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些細な日常

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腹グーグー健康法:食べないことの老化と病気を防ぐ利点と注意点

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以前から断食/ファスティングで、十六時間、胃腸を休めると良いとか タモリ や 黒柳徹子 などの一日一食で元気なんて食べない健康法が気になっていた。 貧困生活 だから食費を減らせるのも嬉しい。とはいえ、試しにやっても調子が上がらない感じがしてダイエットとサーチュイン/長寿遺伝子のためにカロリー制限だけに止めていた。 近年、物価高で、食費を増やすことが辛くなって来ている。改めて食べないことで健康を維持できないかと調べると良い情報が見付かって断食/ファスティングや一日一食まで行かずにもう少し楽にできる方法を考えてやってみることにした。 日中、食べずに、五六時間、過ごすだけなんだ。腹がグーグーと鳴ることもあるので、腹グーグー健康法と名付けている。空腹を増やすと老化を遅らせて病気を免れる可能性が高まり、健康増進に繋がることが期待できる。 食べないことが健康に役立つ六つの理由 健康的な人の笑顔 by 結城永人 僕が腹グー…

近視と老眼の予防と回復の毛様体筋トレーニングと側頭筋膜リリース

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昔から近視や老眼を何とかしたいと思いながら対策を講じても上手く行くことは一つもなかった。 近視が酷くなり始めた頃、遠くの景色を眺めたり、超音波マッサージの器具を使ったり、老眼が酷くなり始めた頃、目をグルグル回す体操をやったり、目の周りを叩くツボ押しをやったりした。 何れも効果を感じることはなくて僅かに目の疲れが取れたのかも知れないくらいで長続きしなかった。 今、進行した近視で15cm以内しかはっきり見えないし、進行した老眼でコンタクトレンズを着けると遠くしか良く見えなくなっている。 作家活動で 目がボロボロ で、疲れだけでも取れ易くしないと脳も疲れて調子が上がらないし、年々、老化によって失明の恐れもある緑内障と加齢黄斑変性と白内障という三大眼病に苛まれる一方にならざるを得ないから困る。 関連ページ ルテインで加齢黄斑変性と飛蚊症を防ぐ 近視と老眼による目の疲れが取れたと感じる方法がある 新しく見付けた目の毛…

冬の防寒対策として最も温めるべき首と手首と足首

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数年前から寒さに弱くなった気がした。原因は老化だと思うんだけれども自分は寒さに強くて冬にアイスクリームを食べるのが大好きだと笑った青春時代は遠い昔に過ぎ去ったといわざるを得ない。家にいるとき、一年中、裸足だったのが無理で、厚手の登山用の靴下を履くようになったり、冬の防寒対策を取らなくては行けなくなって来た。 貧困生活で暖房もない部屋にいて外にいるのと余り変わらないような状況で、効率的に温めるにはどうすれば良いかを調べると三つの首、首と手首と足首が良いんだという情報を見付けてやってみると確かに冬の寒さに耐え易くなるので、なぜかを纏めて覚えておきたい。 三つの首を温めると全身を効率的に温められる なぜ良いかは温かい血を全身に送れるようになる 冬に防寒対策として首と手首と足首という三つの首を温めるとなぜ良いのか。何れも皮膚が薄いというか、細い部分だから内側を通る太い動脈を外側の近くから温め易いせいなん…

口臭の様々な種類と原因と消すための対策

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最近、気付くと口の中の嫌な臭い、息臭さが消えていた。良く調べるとまだ少し残っているみたいだけど、しかし確かに殆ど辛くないほどに減っている。何十年も前から悩まされ続けて歯を磨いても腸内環境に注意してもどうにもならないからお手上げ状態だったので、奇跡が起こったとも過言ではない喜びが込み上げた。 リフレッシュをする若い女性 by maroke なぜ口臭が消えたのかを考えると 健康のための日々の運動で飴を舐めるようになったこと が思い当たった。唾液の出が良くなって口の中の乾燥を抑えられた感じがしたので、それが口臭を止めたのではないか。改めて調べてみるとやはりそうだと分かった。 糖分の補給に飴を舐めることでまさか口臭も消せるとは驚きだけど、さらに 唾液の出が良くなればそれ自体が良い効果を齎して健康に役立つと考えられる ので、本当に有り難いし、一層、喜んでやって行きたいと感じた。 辛い口臭、または耐え難い息臭さは口…

渡辺裕之が縊死した原因は初老期鬱だったのかも知れない

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俳優の 渡辺裕之 が縊死したと報じられた。享年六十六。縊死とは頸部の圧迫による死亡で、専ら首吊り自殺を意味する。肉体派というか、かつて栄養ドリンクのリポビタンDのCMで「ファイトイッパーツ!」と如何にも雄々しく絶叫していたイメージが物凄く強くて自ら命を絶つとは容易に想像できなかった。何があったのかと戸惑わずにいない。その後、妻の 原日出子 の談話から数年前から精神を病んでいたと分かった。 自律神経失調症から心の病へ フワフワ納豆ホイップ飯| Hiro Yuki Watanabe 渡辺裕之は死の暫く前まで遺作となったドラマの もしも、イケメンだけの高校があったら などをやっていたものの必ずしも健康ではなかった。 ただ、コロナの最初の自粛の頃から、人一倍家族思いで心配性な夫は、先行きの不安を口に出すようになり、考え込むことが多くなりました。何事にもストイックで、一生懸命で、手を抜くことをしない人でした。「眠れない…

目のためにアントシアニンとルテインをサプリメントで取る

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目の状態が危なくて以前からの 酷いドライアイ に加えて 加齢黄斑変性で失明する可能性 も少し出て来た。目を普通に労るだけでは安心できないので、目に良いサプリメントで目の状態を少しでも高めなくて行けないと思った。 今は本当に色んなサプリメントがあって良く考えられて副作用が少なくて効果的な品質の商品が増えているけど、しかし僕は 貧困生活を強いられていて 健康のためにサプリメントのような人工的なものは多く取りたくないので、安くて少しずつ取れるものを先ずは探した。 数百円以下の安いサプリメントは必要な成分が少ない 見付けたのが かんでおいしいチュアブルサプリのブルーベリー&ルテイン (オリヒロ)だった。 スーパーで三百円くらいからサプリメントとして物凄く安いと気に留まった。内容を確かめるとブルーベリーエキス(目に良いとされる健康成分のアントシアニンを含むもの)とルテインを配合しているものの分量はどちらも物凄く少ないので…

ルテインで加齢黄斑変性と飛蚊症を防ぐ

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今年の正月、酷い飛蚊症に襲われた。珍しく酒を飲んだ直後で、アルコールの影響から目の毛細血管が拡張し過ぎて切れて出血したかどうかは不明にせよ、そう思われるくらい目の中に黒い糸屑のようなものが急に増殖した。以前、酷い眼精疲労で酷い飛蚊症に襲われたことが何回かあって目を休ませるように注意したり、悪影響を与える ドライアイを防いだり したけれども久々に再発したと悩んだ。 しかし今回は直ぐに収まらなくて本当に網膜剥離や緑内障や加齢黄斑変性の危険信号と見做されるほどの視界を埋め尽くすような飛蚊症の酷いと呼べる状態が何日も続いて本当に参ったし、その他に小さな黒い点という新しい形のものも鼻の方の視界に何度も現れることに新しく気付いて視神経は大丈夫かと不安と心配が嵩むばかりだった。 何とか一週間くらいで、増殖した黒い糸屑のようなものは減っていつもの嫌な感じ(ちょっと多め)まで飛蚊症は戻った。安心したけれども新しく…

心拍数と寿命の関係:動物が呼吸の酸化ストレスで老化してしまう身体的な特徴

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概要 心拍数と寿命の反比例関係 一般的に、体格が大きい動物ほど心拍数が少なく、寿命が長い傾向があります。例えば、ゾウの心拍数は一分あたり約30回で寿命は70歳ほどであるのに対し、ネズミの心拍数は一分あたり約650回で寿命は2年半ほどです。 通算心拍数の一定性 多くの動物において、一生涯の通算心拍数が約15億回であることが示されています。これは、動物の体格や種に関係なく、共通する寿命の指標であると考えられます。 酸化ストレスによる老化 呼吸によって取り込まれる酸素は、活性酸素と呼ばれるフリーラジカルを生成します。これらのフリーラジカルは細胞を傷つけ、老化を促進します。 体重と体表面積の影響 動物の心拍数と寿命は、体重と体表面積の影響を受けます。体重が大きくなると、代謝量が増加し、心拍数が増える傾向があります。一方、体表面積が大きくなると、熱が放散しやすくなり、心拍数が減少する傾向があります。 人間は例外 人間…

瞼が重くて目が開かずに視野も狭まる眼瞼下垂症を予防するために

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概要 眼瞼下垂症とは何か 眼瞼下垂症とは、瞼の筋肉が弱って目が開かなくなる病気です。症状としては、瞼が重い、視野が狭まる、額に皺が増える、首や肩が凝るなどがあります。 眼瞼下垂症の原因 眼瞼下垂症には先天性のものと後天性のものがあります。後天性のものは、腱膜性眼瞼下垂と外傷性腱膜下垂の2種類に分けられます。 腱膜性眼瞼下垂:瞼と瞼の筋肉との接合部の眼筋腱膜に損傷がある場合。 外傷性腱膜下垂:瞼の筋肉や神経や皮膚に障害がある場合。 眼瞼下垂症の予防方法 眼瞼下垂症を予防するには、以下の点に注意が必要です。 コンタクトレンズの装用を控える:コンタクトレンズは眼筋腱膜に損傷を与える可能性があります。 上瞼を擦らない:上瞼を擦ると眼筋腱膜に損傷を与える可能性があります。 目の体操をする:目の体操は瞼の筋肉を鍛え、眼瞼下垂症を予防する効果があります。 三十代中盤から瞼が重くて目が開かずに視野も狭まるみたいな感じがして凄く…

ハーゲンダッツのクランチークランチを食べた

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砂糖が老化の原因と分かってからは菓子を口にするのも本当に珍しくなった。ところで前から思っていたんどけれどもハーゲンダッツのアイスクリームは添加物が少なくて良い。クランチークランチも香料と乳化剤くらい。パッケージに植物レシチン(大豆由来)とあるのは乳化剤/幾つかの材料を混ぜ易くするものだろうけど、バニラ香料とあるのは親切ではないかしら。国内の現行法では香料の中身は載せなくても構わないらしくて不安になることもないわけではない。ハーゲンダッツはちゃんとバニラと載せているから必ずしも不健康なものではなさそうだ。乳化剤も詳しく表示されてないとリン酸塩(多く取り過ぎるとカルシウムなどのミネラルの吸収を妨げて骨も弱くなる)だったりするので、有り難いだろう。大豆からでも遺伝子組み換えかどうか、産地が汚染されてないか、考えれば頭が疲れてしまいそうだけど、素材はともかくとして偶には菓子も良いと思うし、アイス…