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山口達也の強制猥褻事件へのTOKIOの謝罪会見から認め直した松岡昌宏のとてもお洒落な生き方

TOKIO山口達也の女子高生への強制猥褻事件が発覚した。酒の飲み過ぎに苦しんで、一ヵ月程、病院に入院していた後で、治療のための断酒が解けて嬉しくてか、又飲んで酔っ払いながら家に知り合いの女子高生を電話で「遊びにおいでよ」と呼び寄せた二人のうちの一人に抱き付いてキスしたらしい。
朝、起きると家には自分の他に誰もいなくて何も知らなかったようだけれだれども数日後か暫くして刑事が訪ねて来て当局へ連行されて取り調べを受けながらついに逮捕されるに至ったとされる。
山口達也 強制わいせつ容疑に対するTOKIO全メンバーと被害者親権者様コメント、弁護士説明文
山口達也は被害者の家族と示談を取り付けて警察への被害届を取り下げられたところで、謝罪会見を一人で開いた。所属するジャニーズ事務所には伝えていて被害者の家族との強制猥褻事件の示談へ向けた話し合いにも参与されたらしいけれども生憎だったのがTOKIOの他の四人のメンバーで、リーダーの城島茂を始めとして国分太一長瀬智也松岡昌宏も何も伝えられず、テレビを観て初めて知ってしまった寝耳に水の事態が世の中で大きな話題になったんだ。
結果的に警察も示談を受けて山口達也の強制猥褻事件は起訴猶予/不起訴処分に止まったものの芸能人の犯罪という一つのスキャンダルにさらに波紋を甚だしく広げて行ったわけで、グループで芸能活動を行って来たTOKIOとして他の四人のメンバーもいつもそばにいて仲間の山口達也の社会的な過ちを未然に防げなかった責任を正しく痛感しながら謝罪会見を開かざるを得なかったようだったんだ。
TOKIO謝罪会見 全文掲載「山口は何度も何度も同じことしてしまったと。じゃあ次もやるな」(松岡)【前編】TOKIO謝罪会見 全文掲載 「事情聴取が3回あり、刑事2人が家にきた段階でなぜ、打ち明けてくれなかったのか」(松岡)【後編】
ゴールデンウィークの五月二日の昼間、城島茂と国分太一と長瀬智也と松岡昌宏が何れも真っ黒なスーツで現れて同じ格好でもう既に被害者へ申し訳ないなどの告解や自分は酒を飲まないなどの反省の弁を示していた山口達也に纏わる心境を述べた。
事件そのものには関与してないようだし、未成年の保護者や団体の責任者でもないかぎり、社会通念上、必ずしも必要ないと思うし、僕は強いて観るつもりはなかった。
普通に考えるとジャニーズ事務所が謝罪会見を開かないのが余程…

RIZAPでダイエットに成功した佐藤仁美はシャープな美貌で恋人が欲しかったんだ

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佐藤仁美が痩身、「女優だったことを思い出した」 via JIJIPRESS/時事通信芸能動画ニュース
RIZAP(ライザップ)のCMは短期間で大幅に痩せるダイエットの実例が驚かされるけれども佐藤仁美が出演して余りの変化というべき以前からの腹の凹みように笑ってしまった。
RIZAP(ライザップ)「佐藤仁美」編(15秒)ARIZAP(ライザップ)「佐藤仁美」編(15秒)BRIZAP(ライザップ)「佐藤仁美」編(15秒)CRIZAP(ライザップ)「佐藤仁美」編(6秒)DRIZAP(ライザップ)「佐藤進化」編(15秒)RIZAP(ライザップ)「佐藤仁美」総集編
僕は昔の姿を知っていて佐藤仁美は気に入りの俳優だった。いつの間にかテレビのバラエティー番組で人気者になっていたのは良かったけれども同時に太り始めていたとRIZAPのCMで良く分かった。忙しくも交遊関係が広がって酒好きが祟ったせいだったみたいだ。頻繁に飲んだ酒太りの腹だったと思う、ダイエットで物凄く凹んだのは。アルコールを分解する代わりに例えばユビキノン(コエンザイムQ10:細胞膜の酸化を防ぐビタミン様物質の補酵素)を作れないなどの要因から余計に老け易くなるはずだし、顔付きは三十八歳の年相応よりも幾らかのっぺり弛んでいるような感じがしないではない。ただし体型は十年前の美貌を取り戻したといって良い。ドラマで初めて見て引き付けられた頃を思い起こさせる。
佐藤仁美はシャープだった、雰囲気の全てが。だから好きだったと改めて認める。バラエティー番組で人気者になって久しく、もう殆ど忘れかけていたようだ。知ればまさか太り続けていたわけで、見た目は庶民派というか、どんどん普通のおばさんに近付くばかりの三十代を過ごしていんだろう。
自分のキャラクターもあり「どんな開き直っていく自分がいた」と、だらしない体型を暗に認めてしまっていたという。それが「痩せたらモテるかも」という思いから、ダイエットを決意した。見事に減量したが「まだモテない」とこぼしつつ「これからですね」と前向きだった。
佐藤仁美、12.2キロ減量で「菜々緒ちゃんとかぶる」スラリと美脚アピール via oricon
四十歳間近で気持ちが変わったのか。不思議なことに同年代で気に入りの女性が多い。ブログで取り上げた中では村治佳織(ギタリスト)とMISIA(歌手)と国分佐智子(俳優)と小林麻耶(…

梅沢富美男の「まだまだ現役」(RIZAP)が耳に残るのは優しい心根のせいだった

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テレビのCMで「まだまだ現役」と聞いて物凄く力強いというか、元気が漲り溢れる声色に誰なのか、何の商品なのかと気を引かれて言葉が耳に残ったのを驚いたんだ。
僕は目が悪くて画面が殆ど見えないので、部屋で遠めに遠めに置かれたテレビの新しい番組やCMは直ぐに出演者を把握できない場合も少なくない。
最初は別に良いやと特に知らないままに済ませようとしていたけど、しかし耳に残った「まだまだ現役」に何回か繰り返して接しているうちに本当に知っておきたいと感じた。
CMの出だしからBGMが特徴的だったので、この曲が流れ始めたら来るなと待ち構えていたら、あるとき、ついにテレビに近付いて梅沢富美男RIZAP(ライザップ):完全個室のプライベートジムのCMだと分かって嬉しかった。
RIZAP(ライザップ)「梅沢富美男 銭湯」編(15秒) via RIZAP(ライザップ)公式チャンネル
近頃、梅沢富美男はテレビのバラエティー番組で佳く見かけるし、人生の波に乗っている印象を与える。俳優だけれども、以前、夢芝居という歌がヒットして何でもやる人みたいな感じがした。数年前からコメンテーターやパネリストでテレビに出演する機会が相当に増えて来ていた。
ミヤネ屋で存在感を著しく受け取っていて司会の宮根誠司との漫才の掛け合いみたいな言葉の応酬が注目された昨年から本当に他のバラエティー番組でも又いると多く目にするのをはっきり気付いた。
芸能界は人々に当たる芸能人がテレビのあちこちに出て来るみたいなパターン、所謂、世の中で引っ張り凧の人気者の状況があると思うけれども現時点で梅沢富美男が、一番、興味深く受け留められるほどの存在感を放っているかも知れない。
咄嗟、気付くのはなぜなのかの切欠としてやはり昨年の注目されたミヤネ屋への出演だった。
トランペッターの日野皓正が自身で監督を務める中学生バンドの音楽会で、一人のドラマーの生徒を殴り付けて演奏中に強制的に止めさせるという事件があった。
世界的ジャズ・トランペット奏者「日野皓正」が男子中学生をビンタ
ソロのパートを予定外に引き伸ばして長々と続けたのが中学生バンドの他の生徒たちに不平等で迷惑だったし、折角の皆の音楽会を台無しにしているとどうしても許せなかったらしい。大勢の観客の目の前で、乗り込んで行って日野皓正はドラマーのスティックを取り上げたんだ。もう叩けないだろう。しかしそれでも生徒…

MISIAが徹子の部屋で大ファンの黒柳徹子と歓談しながら人生の夢を又一つ叶えて

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テレビには殆ど出ないはずのMISIAがまさか本業の歌手を差し置いてまでトーク番組の徹子の部屋を選んだ気持ちに驚いてしまった。
「徹子の部屋」への初出演が決定!
ついに今年デビュー20周年を迎えるMISIAが、テレビ朝日「徹子の部屋」へ初出演することが決定しました!!
放送は、2018年1月19日(金)ひる12:00~を予定。
ぜひお見逃しなく!https://t.co/34x2KWcjFSpic.twitter.com/Iqx3NSKo5e— Misia.jp (@MISIA) January 5, 2018
普段、観ないし、チャンネルを合わせたのも偶々だったので、これはもはや奇跡と呼んで良い。MISIAがテレビに出るのも偶々というか、殆どないわけならば滅多にないチャンスを予想外に掴んだ好運そのものだった。有り難い気持ちから真っ先に神を崇めるだけだ。
なぜMISIAは徹子の部屋に出たのか
知って驚くのはMISIAは黒柳徹子の大ファンだった。だから司会を務める冠番組の徹子の部屋に出るというのは偶々でもかねて待ち望んだ結果だった。
黒柳徹子は歌手ではないし、MISIAとは必ずしも結び付かないのが意外な衝撃で、一瞬、戸惑いながら左右の目が小刻みに揺れる感じもしてしまった。
実は子どもの頃から黒柳徹子の大ファンだというMISIA。デビューの頃からの夢は『徹子の部屋』に出ることだったそうで、以前コンサートに清水ミチコを招き『徹子の部屋』出たことを想定した予行演習までしていたという。
MISIAは黒柳の大ファン!清水ミチコを招き『徹子の部屋』を想定したことも via テレ朝POST
歌一筋の人生ではなかった。本業と無関係な方面でも同じような夢を思い描いていた。普通はそうだし、誰にとっても同じかも知れなければ凄いのは表現できた。面白いと思うし、異色の繋がりに触れるかぎり、良くやってくれたとまさか愉快に和まされもする心だ。
MISIAは黒柳徹子から種々と学んでいた
歌は複数の先生から教わる貧しい子供たちを助ける馬に耳元で声をかけて乗る
歓談しながら三つ挙げられた。他にもあったかも知れない。言葉に詰まりながら話していて抱え続けた長年の思いが溢れ出すような印象を与えた。歌手から人生の夢を又一つ叶えたと本当に良く分かった。
貰い泣きするのも吝かではないくらい素晴らしい世界が繰り広げられていたし、僕がMISIA…

水野真紀がカルロス・トシキのファンなのは純然な幸せのイメージが分かるせいだと考える

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爆報!THEフライデー水野真紀が出演していてカルロス・トシキのファンだと夢中になって話していた。かつてボーカルを務めたバンドの1986オメガトライブの大ヒット曲だった君は1000%を口遊んだりしながら如何にも憧れているらしい様子が微笑ましかった。現在は歌手を辞めて日本から本国のブラジルに帰って農業の会社で働きながら種の品種改良を手がけていて最も偉大なニンニクのスペシャリストの一人と呼ばれるくらい素晴らしい業績を上げているのを教えてくれた。気になってブログを観に行くと1986オメガトライブの完全版ボックスとか「カルロス・トシキにハマった乙女」(今夜「暴報!THEフライデー」)なんて載っていたから相当に本気だと感じてしまった。
君は1000%/1986OMEGATRIBE via vap official
僕もカルロス・トシキを良く知っていた。元々は杉山清貴&オメガトライブふたりの夏物語 -NEVER ENDING SUMMER-などで大人気だった。海を感じさせる作風でヒット曲を連発していたけれども暫くするとボーカルの杉山清貴が抜けたらしくて代わりにカルロス・トシキが入って1986オメガトライブに変わった。杉山清隆が爽やかな歌声だったのとは又別に甘やかな歌声なのをちょっと驚きつつも作風は同じように海を感じさせる仕上がりで、取り分け君は1000%が印象深かった。さらにカルロス・トシキ&オメガトライブに変わってアクアマリンのままでいてが再び爆発的にヒットしたのを覚えている。
当時、大して気に留めてなかったし、世の中の流行歌として聴いていただけだった。
ところが三十代前半に作詩していてアクアマリンが完成した時点でカルロス・トシキの歌が思い浮かんで来た。君は1000%やアクアマリンのままでいてなどは情感が被っているのではないか。僕は詩人として永遠を歌っているから永遠から捉えた1000%やアクアマリンという言葉遣いに通じ合う部分が受け取られるので、カルロス・トシキの歌はとても素敵だったと改めて認めるに至ったんだ。
簡単にいうと青春期を振り返った夢の世界が永遠の詩と似通っていて例えばファッションブランドのForever 21もそうだけれどもカルロス・トシキの歌は懐かしくも今正に手に入れたままに止めておきたくなる新しい真実を打ち出しているようだ。
僕にとってアクアマリンは重要な作品で、昔の…

マツコ・デラックスはテレビに魂を売るほどの思いから人生の居場所を見出だした女装ゲイだった

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正月の昼下がり、テレビの新春ミヤネ屋スペシャルマツコ・デラックスがゲストで出演していて司会の宮根誠司と対談していた。どうして有名になったのかを知ってとても面白かった。
テレビに魂を売ってどんな番組も命懸けでやっていた。好き勝手な喋りで、偶々、人気者になったのかと全く思わなかったわけではないし、それにしては直ぐに消えないどころか、大分、前からもうすっかり定着してしまってさえもいるのが不思議だったと振り返る。必死に頑張っているから人々に非常に気に入られるのか。尋常ではない芸能活動への思いに驚くし、いつも観ていて殆ど感じさせずに好き勝手な喋りのイメージこそ強いから凄いとしかいいようがなくなる。
宮根がテレビ出演へのモチベーションについて尋ねると、マツコは「こんなにも私を求めてくれて、こんなにも私を評価してくれた人たちって(今まで)いなかった」「それに応えたい」と、テレビ業界が自分を受け入れてくれた場所だと明かす。
「ものすごい救われた」 マツコ・デラックスが“テレビに魂を売った”きっかけ via ライブドアニュース
元々、マツコ・デラックスは雑誌のコラムニストだった。しかしテレビ番組の5時に夢中!で一人のコメンテーターが休んだ代役で初出演を果たすと前任者が忙しくて一ヵ月で辞めて後釜に入ってレギュラーとして続けたんだ。暫くしてマツコの部屋という自身の看板番組を持った時点で世の中にブレイクする予感(人気者になりそうな未来)を受け取りながら「生半可な気持ちでやってたら飲み込まれる」と思ってテレビで生きる決意を固めたらしい。
自分には無理でしかないと逃げ去るように一旦は所属する事務所の社長に辞める意思を伝えたものの人々の気運の大きな高まりを避けられずにテレビに全てを捧げるつもりで、やはりやると考え直して今に至ると聞いた。
分かり難いのは「飲み込まれる」という発言だった。大勢の人たちから注目される状態が恐ろしいのか。自分が自分でなくなるみたいな感覚に襲われないともかぎらないとは想像される。要するに顔出しの有名人は実生活で喜びから悲しみまで見ず知らずの人を含めた様々な出会いに晒されてしまう。望まない気持ちを強いられ易いのは大変だろう。街中を出歩いてもおよそ人々から気に留められないように安心しながらひっそり暮らしたければ手にした人気も余計でしかなさそうだ。
マツコ・デラックスはマツコの部屋から魂…

若林正恭と南沢奈央から想像される女性が男性に最も持てる時期に付き合う恋愛

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お笑いの若林正恭オードリー)が俳優の南沢奈央と恋人同士だと分かった。昨年の九月から付き合っていたらしい。巷では真剣交際との見出しが躍る。
12年間恋人がいないことを公言していた若林に春が来た。お相手は12歳年下で08年フジテレビ系ドラマ「赤い糸」で主演をし、注目を集めた清純派の南沢。関係者によると昨年9月から交際を開始したと言う。若林は、昨年11月に行われたインターネット番組のイベントで絵馬に「お互いが成長し合えるような恋ができますように」と願っていた。
オードリー若林と南沢奈央が真剣交際 双方の事務所も認める via スポーツ報知
個人的に悔しいというか、ブログで南沢奈央を取り上げて注目した矢先の若林正恭の登場へは同性として羨ましいかぎりとも認められず、言葉に詰まらざるを得ない。
やはり輝いていたみたいだ、南沢奈央を振り返ると。昨年の八月に初めて明らかに気に留まっていたんだ。テレビでは分かり難くてどうかとちょっと心が揺れるだけなのが訝しかった。そこから一ヵ月で若林正恭がやって来たとすると間近で接すれば相当に輝いていたと恋人だからまさか想像させられる。
Butterfly on light purple petals by Soorelis [CC0], via Pixabay
実生活で南沢奈央は女性として引き付ける光を周囲へ魅力的に放っていたんだろう
感じ取った若林正恭は誰よりも好きな気持ちと愛する思いが結構した恋しさそのものを告白せずにいられなかったようだ。
今後、二人はどうなるか。恋占いを行ってみたい。南沢奈央は良いと思うし、折角、ブログに取り上げたのに別れに悲しむとかなんて酷い目に遭わされるのは止めて欲しい。
若林正恭と南沢奈央はお笑いの男性と俳優の女性のカップルだけれどもブログで南沢奈央と同じように取り上げた国分佐智子は落語家の林家三平と結婚して何年も離婚する気配が全くない。だからたぶん大丈夫だと思うし、南沢奈央も若林正恭と結婚しないとはかぎらないのではないか。付き合いも本当に良く似ている。国分佐智子は結婚前に女性として光り輝いたような印象を与えていた。すると暫く経ってから林家三平がドラマの水戸黄門で国分佐智子と共演して一目惚れしたらしい。詳しい事情は出て来てないにせよ、南沢奈央に魅力的に引き付けられたはずならば若林正恭も共通すると考える。
女性が男性に最も持てる時期に付…

アナウンサーで気に入ったホラン千秋が芸能界で人の痛みが分かる苦労人だった

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ブログを更新する疲れが酷くて休みを増やすためにテレビをかけて目を瞑りながら横になってたりする。久し振りに色んなテレビ番組に触れながら何よりも驚かされたのはNスタホラン千秋だった。
ZAKZAKエンタメ公式さん(@zakzak_entame)がシェアした投稿 - 11月 11, 2017 at 7:08午後 PST
ニュースのアナウンサーだけど、しかし芸能人らしくて喋り方が非常にユニークなんだ。ハキハキし捲っていてコンピューターの音声出力みたいな趣きだから珍しい人が出て来たと思った。人工知能を搭載したロボットが流行っている昨今の世相に合っている様子だし、可愛くて面白いのも明らかだけど、ただし個人的にちょっと切ないとも感じた。生活上、時代の変わり目を如実に示されている。
ホラン千秋は声質がキンキンしていて聞き辛いのは偶さか避けたくなった。実際にチャンネルを変えてみると他のテレビ番組が特に良いわけでもないし、戻ったり、又避けたり、日毎、繰り返しながら過ごしていた。Nスタを含めてテレビ番組をあちこち観て回るうちに聞き辛いというホラン千秋のキンキン声に慣れてしまった。
そして考えながら、一生懸命、やっているせいなのだから別に構わないんだと気付いた。
ホラン千秋にニュースのアナウンサーとして納得すると逆にハキハキし捲っているのが聞き易く感じて来たし、一つの魅力だと新しく認めながら夕方のテレビはNスタを中心にかけるのが良いと落ち着いた。
気に入りながらとても感心したのは僕が聞きたいことを他の出演者にちゃんと聞いて番組内で引き出してくれた
大相撲の日馬富士の貴ノ岩への暴行問題で解説者が来ていた。テレビへの出演に慣れてないのか、解説者として呼ばれているのに専門的にいうべき言葉が出て来なかった。個人の感想/私見しか述べずにいた。
番組上、どうなるのかとちょっと焦りながらNスタを観ていた。個人の感想しか述べない解説者を起用するのではギャラを払うのはテレビ局の経費の無駄遣いになってしまうだろう。後から反省会で問題視されても不思議ではないと気が気ではなくなったりした。
聞いていて特段に面白いわけでもなかったし、ブレイクするならばともかく、誰でも思い付きそうな本当に世間話みたいな雰囲気が広がり始めていた。
咄嗟に尋ねたんだ、ホラン千秋が。解説者の個人の感想にそれはどうしてそうなのかというふうに質問を打つけなが…

春香クリスティーンは芸能人としてデーブ・スペクターを目指していたんだ

春香クリスティーンが来年の三月末で芸能活動を休業して勉強に専念するらしい。
昔、外国人を数多く集めたテレビのバラエティー番組に出ていたのを覚えている。目が留まった。喋りが外国人にしては聞き取り易くて目立った。そしてスイス出身で色白で目が大きくて可愛いと記憶に残ったんだ。
MarryGaret新宿ルミネエストさん(@marrygaret.shinjuku)がシェアした投稿 - 9月 9, 2014 at 10:39午前 PDT
一人でもテレビに出るようになって特別に政治や経済や文化のコメンテーターをやっていたみたいだ。
僕にとっては偶にそうしたワイドショーなどに出ているのを気付いて初めてではないし、少しは知っていたと昔を思い出すのが嬉しい存在だった。
政治や経済や文化の知識不足を痛感して勉強を芸能活動よりも新しく選んだ結果として休業を余儀なくされたようだ。
昨日、ミヤネ屋に春香クリスティーンが出て心境を述べていたのを観た。コメンテーターにデーブ・スペクターもいて自分も同じようになりたいと聞いたのは個人的に胸が震えた。良いと思うし、まさかの共通点だった。
デーブ・スペクターはいつも駄洒落ばかりキャラクターだけれども飽きないというか、あっさりしているところが聞いていて気持ち良い。どんな駄洒落でも同じような印象で受け取られる安定感に笑わされてしまう。いつも駄洒落ばかりのキャラクターの完成度が非常に高いと驚かされもするんだ、芸能人としては。考えると日本人に対してアメリカ人のセンスでやれば全て新しく味わわれるし、少なくとも駄洒落に特有の和やかな気持ちは外さないと分かっているせいかも知れない。
元々、性格が楽しくて好きにやっているだけではないかと想像しても自分らしくて自由な生き方に他ならないから素晴らしいし、憧れるほどの魅力を持っている。
春香クリスティーンはデーブ・スペクターを目指すとしたら本当に凄い。いわれてみるとちょっと似ている。地が出ているような雰囲気が漂う。作られたキャラクターと生きられた性格がどっちに転んでも嫌いにはなれないのは心根が正直だからに違いないと認める。テレビで観ていてホッとするところは二人ともそっくりだろう。
学歴を調べると上智大学の文学部新聞学科に入学したけれども中退していた。
本人は芸能活動を休業して勉強に専念する理由として挙げてもいたんだ。卒業するためにどこかの大学に…

キャンディーズが「普通の女の子に戻りたい」と解散した理由は契約満了だった

忘れかけていた昔ながらの大きな謎の一つが又解かれたようだ。又といいながら他に何も思い起こせない気持ちは不思議でしかないにせよ、とにかくキャンディーズが解散した理由が明るみに出て来たのは嬉しいかぎりで、児童期から分からなくて良く考えて過ごしたものだと四十年近く経っては感慨深さまでも受け取ってしまう。
年がバレる(四十年近く前が児童期だから四十代後半ではないか)のはさておき、本当に好きだったというか、リアルタイムでは茫漠としておよそ覚束ないかぎりのアイドルグループでしかないのが僕にとってのキャンディーズに抱かれたイメージだったけれどもいつも可愛いみたいな感じがして幾かでも引き付けられていたのは事実だった。
もしかすると生まれて初めて気に留まったアイドルグループとすると人生で相当に意味ありげな気持ちもして来なくはない存在だからキャンディーズを改めて振り返ってみるのも面白いに違いない。
好きだとはっきり気付きかけたところで、引退されたような記憶が残されている。
実際には芸能界を同時に止めてしまったわけではなかったし、アイドルグループとして解散しただけだったんだ。しかし急にいなくなってこれからという盛り上がり始めた期待感こそ雲散霧消の親身な虚しさを避けられなかった瞬間が訪れたのが非常に印象深く思い起こされもするんだ。
さながら理想的な人との別れだった
自作詩の総決算では「あっという間に消えて行った」と歌ったけれどもキャンディーズも被らずにいない。精確にいうと三人組でセンターの伊藤蘭(ランちゃん)が一等に好きで、自分の中でキャンディーズと同義なくらい大きく気になっていた。解散してもう二度と伊藤蘭がキャンディーズとして帰って来ないはずの気持ちは寂しかったし、親身な虚しさと相俟っては狼狽えるばかりの心を強いられさえもしていたわけだったと頷く。
噛み砕いていえばやる瀬ない思いだったかも知れない。一人の人間として堪り兼ねる人生そのものみたいに驚きの余り、もはや泣くに泣けなかった――。
キャンディーズの解散はコンサート会場で、突然、本人たちから発表されたらしくてそうした場面がテレビでしょっちゅう見かけられた。
全面的に取り沙汰されたのが「普通の女の子に戻りたい」と打ち明ける言葉だったんだ。
返す返すも紛れのない社会現象を巻き起こしていた。伊藤蘭の口から飛び出して来たのが個人的には最も切なかったけれども他の…

板野友美が二十六歳でリリースの水着写真集は頑張っていると応援したくなるくらい良いね

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AKB48で最初に好きなのが板野友美だった。そこから良いのは篠田麻里子だと気持ちが変わってもう終わりだと思っていた。
板野友美がAKB48の窓口みたいな感じで、僕にとってはセブンイレブンのテレビCMでアヒル口をやっていたのが、一体、何だろうと気を引かれたんだ。AKB48はどんな人が集まっているグループなのかとちゃんと見るように変わった。
すると最も可愛いのは篠田麻里子ではないかと驚きつつも新しく感じて世の中ではヘビーローテーションEveryday、カチューシャ恋するフォーチュンクッキーでAKB48が非常に盛り上がっていた頃だったけれども何人ものメンバーの中で篠田麻里子ばかり夢中になって探していた。
どこかへ行ってしまった板野友美が写真集のReleaseを出すんだ。完成して本人のInstagramでもちょっと紹介されていたけれども本当に良いと思わずにいない。
板野友美さん(@tomo.i_0703)がシェアした投稿 - 6月 12, 2017 at 1:16午前 PDT
久々にせよ、知るや否や気持ちが又引き寄せられて篠田麻里子こそ今度はどこかへ行ってしまっているんだ。
今はもう二人ともAKB48ではないからどちらを見ていても関係ないかも知れない。
板野友美のReleaseは水着の写真が満載で二十六歳で発表されるんだ。撮影したのは今年の四月のハワイで七月三日の誕生日から数ヶ月前の二十五歳だったみたいだけど、およそ二十六歳から二十八歳くらいまでが人間の美しさとして男女とも見た目では頂点みたいに個人的には受け留めている。グラビアならば旬の時期を逃してはならないという絶好のチャンスを捉え切っている写真集ではないだろうか。
板野友美は水着の写真が満載のReleaseで人生そのものを個性的に明るく表現しているのが素晴らしいと感動を覚えてしまった
本当に自分らしさを大事にしながら芸能活動を行っているようで、好感度が上がったし、頑張っていると心から励みにするまでに喜んで応援したくなって来る。
#いいね!(Music Video)/板野友美 via KING RECORDS
チェックするとソロで歌も出していた。#良いね!が本当に良いねと思った。どこかで聴いたことがあったかも知れないような懐かしさが不思議に気持ち良い。
今年の五月にリリースされていて同じ流れから写真集のReleaseも三ヶ月後の八月に正…

南沢奈央のとても低い声がアルトサックスのように美しく聞こえた

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若いのにとても低い声だとサイエンスZEROに出ている女性が喋っていて感じた。落ち着いた雰囲気で静かな口調なのも影響してか、名前は南沢奈央(俳優)だけれども気に入って良い声だと惹かれると思い起こすのがアルトサックスだった。
サックスには音域によって様々な種類があるけれどもアルトサックスは女性の低い声の音域で、しかも最も美しい音色のサックスといわれている。
アルトサックスの奏者はジャズのチャーリー・パーカーがジャズの第一人者としても有名だろう。人気曲の一つのConfirmationを聴いてみるとアルトサックスが女性の低い声ならばちょっと高くて違和感が否めないけれども艶やかさが際立っている。演奏の腰の座った安定感と相俟って華麗な印象を与えるのが素晴らしいと思う。
"Lover Man"Sonny Stitt,Walter Bishop,Tommy Potter,Kenny Clark via SOGLIDER
調べてみて最も美しい音色のサックスといわれる如何にもアルトサックスらしい演奏はないかと求めると出て来たのがソニー・スティットLover Manだった。曲調も相当に落ち着いているけれども聴いていて心に赤い煌めきを俄かにも呼び覚まさずにいない。僕にとって美しいというイメージは赤い色を象徴的に持っていてソニー・スティットのLover Manの醸し出す赤い煌めきはぴったりだと直ぐに認められた。
曲自体はジャズのスタンダードらしくて元々は歌手のビリー・ホリデイのため作成されていて歌詞が付いていた。題名も正式にはLover Man (Oh, Where Can You Be?)だった。日本語に訳すと「恋人の男、嗚呼、貴方はどこにいられるのか」と悲恋の歌なんだ。イメージに出会いの運命的な響きが込められている。胸を締め付けられる乙女心の切なさを一つの別れを通して著しく忘れ難いまでに示しているようだ。本当に数多くの歌手や演奏者に愛され続けているというジャズのスタンダードでも抜きん出た名曲中の名曲に他ならない。
ソニー・スティットのアルトサックスは特有の美しい音色に聞き惚れるけれども南沢奈央の良い声に重なるんだ
一言では存在を和ませるので、南沢奈央は和み系女子といって良いのではないか。
目が悪くてテレビでは良く分からなかったけれどもインターネットで顔も可愛いと思った。真ん丸のベ…

西田ひかるのデビュー当時の最高に素晴らしかった輝きへ

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25th Anniversary 西田ひかる〜あれもこれも PV Collection〜 via ponycanyon
西田ひかる二十五周年記念の動画を見付けて出だしから聴こえて来たデビュー曲のフィフティーンと十五歳だった当時の無邪気な素振りの映像に大変な懐かしみを覚えてしまった。
本当に超大好きだった。たぶん心から引き付けられた最初のアイドル歌手だったかも知れない。個人的には二曲目のNice-catch!から「何だろう、この人は」と完全に嵌まった。高校時代、良さが分からないままに何も感じないようにただただ追いかけずにいらなくなるなんて稀有な経験だったと振り返る。
気付いたらCDアルバムのClearとビデオと写真集で同名のP-CAN ISLANDの三点セットを造作なく買い込んでいた。
十年後のお宝ブームで写真集のP-CAN ISLANDに八万円までプレミアが付いて、当時、極貧でどうしようもなくて専門店に売りに行ったら五万円くらい手にして相当に助かった思い出が西田ひかるには飛び出すけど、CDアルバムのClearも中古で普通に出してしまって最後まで持っていたのはビデオのP-CAN ISLANDで、三点セットで最も気に入っていたもののいつの間にか他のビデオと一緒に捨ててしまったかも知れない。
いつか語り草になりそうで、自分の中で今正しくそうしたかつての予感が成し遂げられる瞬間が訪れているから本当に驚くにせよ、持って入ればしっかり触れられるはずだった。
ビデオデッキが壊れて時代もDVDプレーヤーに変わっために昔のビデオを機材を揃えて再び観るのも厄介だから心に刻まれた記憶だけを求めながら手放すのは致し方がないと考えた。
かりにビデオを観なくても人生の宝物として持っていても良かったかも知れないけど、三十歳頃には全く思い付かなくて暫くして素晴らしい人が残してくれたアメリカ土産から確信するまでは記憶を心に刻むという生き方に夢中になっていた。
個人的には正しかったと思う。記憶を心に刻むという生き方が身に付いてなかったら何かを身近に手放さずに持っていても人生の宝物へは必ずしも及び付かないはずだ。偶然に残っているのでは捨てるのが面倒臭いだけかも知れない。自分で自分に示しが付かないし、気持ちもあやふやなままだから全ては世界に定まって来難いんだ。
ある意味、西田ひかるのビデオのP-CAN ISLANDは心…

竹内結子のInstagramは素敵な雰囲気のままでずっと消さないで欲しい

竹内結子Instagramを開設した。観に行ったら写真は二枚しか載ってなかった。芸能人というか、分けても大人気のスター俳優だから写真を数え切れないくらい持っていて百枚くらいいきなりどばっと載せているのかも知れないと少しだけ密かに期待したのとは正反対の結果だった。本当に開設したばかりという初々しいばかりの竹内結子のInstagramの様子だった。写真は開設して早々と載せたのが最低限の一枚ではなかっただけでも偉いみたいな印象を与えた。
不思議な感じがする。普通の人と、全然、変わらない。泣けて来る、考えると。またはソーシャルメディアやウェブサイトのインターネットの活動に慣れてないのではないか。写真の仕上がりは流石に何百万円のカメラを使っているはずだし――撮影したのは本人とはかぎらない――世間一般では大金持ちか、カメラのマニアしか手が届かない水準の非常に優れた画質だと唸るにせよ、パッと見ると分からないから本当に不思議な感じがする。
少しずつやって行くところだと色々と覚えながらInstagramを着実に身に付けるスタートラインに立っている竹内結子が素敵な雰囲気に包まれていると初々ばかりの趣きと共に想像されてならない。
竹内結子さん(@yuko_takeuchi0401)がシェアした投稿 - 7月 5, 2017 at 12:25午前 PDT
最初の一枚が物凄くインパクトがあって後ろ向きで鏡に顔を写して写真に収めている
ヴェラスケスの鏡のヴィーナスと共通の仕掛けで、まさか世界の名画を気取っているかどうかは写真家に聞いてみないと定かではないにせよ、素敵な雰囲気だからパロディーとして笑わせるのが一番に狙われてるとは必ずしも推し量れなさそうだ、面白いと一瞬にして目を引くような写真なのは間違いない。
気持ちはお洒落だ。竹内結子は俳優として大人気のスターなのと少しも変わらず、素敵だと黙して語らず、如何にも写真らしく、目から光のイメージのみを通じて胸に訴えかけて来るのは凄いけど、とにかく一言ではお洒落に尽きる感じで、他の気持ちが追い付かないから驚きは大きいながら静かだ。
竹内結子のInstagramは素敵な雰囲気に包まれているけれども案外と遅れて気付かれる。人によって気持ちから捉えてお洒落なのは素敵なためでしかないと瞬く間に思うかも知れない世界なので、断言するのは控えるにせよ、不思議な写真なのは間…

やりすぎ都市伝説の「信じるか信じないかはあなた次第です」のフレーズが耳に残って離れない関暁夫だけど

二回くらいしか観てなくてもっと観たいと待っていたテレビ番組が「信じるか信じないかはあなた次第です」のフレーズが耳に残って離れないやり過ぎ都市伝説(元々はやりすぎコージーの中の芸人都市伝説)だった。流石にもうそろそろパターンが掴めて来たし、飽きてしまった感じもしないでもなく、昨日、三回目を観ていたんだ。
面白いのはやはり何といっても関暁夫の特別取材のコーナーだ。海外で専門家を交えた大掛かりな様子が情報の確かさを煽っているのが唸らされる。
従来ならば本当かどうかが余程と問われていたはずで、取り分けノストラダムスの大予言が二十世紀末に多く取り沙汰されてどっちなのかと感じながらテレビを観ていた。世界滅亡説がありながら二十一世紀に何事もなく、移行してしまった後で、もう終わりではないかと考えた、人々を巻き込んだリアルなオカルトというテーマは。
UFO(未確認飛行物体)とかUMA(未確認生物)なんて他の様々なテーマの謎めきもそうで、人間にとって根本的には精神の闇を反映しているといって良いと思うし、常日頃の不穏な気持ち、すなわち存在の不確かな危うさから生み出される空想上の産物なんだろう。
人類の科学が発展するほどに謎めきの世界そのものが薄らいでいるようで、または超常現象と纏められるかも知れない、身の周りで手品でも何でも昔よりも驚かなくなっている。見聞されて理由は必ずしも呑み込まれないにせよ、何かがあってそうなるんだという論法から抽象的に通り抜けるのは容易い。どうしても気にならざるを得ない人たちだけが専門的に追求して詳しく紐解いて行く世の中が優勢的に認められる。
関暁夫はやりすぎ都市伝説で初めて知ったけれども正しく今風の求道者の印象を与える。リアルなオカルトの専門家として新しい存在なのが引き付けられる。決め台詞の「信じるか信じないかはあなた次第です」がはっきり示しているように本当かどうかはもはや重要ではない。気になる人だけが追いかける世界なんだと考えると格好良いとも過言ではないし、リアルなオカルトとは何かを正しく捉えるように生きているに違いないだろう。
やりすぎ都市伝説を観ていて最も謎めいて受け取るのは関暁夫で、一体、どんな人なのかが興味深いし、真っ先に考えたくならせる。テーマが注目されるのはもちろんながら三度目の正直のせいか、番組のパターンも掴めたし、目移りするところで、本当に関暁夫の来歴を…

室井佑月は性分からの正論が面白いと橋下徹とのテレビ番組を止めた水道橋博士への言葉で良く分かった

かれこれ、十年以上、不可解だった気持ちが納得されて来た。小説家の室井佑月をテレビのバラエティー番組のコメンテーターとして見かけ出してから様々な意見を聞くたびにいつも良く分からない人だと感じていたんだ。珍しくも一つの魅力だったはずの正論の面白さに気付いてみるとしかし頷かれたので、やっとの思いにせよ、かつて直ぐに理解できなかった現実が改めて考えさせられてしまう。
途中で帰ったら、小金を貰いはぐれちゃうよ。いいの? ええ、あたし、コメンテーターで稼いでおりますが、そのことでなにをいわれてもべつに構わない。んじゃ、橋本さんがあたしの家族を食べさせてくれるのかって話で。
室井佑月/室井佑月さん「水道橋博士さん、キレる所そこじゃねーから」 via dot.
橋下徹が大阪市長だった頃にテレビのバラエティー番組の社会討論で共演していた他の代議士ではない芸能人などのコメンテーターへ向けて意見が合わなくて見限ったように「小金稼ぎ」と発言したのを受けて番組の終了間際に「違います」と水道橋博士が真剣な顔付きで突如として止めてしまった。
見付けた室井佑月の「小金を貰いはぐれちゃうよ」に僕は凄く共感を抱いた。あれ、何だろうという感じの水道橋博士の言動だったけれども心情に重なったせいだ。お笑いとしてのパフォーマンスならばバラエティー番組といえども橋下徹こそ社会討論に真剣そのものだったから詰まらない中で、なぜと疑念が生じずにいなかった。
調べると世の中でも相当に叩かれていて多くの人たちから水道橋博士は逃げている(卑怯者)と思われたらしくて最終的には殺人予告さえも出て来たみたいだ。恐ろしいけれども内容が内容だけに日本が弱腰の認識力で駄目になったら死ぬのは自分たちというか、全ての日本人だから見習うのは危ない言動だったのは殆ど確かだろう。穏便に捉えても人間的に潔くないし、僕としては本当になぜとしか水道橋博士の気持ちは受け取れなかった。世の中へ只単に歯向かうのがキャラクターならばそれこそ小金タレントだったかも知れないにせよ、取り立てて企画されてもなかったとするとやはり違うわけなので、非常に分かり難い。橋下徹も傲岸だから理解に苦しむにせよ、黙っていられなかったのは常日頃から非難を非難を浴びせられていた不快感のせいだったらしい、断固として退けながら自分から率先して想定外なまでに番組を降板した理由とは何だったのか。
今の…

酒井法子は恋に破れてなかったら薬物にまで手を伸ばさずに済んだ人間という性格だったに違いないだろう

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今日という日を迎え、感謝 酒井法子さんが復帰会見 via KyodoNews
大分、前になるけれども酒井法子が覚醒剤で逮捕されて複雑な心境を覚えた。というのは僕にとって人生で最も引き付けられたアイドル歌手だったせいなんだ。高校時代だけれどもゴールデンウィークのこどもの日か、テレビで観ていた彼女の夢冒険が歌にせよ、踊りにせよ、花々に明るく囲まれながら一つの世界として本当に忘れられないくらい素晴らしかったんだ。退屈というか、何の目的もなく、ふら付いているだけの日常生活がまるで嘘のように見入ってしまっていて自分が自分ではなくなる気持ちがした。以来、酒井法子はスター中のスターだと考えたわけではないものののめり込むように目覚ましく興味や関心を深める一方だったのではないか。人は圧倒的に引き付けられた何かへは日頃の記憶も容易くは追い付かないとすれば差し置いて頷くにも骨が折れるくらいだろう。
魅惑的な全てを疑問形で振り返らざるを得ない酒井法子は人生の花形だったと今此処では溜め息混じりに考え出すのが精一杯の内面的な努力としての作家活動に違いないと思う。
しかし気持ちは離れた。新曲のLove Letterが原因だった。作詞作曲が尾崎亜美で、乙女心を示しているようだったけれどもそれまでのデビューの男のコになりたいに始まって夢冒険辺りの元気百倍の如何にものりピーというイメージが崩れ去るのを感じてもう付いて行けないかも知れなかったんだ。結局、Love Letter以降の酒井法子へは見向きもしないに近かったから気持ちの転換点だったのは確かだと認めざるを得ない。
酒井法子がLove Letterで尾崎亜美の提供曲というのを強調して心から喜んでいる様子なのが悔しかったのも事実だし、貴方が乙女心を望むならば自由に生きて欲しくてもはやどうしても合わない自分は身を引くという印象を抱いた。
考え返すとまるで恋人のようにリアルにアイドル歌手を捉えていてファンならば当たり前かも知れないにせよ、寝ても覚めてもあれほどの沈痛な選択を胸に迫られた経験は芸能界へ向けては他に一つもなかった気持ちがするんだ。
数年後、風の知らせで、酒井法子がドラマの星の金貨に出演して主題歌の蒼いうさぎと共に国民的な人気を博し出したようだった。気持ちはすっかり冷めたままだったし、どちらも題名からして乙女心なのは変わらなさそうだからむしろ超大好きな夢…

国分佐智子は写真集もドラマも映画もビデオもとても詩的で素晴らしい芸能人だ

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国分佐智子 US プレミア スペシャル メッセージ via samuraihollywood
何で知ったのか、始まりを、全然、覚えてない。元々は覚えていたような気がするので、とても歯痒い。たぶん浮かれている間に忘れてしまったんだろう。一つも思い出せないんだ。
かつて国分佐智子は天使が好きで、天使のグッズを集めているという情報を掴んだ。
普段、周りでも聞かれないし、芸能人でも珍しいと甚く驚いたもののもしかしたら国分佐智子は詩的なキャラクターなのではないかとさらに詳しく調べては完全に嵌まってしまった。
記憶ではそこから全てが始まっていて何の気なしにGoogle検索にかけた理由もテレビのナースのお仕事3でちょっと見かけたくらいしか思い当たらない。眼鏡をかけていて顔は良く分からなかったけれども肌がすっきりした印象を与えていたために――その後のビオレ(花王)の洗顔CMはなるほど頷かれた――心も同じかも知れないと想像されたのは確かだった。詩的なキャラクターに結び付くとは本当にまさかの衝撃だった。
天使の羽の芸能人
写真集の最初のNOBLEを見て天使の羽のデザインが付いていたりもするけど、とにかく本当に良いし、僕にとっては得ていて気付かれ難かった世界というか、天使を夢見て生きる新しいコンセプトに巡り会えて芸術/創作活動にすこぶる役立てられる結果にも繋がって来たんだ。
三十代後半で作詩ばかりしていてホームページも更新しないほどに集中的に取り組んでいた。テーマそのものは青春期の取り分け天使的な人との出会いを素性として考え直しながら一つの自分らしさに身に付けて詩人の生き方を完璧に打ち固める必要があった。かつての記憶を掘り起こすためには今現在に切欠があると助かるので、他の作品に探しながら種々と作詩への気分も盛り上げるべく、見付けては喜びながら舞い上がっている日々だったけれども最も大きいのは国分佐智子の天使だったとも過言ではなかった。
実際に全面的に押し出されているイメージではないので、天使の羽のデザインもNOBLEだけだったし、国分佐智子のトレードマークでもなかったわけだけど、ナースのお仕事3で見付けたようなすっきりした心から手放せない天使を介して詩的に捉えて行くと何でも構わないくらい素晴らしく受け留められた。
すっきりした心のドラマ
写真集やビデオを買い漁るし、テレビでも注目され出した。当時、嬉しかった…

ベッキーの不倫は人生へのコンプレックスが大きい

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ゾッとしないでもないと漫画の台詞で良く聞いていた感じがするけれども実際に味わわれるのは初めてだったかも知れない。いつもあるのかと疑っていたせいだ。思わず、その世界への興味から道筋を変えてしまいそうなので、逃げないで、立ち向かわないと何一つ考えられなくて正面には駄目だと断っておきたい。
大好きだったベッキーへの古い懸念
世の中がベッキーでざわ付いているようだった。特に気にも留めずに過ごしていたけれども偶さか飛び込んで来た不倫の一言には二度見せざるを得なかった、正直にいって。イメージががた落ちに等しくて以前の大好きだったものとは過度に大きくずれ込んでしまっていたので、ベッキーは懐かしくもどうしたのかと狼狽える他はなかった。
念のために不倫は本当ならばと「ベッキー 不倫」で検索エンジンにかけると疑う余地はないくらいずらずらずらずら見付かった情報だから簡単に調べては本当だったし、昨年の正月から発覚して本人も公に謝罪しながら芸能活動を自粛していたけれども今現在は漸く復帰するところに差しかかっていると分かって来た。
ベッキー♪♯ - 心こめて via BeckyVEVO
僕はベッキーは芸能界にデビューしてから一目で気に入って芸能人としては非常に正直だし、リアルそのもののキャラクターが飛び抜けて優れていると考えたりもしていた。
要するに作られてない、不自然に。キャラクターが生きているとベッキーは抜群に感じられた。
演技としてセルフコントロールが完璧にできるのはジェームズ・ディーンしかいないし、そこまでは行ってない、もちろんベッキーもきっと。さもなければブログの些細な日常としては不倫というスキャンダルよりも取り上げるべきテーマが前以て数多くあったはずではないか。今日が初めてで、自己表現からナチュラルな香を漂わせられると拝みたくなるほどに有り難いアーティストだと思われる心そのものだけど、しかし少なくともベッキーには無意識で可能だったから振り返ると個人的には同じようにスターと称えるのにも全く支障のない存在だった。
テレビや雑誌に出ていれば直ぐに目を向けざるを得ないし、何をやっているのかと興味や関心を持って身近に接するようにまるで過ごしていたわけだ。
暫くしてちょっと怪しくなって来た。ジェームズ・ディーンと比べると非常に分かり易いけれどもセルフコントロールができないと周りに呑み込まれてナチュラルな香を振…

コロッケのものまねは難聴から生まれたために見た目が非常に大きかった

知らなかったけれどもコロッケ(芸人)は右耳が殆ど聞こえないらしい。
理由は子供時代に中耳炎が悪化して完治しなくなってしまった。家が貧しくて日々の食生活にも事欠くような状況が続いていてコロッケは耳が痛いのに親に一言もいい出せなかった。治療費をかけるわけには行かないと考えて何年も中耳炎を放っておいたら難聴にまで至ったらしい。
コロッケのものまねは岩崎宏美とか野口五郎なんて印象的だけど、近年はロボ五木(五木ひろしのロボット:父親と昼食中に見ていて笑いが止まらなかった経験がある)か、しかし全て見た目が非常に大きいのは珍しかったと振り返る。
もし耳聞こえてたら、声帯模写の方に行ってたと思うんですよ。
コロッケ/難聴が生んだものまね via ろうを生きる難聴を生きる
難聴から生まれていた、奇しくも。コロッケは右耳が殆ど聞こえないせいで、ものまねも見た目こそ観察しながら表現していたんだ。
なぜという親思いの事情には感動するし、コロッケの優しさは大人になっても変わらなくてものまねにも反映していると改めて認める。
一見して気付かないのが本当に不思議で、コロッケのものまねには優しさがあるとはっきり伝わって来ないので、そこは秘め隠されていたのではないかと考えるしかない。
真実を出さないで、人々を包み込む世界がある。
料理の隠し味みたいに個性をカモフラージュしたものまねへの取り組み、または一つの生き方は子供時代と本当に変わらないわけで、コロッケはいうべき何も口には出さずにいる。
現代芸術の観点からすると極めて例外的というか、自分らしさがないに等しくて表現力が低いけれども人々に気持ちを伝えるためには大事だろう、とてもとても。
僕が僕は僕だといい張ってばかりでは自分以外の誰も寄せ付けないみたいに誤解される。サイトのアクセスアップにも全く繋がらないのではないか。一人でやっていろと思われたらどうしようもなく悲しいばかりの毎日だ。
反対にファッションデザイナーのゴルチエとか自分しか頭にない感じがするくらい奇抜な印象を打ち出して人気を博すという場合もあり得る。
ゴルチエが如何にも現代芸術(他の誰にも頼らず)だとするとコロッケは物凄く遠い。
とはいえ、同じだろう、芸術家として自己表現のスタイルを除くかぎり。
コロッケは決して真実を損ってはいないし、自分らしさは保ちつつも表立って人びとに示さないまま、雰囲気によって気持ちを伝えるとい…