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些細な日常

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昭和天皇の第二次世界大戦の戦争責任を巡る曖昧な一般論と明確な特殊論

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昭和天皇の 第二次世界大戦の戦争責任は本人の幾つかの言葉からある と考えられる。それは一般論として、従来、是非が問われるように考えられて来たものとは全く異なっている。第二次世界大戦の当時の明治憲法(大日本帝国憲法)から明確に導かれる認識としては本質的なものといって良い。昭和天皇の戦争責任が曖昧な一般論とは正反対で、特殊論…

武田邦彦の暴利を貪らない経営という道徳心の経済学が格好良い

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人間的に感心させられて 最も気に入る世直しの道徳心 をブログに取り上げた 武田邦彦 (工学博士)が同じようにも 総額一億円のお年玉企画 から注目せずにいられなくなった 前澤友作 (起業家)について多額の個人資産による民間人で初めての月旅行の計画を 暴利をむさぼるのは経営ではない で問題視しているのが分かって戦かされた。 僕にとっては二人と…

武田邦彦の鋭敏な世直しを本気で行う日本の道徳心の和を以て貴しとなすの教え

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一昨年辺りからテレビの ゴゴスマ で見かけて非常に注目したコメンテーターに 武田邦彦 がいる。大学教授で工学博士をやっているけれども必ずしも専門のそうした科学の分野に止まらない発言が多い。 特徴的なのが世の中の不正や矛盾は超大嫌いみたいな真摯なキャラクターで、僕が驚くほどに気に入った切欠になったのが 日馬富士の貴ノ岩への暴行問題 …

人間の道徳の理性と社会的に通用する常識に纏わる真実の思考

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道徳とは何か。本質的にいえば人間が生きるために合理的に求める規範だろう。方法上、合理的という認識の実質/道徳心の前提条件は人それぞれで、思想や信条によって変わってしまう特徴がある。 僕はスピノザ主義者として スピノザの哲学的な倫理学者としての方法 を最重要視して理性を何よりも大事にして生きようとする。 世の中で理性が感じ取ら…

室井佑月は性分からの正論が面白いと橋下徹とのテレビ番組を止めた水道橋博士への言葉で良く分かった

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かれこれ、十年以上、不可解だった気持ちが納得されて来た。小説家の 室井佑月 をテレビのバラエティー番組のコメンテーターとして見かけ出してから様々な意見を聞くたびにいつも良く分からない人だと感じていたんだ。珍しくも一つの魅力だったはずの正論の面白さに気付いてみるとしかし頷かれたので、やっとの思いにせよ、かつて直ぐに理解でき…