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無料ブログから独自ドメインへ移転して二ヵ月でアクセスは倍増せずに元通りだ

上手く行けば倍増するはずだった無料ブログから独自ドメインへ移転して二ヵ月後のアクセスは全くの期待外れといわざるを得ない。

現状、一日二百人前後なので、独自ドメインへ移転する前の無料ブログの頃と比べて一旦は大きく落ち込んだのが完全に元に戻ったのを安心するに止まっている。

些細な日常の検索パフォーマンスのクリック数と表示回数の折れ線グラフ

Google検索から百人以上の日が、可成、定着して来ている――青いグラフがクリック数、水色のグラフが表示回数で、それぞれ、一日当たりのブログ全体の検索結果のデータになる――のはブログのSEO(検索エンジン最適化)対策を頑張っているので、嬉しい気持ちといって良い。

しかし予想したよりも不味いというか、できれば倍増して欲しいと乞い願うばかりの結果を出せなかったのはなぜか。

考えると元々の検索エンジンでのサイト評価が低かったせいみたいだ

無料ブログから独自ドメインへ移転して二ヵ月でアクセスが倍増するという情報ははてなブログのブロガーが主に出していた。はてなブックマークと連動していてしかも独自のコミュニティーが発達しているためにはてなブログは外部サイトからのリンクが比較的に多くてSEO対策に有利だと思う。

僕がBloggerで同じようにならないとするとやはり外部サイトからのリンクが少ないのが影響している可能性が高そうだ。

因みにTwitterなどのソーシャルメディアからのリンクは幾ら増えてもhtmlタグにnofollowが自動的に付いているために検索エンジンは追跡しなくてサイト評価も直接的には上がらない(リンクの存在は知られるらしくて投稿内容が解析されてリンクを貼られたサイトにも好影響を与えるかぎりは無駄ではない)。

はてなブックマークにかぎっては一般的なソーシャルとは違ってリンクのhtmlタグにnofollowが付かないからリンクを貰えば例外的にSEO効果が強くてそうしたリンクを使われるだけではなくて検索エンジンからもアクセスアップが捗ると期待される。

普通ならばサイトアドレスを変更すれば検索エンジンのGoogleなどからは新規サイトとして扱われるはずだ。サイト評価も一から出直しになる。大きく上がったとアクセスアップと共に著しく感じるのは三ヵ月、半年、一年という長期間が必要になるのではないか。無料ブログから独自ドメインへ移転して一ヵ月や二ヵ月では際立った変化がなくても仕様がないと思う。

SEO対策で人を呼ぶのは時間がかかる傾向を持っている。さもないと新規サイトを数多く公開してアクセスアップが直ぐに可能になってしまうわけで、およそ適切に管理されてない、いい換えれば信頼性の低いサイトが検索結果で目立つのを防ぐようになっているらしい。

Googleならばサイト評価を判断する検索アルゴリズムに運営期間は含まれないと関係者がいうけど、ところがサイト運営の人々が調査して発見したり、僕自身も所有サイトのアクセス解析で実感している。運営期間は検索エンジンでのサイト評価へ間接的に影響を及ぼすのではないか。SEO対策は急いでも失敗すると基本的に受け留める。

目下、ブログのサイトアドレスを独自ドメインに変更して記事も何十件も増やしながら以前の無料ブログのサイト評価に持ち直すのがやっとでは相変わらず、酷いけど――些細な日常の記事数が七百件を越えているから、それぞれ、どうなっているのか、一日二百人前後のアクセスでは全てのSEO対策の努力に対して余りに報われなさ過ぎている――検索エンジンから新規サイトの扱いを受けているならば最短でも三ヵ月後を待って状況を判断しなくてはならないだろう。

Search Consoleのデータから一ヵ月前と比べてブログのGoogle検索での一日当たりの表示回数は千五百回程度で大差がないけれども掲載順位が十五位まで僅かに上がって来た。一ヵ月前よりもアクセスアップが確認されるのは掲載順位の改善が大きな原因だと考える。実際の検索エンジンからのアクセスのクリック数も百回を越える日が殆どに向上しているわけだ。

掲載順位がもっと上がれば検索結果で有利に紹介されるし、検索エンジンの利用者からキーワードで気付かれ易くてアクセスアップは可能だ。

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