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日常生活で腰痛やギックリ腰を防ぐべき長時間でも楽な前傾姿勢の取り方

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二十代前半から僕は腰が物凄く弱くなった。たぶん作家活動のせいで、丸一日、座ってパソコンへ向かう生活が多かったのと筋力の低下によって十代までは想像もしなかった背中や腰の痛みに苛まれるようになった。

一度はギックリ腰(急性腰痛症)も起こしかけた。自分はどのくらい働けるのか、または世の中の仕事にどれだけ耐えられるのかのパフォーマンスを知ってみたくて二十四歳の春に夕方のカラオケボックスと深夜のコンビニエンスストアの二つのアルバイトを掛け持ちして一週間に何日間か十五時間近く勤務しながら探っていた。すると暫く経ったある日のこと、家に帰って眠ろうと目の前のベットへ身を傾けた瞬間に腰にギクッとまるで漫画の吹き出しのように大々的に思い浮かぶほどの激震が走るのを経験した。咄嗟に身を捩って引き起こしたのが良かったのか、異様な痛みが僅かに残された腰で済んだものの振り返って身動きを取れなくなっても不思議ではなかったと焦ったんだ。ギックリ腰に他ならないと初めて認めたし、二度とかかりたくないと相当に恐ろしい病気なのを覚えた。
日々の疲労が蓄積すると若くてもギックリ腰は起こるし、自宅の作家活動やカラオケボックスの部屋掃除やコンビニエンスストアの品出しなど、概して前傾姿勢を頻繁に取りながら腰への負担が増している生活だと尚更と危ないわけだろう。
自分は腰が物凄く弱いと気付いてから前傾姿勢に注意してなるべく腰を深く曲げないとか長時間は避けるなんて日常の動き方を変えた。ギックリ腰に関しては動き方が諸に影響して発症しそうだから急に大きく腰を曲げたり、屈んでから立ち上がる、分けても重いものを持っていて脚だけで立ち上がるのが難しい際には本当に腰を真っ直ぐにしたりして負担を少しでも軽減するのを心がけるようにしている。
加えて筋力の低下も良くないはずだから腹筋や背筋を主に鍛えながら腰回りを強くしておくのも大事だと考えて改善に努める。
様々な取り組みから昔よりも腰の痛みは少なくてギックリ腰も二度目はないけど、しかし違和感は完全にはなくならない。
近頃は歯磨きの場面が著しく辛い。洗面台へ前傾姿勢を取らざるを得ないのは浅くて角度はさほど付かないけれども健康のために一日一回ながら五分以上もやり出してから一層と耐え難くなって来たんだ。後から直ぐに背中や腰を十分に伸ばして作家活動などの日頃の無理が歯磨きで余計に祟って腰痛が酷くなってしま…

人魚的な人/Forbes JAPANの世界で闘う「日本の女性」55に選ばれた有泉麻依子

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青春期の知り合いの人魚的な人がアメリカの有名な経済雑誌のForbes(フォーブス)の日本版のForbes JAPANの世界で闘う「日本の女性」55という企画のビジネス部門に選ばれて本当に数少ない中に堂々と名を連ねていた。
Forbes JAPANでは、「ミッションを持ち、世界で活躍する日本人女性」をテーマに55人のリストを作成。拠点は、ニューヨークの10人をトップに、ワシントン5人、サンフランシスコを含むベイエリア9人、ロサンゼルス3人、ロンドン、ジュネーブ、プラ、パレスチナ、アビジャン、ナイロビ、ヨハネスブルク、ビシュケク、バンコク、プノンペン、ハノイ、ハンターバレーなど、世界16の国と地域で活躍する女性に取材した。
世界で闘う「日本の女性」55 リスト全公開! via Forbes JAPAN
2016年だから一年前だ。二十歳の素晴らしい人がいた頃の仲間で、二十五年以上も前なので、Forbes JAPANの取り上げた記事を見ても本人かどうか、人魚的な人の現在の姿なのかは未だに曖昧さを拭い去れないにせよ、名前と顔付きと年齢と学歴から殆ど間違いないと分かって外国で大きく活躍しているから感服したんだ。
懐かしくて凄い。というと人生で待ち望んだ瞬間みたいで、僕自身が昔馴染みの皆からそう思われたくて、徹頭徹尾、自らは作家・詩人として頑張っている気持ちこそ非常に強かったと思う。先を越された人魚的な人にはForbes JAPANで著しく再会できたのが何よりも嬉しいので、これからの励みに又新しくなりそうだ。甚だ幸せだ。
実名が有泉麻依子という。人魚的な人の記憶としては麻衣子だったので、字が違うと焦った。アルバイトのスケジュールに載っているのを見て覚えたはずで、僕が誤って覚えたのか、マネージャーが誤って載せたのか、どちらかなんだ、恐らく。良く振り返ってみると確かに麻依子だったような感じがして来るから僕の記憶違いといわざるを得ない。情けないし、思い出を勝手に作り上げるのは不味いと以前から注意していたけれども改めて反省する。自分の都合に合わせて物事を不適切に判断すると将来にも忌まわしく響く。現実に経験を損っているせいで、認識が歪むから絶えず、些かでも退けるには越さない。
黒目がちの円らな瞳が印象的だった。写真では面影が残っていた。見当たりの神の森本等警部がいったのと同じで、人間は目がやはり変わ…

コンビニのアルバイトの仕事内容はレジ打ちと品出しと挨拶ができるのが基本だ

二十代、コンビニのアルバイトを良くやっていた。仕事内容はさほど大変ではない。本当に忙しいのは朝と昼と夕とか買い物に行っても支払いに行列ができていたり、学校や会社の近くの店だと大混雑しているような時間帯が上手く切り抜けられるかどうかが問われるだけだ。それ以外はおよそ慌てない。やっていると忙しい時間帯に合わせて早く切り上げたいと思うので、せかせか動きがちにせよ、落ち着いて進めても間に合わないほどの作業ではないだろう。
コンビニのアルバイトの三つの基本
レジ打ち品出し挨拶
面接に行くと真面目ならば採用され易いと思う。一日の僅かでも本当に忙しい時間帯が含まれるとすると真面目でなければ勤まらないせいだ。飽くまでも接客なので、もう来るなとか露骨に怒り狂うわけには行かない。どんなに忙しくても真面目にやり通せない店員では商売に直ぐに悪く響いて潰れたりしてしまうはずだ。
レジ打ちの仕事内容について
最初と最後に店員の番号を入れる。勤務時間のチェックと同等ならば客がいなくてもやるかも知れない。店によってタイムカードはなくてレジから使用時間のレシートを取って提出するんだ。
接客では商品のバーコードを取って客層のボタンを押す。手持ちのスキャナーが反応しないか、または特殊な商品はバーコードの代わりに値段を入力しなくてはならない。客層は支払った相手の性別と年齢層で決める。店員の感想なので、見た目で分かり難くても敢えて尋ねる必要はないし、多少は間違っていても大丈夫だ。
時々、レジの金額を確認する。売買で打ち込んだ金額とトレイに実際に入っている貨幣が合っているかどうか。ずれていてると参ってしまう。だから金銭の受け渡しには注意しなくては行けない。給料から引かれるとか退職なんて危険性も全くないとはかぎらないだろう。合っていて紙幣や小銭が部分的に偏っていたら返納/補充するようになる。自分でできる場合もあるけど、店によって店長や社員しか事務所の金庫を開けなければ頼んで貨幣の全種類を満遍なく揃えておく。
品出しの仕事内容について
業者がトラックなどで商品を店に配送して来る。伝票の受け渡しが求められる。後回しで良ければ前日までの分に判子を押して出すだけで済む。入荷した全ての商品の種類や数量を確認する。雑誌などの一部を除いてバーコードを取りながら行う。予定通りの商品が入荷してなければトラブルに見舞われる。業者のせいならば問いか…

篠田麻里子がAKB48でのハートのマークで

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AKB48では篠田麻里子が好きだ。曲ではヘビーローテーションだけれどもパフォーマンスでは前から二列目の右の背が高い女性だ。断っておけば僕は背が高いから篠田麻里子が好きになったわけではない。切欠は顔のように思われるし、確かに魅力的だけど、ひょっとすると髪型なんだ。目を引かれる。
ヘビーローテーション / AKB48 via AKB48
振り返ると綺麗なお姉さんと被ったかも知れない。篠田麻里子が綺麗なお姉さんを知っているはずはないかぎり、むしろ綺麗なお姉さんが篠田麻里子を参考にしたという可能性はあるのではないか。僕と綺麗なお姉さんには共通点が色々と見付かるけど、篠田麻里子の髪型も付け加えるのは強ちではなさそうだ。
ショート・スタイルだけれども髪の裾の位置が少し高いように見える。すると違和感が幾らか残されるにせよ、何だろうと気にならされてもしまう。嫌いとはいい切れず、許されずにいなかったとすれば魅力的な顔の勝利ではなかったのだろうか、気持ちにおいては。
一説によると篠田麻里子はAKB48のプロデューサーの秋元康に喫茶店のアルバイトで声をかけられて入ったらしい。他のメンバーが基本的に志願して入っているのとはちょっと違うというところに興味も殊更と湧いた。
特別扱いされているに等しいし、実際上、AKB48への情熱こそ他のメンバーに比べて怪しまれずにいない篠田麻里子ならばそこでどれだけ本気を出してやれるのかが問われる。
髪型から考えれば表立つよりは裏回りしてAKB48を全体的に支えて行きたいというイメージではないかしら。綺麗なお姉さんと思いまでが被っているようだ、よもや。
篠田麻里子は自分なりの役割を弁えながらAKB48をやっていたとすると人柄にカリスマは宿らずにいないし、引き付けられない僕は不自然だったかも知れない。可愛いと感じた気持ちは本当にいうまでもなかった。
加えて夢も希望も持たなくても幸せになれるかも知れない人生の気安さが受け取られる。
篠田麻里子は何かに努力していて喫茶店のアルバイトもちゃんとやっていたからこそ秋元康に声をかけられたんだろうから実際上は夢も希望も持たなくてはあり得なかったはずにせよ、それがAKB48という形で予想外に実を結んだ結果だったとすれば人生は侮れないし、どこに幸せが転がっているかも計り知れないものがあると学びたくなる。
僕はセブンイレブンのCMで板野友美が出てい…

BUMP OF CHICKENと対人恐怖症だった彼との繋がり

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久々にBUMP OF CHICKEN天体観測を聴いてやっぱり良いと思った。そして以前よりも曲と詞を噛み締めるようにいい換えると大切に認めながら受け取ることができた。
人間の器が広がって来たとしたら感性のそれと同じくらいだろう。追い付いたのかも知れない、創作活動に人生設計が。いつも自分よりも自作を重視しがちなので、表現力の成長を丸ごと確かめることは少なかった。
BUMP OF CHICKEN『天体観測』 via BUMP OF CHICKEN
かつてゲームセンターでアルバイトをしていて契約社員(男性)と音楽について話した。珍しくないけれども難しい、個人的には。何でも聴くし、良い曲は拒まない、どんな音楽が好きなのかは口に出せなくなる。なので最近のピカ一を教えることが多いか。契約社員への言葉が思い出せないのはちょっと生憎だけど、しかし反対に聞かされた言葉が印象に残っていてBUMP OF CHICKENが好きだったんだ。折りしも天体観測がスマッシュ・ヒットしていた当時のことで、僕も耳にしながら既に知っていた。良い曲だと契約社員にはもちろん頷くしかなかった。
真新しく飛び込んで行ける世界こそ好きだ
咄嗟に考え込んでしまう。というのも契約社員は気持ちの優しい人だったと振り返るけれども対人恐怖症になったことがあると僕に告げていたせいなんだ。以前は精神科のクリニックに通っていたみたいな経験を話してもいた。するとするとBUMP OF CHICKENの天体観測は符合するところがあるのではないかと何となく感じつつも深追いはしなくて長らく問われるままの状態だった。胸に掴むべき求めが密かに置かれていた。
実際、聴いて考えてみると音楽の世界観がそうで、詞も人生の落ち目を暗闇に例えながら星に託して明るさを取り戻すというような内容だから内面に響くものが確かにある。端的には励ましといっても良い。対人恐怖症を越えて気持ちの優しい人だった契約社員が好きだったというのも本当に尤もだと改めて認められる。
僕がアルバイトを辞めて数年後にゲームセンターが潰れてしまったので、元から客が少なくて従業員の給料分も売り上げてなさそうな感じはしていたけど、どうなったのかと彼の生活を心配する。気持ちの優しい人だったからどこへ行っても大丈夫みたく想像されるにせよ、何となれば他の職場を見付けるとかそこで上手くやるなんてためにも音楽は励ま…