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夏祭り(JITTERIN' JINN)|1990年代の盛り上がる邦楽

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1990年代の邦楽から乗り良く盛り上がる楽曲として気に入りの Jitterin’ Jinn の 夏祭り を紹介する。 春川玲子|JITTERIN' JINNの夏祭り JITTERIN' JINNへの思い Jitterin’ Jinnは見付けて直ぐに好きになった。アルバムもリアルタイムで初回限定の缶ケースの黄色いバスの絵柄の パンチアウト を買って聴いたし、二十年以上、過ぎてから、もう一度、聴きたなっていベスト盤の The Very Best Collection を買って聴いた。当時、ギターで裏拍を強調したスカのリズムに他でもなく嵌まったけれども曲自体や他の歌や演奏も極めて魅力的だったのは間違いない。 夏祭り への思い JITTERIN' JINNの 夏祭り 作詞: 破矢ジンタ 作曲:破矢ジンタ 発売日:1990年8月29日 ジャンル:ロック 夏祭り は疾走感があってしかも歌詞は日本的な内容で、演奏にも和太…

ジョナサン・モフェットのドラムの8ビートの切れ味の鋭いグルーヴ

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Michael Jackson's Drummer Jonathan Moffett Performs "Beat It" via Drumeo ドラマーの ジョナサン・モフェット が マイケル・ジャクソン の Beat It を叩いている動画を見付けた。8ビート(eighth note rhythm)の切れ味の鋭いグルーヴに引き込まれる。リズムを刻んでいるだけで素晴らしいドラムの世界を著しく覚える。いつまでも聴いていたくなる感じがして本当に凄い。 8ビートのドラム:グルーヴの基本的なパターン Vier viertel takt by Havelbaude [Public domain], via Wikimedia Commons 譜面では四分の四拍子で、一小節に八回のハイハット(金物)を打つ間にバスドラム(大太鼓)とスネアドラム(小太鼓)を一回ずつ交互に、二回、繰り返して叩く…

ナサニエル・タウンスレーのドラムの演奏には飛んでもない集中力が漲っている

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Nat Townsley: FUNKY DRUM SOLO via DRUMMERWORLD by Bernhard Castiglioni ドラムはリズムを取るための楽器だし、たとえメロディーを奏でるように演奏しても音の強弱のみで高低まではさほど細かく変わらないものだと思っていたら完全に覆された。 物の見事に歌っているというか、もはや一つの世界を明らかに築き上げるほどのドラムの演奏は可能だったんだと気付かされて感動した。 ナサニエル・タウンスレー というアメリカのドラマーなんだ。数年前にModern Drummer Festival Weekend 2003のドラム演奏を観て初めて凄いと知った。微笑みながら背筋をピンと伸ばして正しく力強くも安定感のある素晴らしい音楽性に富み捲った正確無比な並外れたパフォーマンスを披露していたのが印象的だった。先ずは猛烈な速度の連打が何よりも目を瞠るけれども引き…

音楽の個々の音符が生きていて楽想が織り成されている世界を素晴らしく感じた

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結城永人 - 自然倍音列 via 結城永人 自作曲の 自然倍音列 (Original 26)が完成した。 デモ版 を公開したのが去年の十一月の初めだったから完成に三ヵ月近くかかった計算になる。 大半がマスタリングの作業に費やされた。 FL Studio Mobile の バージョンアップ で新たに追加されたエフェクトの取り分け コンプレッサー と リミッター の使い方が慣れないせいだ。発見も多くて楽曲に取り入れながら大丈夫かどうかを詳しく調べながら判断せざるを得なくて時間も余分にかかってしまうわけだ。 どちらも強くかけるとパート毎の音量のばら付きを揃え易くなるけど、しかし音が変わってしまう。イコライザーも必要だし、音質を調節しなくてはならない。 パート毎に別々に度合いを変えると全体のバランスが崩れるから纏めて二重にかけて音楽として馴染ませなくてはならなくてさらに作業が増えてしまう。 今回はコンプレッサーを初めて強めにかけ…

deadmau5のSome Chordsはドラムのとても気持ち良いエレクトロダンスミュージックだ

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聴いていてゴム毬が跳ね捲るような感じのするドラムなんだけれども床に潰れて膨らむ様子までもが克明に伝わって来るところが凄いのではないか。 deadmau5 - Some Chords via Ultra Music そうした弾力がリズムを活かし切っているゆえに deadmau5 の Some Chords は本当にとても気持ち良いドラムを鳴らしているといってみたくなるんだ。 曲想は至ってシンプルで、三分ちょっとでもう良いと止めたくなってしまう。しかし七分以上もあるので、どうすれば持ち堪えられるのかと考えていたらドラムに魅力が詰まっていた。とても気持ち良いとリズムに乗りながら聴いていると大丈夫だった。 シンプルな曲想のせいか、一つ一つの音が耳に良く残る。冒頭から素直に盛り上がって行って音楽の喜びが頂点に達して締め括りを爽快に迎えるという。 deadmau5の Some Chords はそれが三分ちょっと…