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大石あきこの鬼と犬という自民党の批判に同感

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令和四年六月一日の国会、衆議院の予算委員会でれいわ新選組の 大石あきこ 衆議院議員が自民党の 岸田文雄 総理大臣に質問した際に「鬼」や「資本家の犬」や「財務省の犬」と呼んだことが話題になった。 【LIVE4Minutes】大石あきこの国会質問! 衆議院・予算委(06/01 16:56~) どういうことなのかと思って当の予算委員会の質問の動画を観てみたらバブル崩壊以降の日本経済の衰退の内実が示されて現在の岸田政権まで三十年余りの自民党中心の政治が根本的に批判されていたから凄く面白いと思った。 自民党の岸田総理が鬼と呼ばれた理由 大石あきこ――さて、岸田総理、先週の予算委員会で消費税は減税しないと明言されていました。もう一回、確認します。消費税は減税しない、で、宜しいんですね。イエスかノーかでお答え下さい。 岸田文雄――消費税減税は考えておりません。社会保障の安定財源…

韓国の反日感情に火を着けた日本の従軍慰安婦問題は朝日新聞の虚偽報道の吉田清治が大本だった

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知ると本当に驚かされるというか、一時期は総理大臣が正式に謝罪したり、テレビや雑誌で頻繁に取り上げられてもいた 日本の従軍慰安婦問題 は朝日新聞の虚偽報道に基づいていた。2014年8月5日に事実無根だと判明したらしい( 朝日新聞が慰安婦問題で誤報認める )。 曖昧で良く分からない物事に惑わされる詐欺事件などが個人や法人で起きるけど、しかし国全体では非常に珍しくて初めてかも知れない。 僕は考える気もしなかったし、日本の従軍慰安婦問題はどうも胡散臭いと感じるばかりだった。世の中で聞いても話題のピントが合わなかったせいだし、何なんだろうという疑わしい印象からこそ抜け出せなかった。そして悲しいのは悪いのかと一人で思っていた、悩ましく。皆が延々と話し合っているにも拘わらず、ちゃんと考えなくては不味いみたいに全く認めなかったわけではないんだ。 だから今は少しほっとしている。朝…

小池百合子が立候補しないのに国政の政権交代を主張して希望の党を結成した心

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希望の党は本当に謎だった。 小池百合子 が結成したと発表した記者会見をテレビで観ていて国政の政権交代を目指す(政権選択のために候補者を適切な分だけ擁立する)と添えていたから普通ではあり得ないと思った。既成の政党が分裂した後の大きな会派でもなければ不可能ではないか。一から始めて国会の与党になるなんて聞いた例がなかったんだ。 小池知事が国政新党 「希望の党」代表就任を表明 via TOKYO MX 小池百合子は何を考えて希望の党を結成していたのか。最初から自分が立候補するつもりもなかったんだ。それは分かり易い、ただし。というのは東京都知事だから途中で職務を投げ出すわけには行かなかった。終わったら総選挙に出て希望の党の国会議員になるのかも知れないと頷く。 後から希望の党の代表として国政に参加すると考えると今直ぐに政権交代を目指すとした心構えに混乱する。 自分が国政に…

千原ジュニアが明かしたテレビの裏側で冗談ではないくらい不評を買った小池百合子の性格を擁護する

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小池百合子 の言葉遣いは人々の胸にチクチク刺さるような印象を与える。ある意味では嫌みが込められていて聞くや否や寄せ付けたくないと思われ兼ねない。なぜ口走るのか。総選挙で代表を務めた希望の党の敗因として「排除、致します」と「さらさらありません」が大きく取り沙汰されて本人も謝罪している。いわなくても良いのに止められなかったとすると性格に起因しているはずだ。 全てが良く分かる情報を掴んだ。 千原ジュニア が ビートたけし とテレビ番組に出演してゲストで小池百合子が登場した際に東京都知事として東京オリンピックが開催されるPRで良いバッジと悪いバッジを持って来て二人に一つずつ手渡したらしい。家庭ならば兄弟喧嘩を巻き起こすような感じだけれどもなぜ公平に扱わないのかと気がかりになってしまう。 小池氏は東京オリンピックのマークが入ったバッジを千原とたけしにプレゼントしたという。…

自民党が圧勝して安倍政権が又続いた総選挙を希望の党への不信感から総括する

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総選挙で自民党が圧勝した。 希望の党は素晴らしかった ので、日本の将来を思うと政権交代を今直ぐに実現しないまでも下地だけは作って欲しかった。ちょっと悔やまれずにいない。 さては希望の党を新しく立ち上げた 小池百合子 にとっては政治生命が危ぶまれるほどの惨敗振りではないか。 現任の東京都知事も早々に辞めるべきという過酷な流れに巻き込まれてしまってそうだ。 可哀想としか呼べない。現実に希望の党は日本の将来を思うと必要だったし、新しく立ち上げた小池百合子は少しも間違ってなかったと考える。 National Diet Building by Kestrel (Own work) [ CC BY-SA 4.0 ], via Wikimedia Commons 本人は希望の党へ合流する予定だった民進党へ「排除、致します」とか「さらさらありません」なんて口に出したのが国民の心象を悪く…

教育論を本気で真剣に子供たちの未来のために打つにはどうすれば良いのだろう

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二十世紀末、 浅田彰 は日本の教育について学生の学力崩壊を指摘していた。 振り返ってみると十数年後には職場で「ゆとり世代」が上手く働けないみたいな社会問題として文部科学省への教育批判が出てしまったから物凄く的を得ていたし、先んじて観察眼が鋭かったと感心する。 学校などというところは、語学なら語彙(ごい)と文法をきっちり暗記させればいい。臨機応変に会話する力とか、創造的に考える力とか、それは個々人が社会生活の中で身につければいい。果ては学校で「生きる力」を育てるなど、傲慢(ごうまん)だと思います。学校ではむしろ基礎知識の詰め込みを効率的にやって、後は個々人の自由な活動の機会を増やしていくべきでしょう。 浅田彰/学問と知 浅田彰・京都大学経済研究所助教授に聞く via 日本財団図書館 僕が 注意すると遊ぶのも大事だ と少年に訴える気持ちと殆ど重なっていて「個々人の自由…