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韓国の反日感情に火を着けた日本の従軍慰安婦問題は朝日新聞の虚偽報道の吉田清治が大本だった

知ると本当に驚かされるというか、一時期は総理大臣が正式に謝罪したり、テレビや雑誌で頻繁に取り上げられてもいた日本の従軍慰安婦問題は朝日新聞の虚偽報道に基づいていた。2014年8月5日に事実無根だと判明したらしい(朝日新聞が慰安婦問題で誤報認める)。


曖昧で良く分からない物事に惑わされる詐欺事件などが個人や法人で起きるけど、しかし国全体では非常に珍しくて初めてかも知れない。


僕は考える気もしなかったし、日本の従軍慰安婦問題はどうも胡散臭いと感じるばかりだった。世の中で聞いても話題のピントが合わなかったせいだし、何なんだろうという疑わしい印象からこそ抜け出せなかった。そして悲しいのは悪いのかと一人で思っていた、悩ましく。皆が延々と話し合っているにも拘わらず、ちゃんと考えなくては不味いみたいに全く認めなかったわけではないんだ。


だから今は少しほっとしている。朝日新聞の虚偽報道に基づくのでは正面に考えるのが人生の無駄ではないか。昨今は確かに巷で殆ど聞かれなくなって来た。


慰安婦問題“最終決着” 日韓で何が決められたのか via ANNnewsCH

2015年12月28日に慰安婦問題日韓合意が出されたのもちょっと不可解なんだ。日本の従軍慰安婦問題は朝日新聞の虚偽報道に基づくと判明してすなわち事実無根なのにやっていた。被害者の慰安婦のために十億円を保証するとかもう二度と双方で問題視しないなんて取り決めが含まれていたらしい。昔の総理大臣が正式に謝罪したから韓国との外交の記録に帳尻を合わせるしかなかったのかも知れないけれども誰が理解するのか。普通に考えて日本の従軍慰安婦問題は事実無根ならば日本は謝罪した前言を撤回しないと矛盾を避けられないだろう。


目下、韓国の反日感情は加速するばかりだ。慰安婦像を幾つも立てたり、慰安婦の日を法律で制定したりしている。日本との慰安婦問題日韓合意はまるでなかったかのように根本的に否定している。


韓国の大統領が変わったのが切欠だけど、しかし日本政府の嘘の上塗りの外交に韓国の国民が納得しないという気持ちが大きいのではないか。なぜなら馬鹿にされたに等しいからだ。矛盾を避けられず、延いては子供に飴を渡して泣き止ませるみたいな格好ではお前は何様だと反対に馬鹿にされるのも日本にとって当然ではないかしら。徹底的に抗議するために慰安婦像を幾つも立てるし、慰安婦の日を法律で制定しているように感じるんだ。慰安婦問題日韓合意は日本と韓国の国同士の公平な立場での外交として受け取られる内容ではないのは明らかだった。理解されるのもやはり嘘の上塗りの外交でしかないと加速するばかりの韓国の反日感情で良く分かる。


意外と難しい。慰安婦像とか慰安婦の日なんて今更では折角の外交交渉の取り決めに自棄に暴れ出している韓国と思われがちだ。僕もはっきり気付いたのは考えながらの結果でしかなかった。一つの世相から直感できなかったけれども本当に無様なのは韓国ではないのではないか。日本の従軍慰安婦問題が朝日新聞の虚偽報道に基づくと少なくとも判明した以降は事実無根として取り上げないと日本こそ無様だったし、外交交渉で国際的に愚かしいと判断されても致し方がなくなる。


慰安婦問題日韓合意は双方の政府間では意見が一致したはずだ。ところが国民が許さなかった、取り分け何といっても韓国の。だから後から蒸し返すように慰安婦像とか慰安婦の日なんて出て来てしまうと理解される。国民の反日感情が噴出したらそこから新しく選出された大統領が大々的に主張するし、色々と推進したがるのも自然なんだ。さもなければ日本から賄賂を貰って穏便に済ませているとしか感じないかも知れないくらい妥当な認識を示している。


いい換えると理性だ。韓国の国民と大統領は矛盾を納得しない。反日感情というと理性がないように受け取り易いから注意しなくては行けない。理性、または妥当な認識から力強く慰安婦像も慰安婦の日も現実的に来ている。


日本の従軍慰安婦問題は国内では終わりだとしても韓国では却ってついに本格的に始まってしまった様相を呈しているから厳しい


元々は朝日新聞が注目した吉田清治が作家で反日感情を持つ読者のために思い付いて従軍慰安婦の本を出版した。金目当てで虚構したのが本音らしい。しかし本だけではなくて自分で韓国へ出向いて加害者の歴史上の証人として申し訳なかったと過ちを認める行動を取ったりもしていて尋常ではなくリアルだったから皆が従軍慰安婦は真実だと信じ込まされたとしても不思議ではなかったと察する。


韓国は聞き付けて直ぐには注目しなかったし、あり得ないと反駁してもいたけれどもいつの間にか同調するようになって被害者の慰安婦という歴史上の証人まで新しく出て来るように変わった。


たぶん吉田清治と同じように飛んでもない感情移入や思い込みの激しさによってリアルな行動を取っているのかも知れない。


朝日新聞の虚偽報道を踏まえると日本の従軍慰安婦問題についての歴史上の証人という証人の全て――日本からは吉田清治の他にも松本英好が出て来て同時代/第二次世界大戦中の似たような出来事/従軍ではない慰安婦への証言が切り取って動画(「慰安婦がいなかったというのは嘘」 元衛生兵の松本さん)などに使われているらしい(「第二の吉田清治」に仕立てあげられている元牧師の松本栄好さん)――はこじつけでしかないけれどもかつて日本が加害者として真に受けて考えていた気持ちを韓国が被害者として引き継いだ状況が独自に繰り広げられているから解き解すのは厄介だろう。


日本は加害者の吉田清治から抜け出すのに三十年くらいかかっているし――その間に総理大臣が介入して社会的に信用して良いみたいに虚構された真実を告げてしまって日本史の教科書に採用されたりしながら国民に常識化されもしたんだ――事態がこじれ捲った韓国が被害者の慰安婦から同じように抜け出すのは短くても二倍の六十年くらいかかりそうではないか。


日本の従軍慰安婦問題は自己表現のリアリティーに裏打ちされた物語の人々への必要なかぎりの影響力の凄まじさを実感する


韓国にとっては可哀想な慰安婦を助け出す気持ちが人間として大事にされるべきだし、歴史的に事実無根だとしてもそれ自体が自分たちで幾らでも根拠付けを行いながら整合性において反日感情を揺るぎなく保ち続ける生き方として国民的に格好良いわけなので、いい換えると責任感の塊のために文学上だけではなくて政治上でも簡単には決して止められないだろう。


反日感情の火を消すどころか、油を注ぎさえもしたのは慰安婦問題日韓合意の朝日新聞の虚偽報道の後での外交交渉としての不適格な内容だとするとむしろ日本の従軍慰安婦問題を越えて日本の全てが気に入らないとなってしまう。


調べると本当に民族差別に近いような形で国内から日本の何もかも締め出すような風潮が受け取られずにいない韓国の現状が見付かりもする。


昔とは雲泥の差だし、個人的な記憶のかぎりでも日本の従軍慰安婦問題が知られ出した青春期から韓国人の反日感情がどんどんどんどん膨れ上がっている印象を抱いている。


心痛するし、日韓関係の悪化はとても残念だ。韓国人には日本の従軍慰安婦問題の大本は吉田清治の金目当ての作家活動から引き起こされた出任せに過ぎないと一日も早く気付いて欲しい。反日感情からはおよそ聞く耳を持たれないにせよ、日本も逆上的に見下し返したり、韓国人へ誤解を招くような言動はなるべく慎まなくては行けないと思う。


他面、吉田清治を巡って朝日新聞の編集部やテレビや雑誌の制作者や日本政府の首脳陣に落ち度があったようなところへは誰も巻き込まれないで欲しいと願う。


有名だから物事は正しいわけではないし、世の中の知名度は目立っているかどうかの飽くまでも指標でしかない。人間にとって真実は思考から得られる素晴らしい喜びなんだ。僕は好きだし、期待を込めていうと常日頃から一生懸命に勉強して認識力を高めて行けば手に入るに違いない。


参考:朝日新聞の慰安婦報道問題 元産経新聞記者の山際澄夫氏が慰安婦問題を論じる朝日新聞を批判 米国で『反日いじめ』が深刻化 放課後に“歴史の勉強”で洗脳も 日本を襲う悪意に満ちた「虚偽の史実」 韓国って日本人のことが嫌いなの?生活してわかった反日感情の実際

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