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小池百合子が立候補しないのに国政の政権交代を主張して希望の党を結成した心

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希望の党は本当に謎だった。小池百合子が結成したと発表した記者会見をテレビで観ていて国政の政権交代を目指す(政権選択のために候補者を適切な分だけ擁立する)と添えていたから普通ではあり得ないと思った。既成の政党が分裂した後の大きな会派でもなければ不可能ではないか。一から始めて国会の与党になるなんて聞いた例がなかったんだ。小池知事が国政新党 「希望の党」代表就任を表明 via TOKYO MX小池百合子は何を考えて希望の党を結成していたのか。最初から自分が立候補するつもりもなかったんだ。それは分かり易い、ただし。というのは東京都知事だから途中で職務を投げ出すわけには行かなかった。終わったら総選挙に出て希望の党の国会議員になるのかも知れないと頷く。後から希望の党の代表として国政に参加すると考えると今直ぐに政権交代を目指すとした心構えに混乱する。自分が国政に直接的に加担するつもりがなくて総選挙でも…

選挙に参加して投票するのは人生経験だ

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総選挙で希望の党に勝って欲しいのに自民党に負けた。なぜかは正しいと思う。政局へのゴタゴタが多かったし。只単に国会の議席が欲しいに過ぎないのでは議員なんて本当に誰でも良いというか、団栗の背比べでしかないだろう。くじ引きで決めてもきっと同じだ。細かく見れば人柄によって違うかも知れない。不正が横行する政治よりは何も起こらないのを望む。そして生活が良く変わるならば有り難いはずだから理念や政策を考えながら議員、または政党へ投票するのも面白そうだ。とはいえ、一人でやっても意向が反映するとはかぎらない。何も変わらない選挙だと思うと気持ちは冷めずにいない。やはりくじ引きと同じではないか。どうにもならず、望みもしない結果を受け入れるしかない悲しみは外れにぴったりだ。当たっても偶々では参加しても仕様がないと考える。選挙はくじ引きのイメージから捉えると投票しようにも腰が重くなるばかりだ。参ってしまう。勝って欲…

自民党が圧勝して安倍政権が又続いた総選挙を希望の党への不信感から総括する

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総選挙で自民党が圧勝した。希望の党は素晴らしかったので、日本の将来を思うと政権交代を今直ぐに実現しないまでも下地だけは作って欲しかった。ちょっと悔やまれずにいない。さては希望の党を新しく立ち上げた小池百合子にとっては政治生命が危ぶまれるほどの惨敗振りではないか。現任の東京都知事も早々に辞めるべきという過酷な流れに巻き込まれてしまってそうだ。可哀想としか呼べない。現実に希望の党は日本の将来を思うと必要だったし、新しく立ち上げた小池百合子は少しも間違ってなかったと考える。National Diet Building by Kestrel (Own work) [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons本人は希望の党へ合流する予定だった民進党へ「排除、致します」とか「さらさらありません」なんて口に出したのが国民の心象を悪くしたと反省しているらしい。聞くと何だろう…

立憲民主党は最初は合流するつもりだった希望の党から排除された枝野幸男が一人で旗揚げした政党なんだ

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聞くや否や格好良いと思っていた立憲民主党のTwitterのフォロワーが枝野幸男の旗揚げから瞬く間に十万を越えたらしくて本当にビックリした。皆も同じではないか。望みも虚しい人生で一人で頑張ろうとする姿が共感されるならばやはり自分も似た境遇に置かれているせいだけれども正しいかぎりは応援したくなる気持ちが自然だ。10月8日立憲民主党代表枝野幸男@新橋 via 立憲民主党民進党の前原代表が希望の党の小池代表と話し合って、党ごと、そちらへ連れて行くと決めたらしい。総選挙を控えて安倍内閣を打ち倒すために前原代表が民進党の衆議院の党員へ呼びかけて無所属から希望の党の公認で立候補するように一旦は納得された。ところが合流する間際に申し出ても全員は駄目だと希望の党から排除される場合も出て来てしまったんだ。リベラルと呼ばれる護憲派の党員が多かったらしい。政党を移動するならばおよそ理念や政策で打つかり兼ねないの…

小池百合子の希望の党はユリノミクスのベーシックインカムが素晴らしく面白い

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衆議院の選挙が始まって主な政党の代表者の第一声をテレビで数多く取り上げている。人々へのイメージが殆ど決まってしまいそうな感じだから物凄く大事にしなくては行けないのではないか。【衆院選2017】希望の党 小池代表 第一声(17/10/10) via ANNnewsCH小池百合子の希望の党は安部一強政治を倒すと「お友達」(身内のために働いて国民を無視する姿勢)を否定する演説が目立ってしまっていて当初の政権交代を目指すとした意気込みからちょっと後退した感じがする。他方、安倍晋三の自民党が逆に上手いというか、それまで一言も触れられなかったような「全世代型の社会保障」という言葉で突如として大きく盛り上がって来た感じがしてならない。先日の政策発表で小池百合子が経済政策の一つとしてベーシックインカムを新しく打ち出した。社会保険の枠組みを従来から画期的に作り替えるアイデアで、雇用保険や国民年金などの一部…