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眠れないときは非常に深い眠りの段階のノンレム睡眠の三時間だけで持ち堪える

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常々、健康と長生きのために 毎日七時間以上の睡眠が必要だ と考える。悪くても六時間以下では 睡眠負債 によって調子が下がって短命に終わるかも知れない。 睡眠6時間以下の人は死亡率が2.4倍に しかし生活の様々な事情から睡眠時間が適切に取れない、または適切に取れるとしても気持ちが眠れないために睡眠不足に陥るという場合も往々にして出て来る。前者は残業だらけの長時間労働や周囲の騒音による妨害などの身体的な方面、後者は嫌な奴と関わり合った怒りや人生のどうにもならない悩みなどの精神的な方面から一般的に起こり易い。実際の睡眠時間を削られる問題を解決するのが難しかったり、直ぐには解決できなかったりすると自分自身は調子を落とす一方で、さらに眠れない悲しみに忌まわしく心を締め付けられてしまう。 日本が「睡眠不足大国」に転落した3つの事情 現状、日本人は八時間以下の睡眠時間が当…

関暁夫がやりすぎ都市伝説で読み解いたトルコのギョベクリ・テペ遺跡とフォトンベルトの地球との宇宙的な関連性への驚き

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テレビで「 信じるか信じないかはあなた次第です 」の やりすぎ都市伝説 のやりすぎ都市伝説SS緊急!人類の未来年表は残り27年…を観た。 ちょっと前に予告編で知っていつも好きだし、現在、コメンテーターとして人気沸騰中の 女装ゲイのマツコ・デラックス が初めて出演するというのも興味を引かれていた。 都市伝説はずーーっと見てる!全部のシリーズ、見てる! マツコ・デラックス/マツコ・デラックスが初出演!:やりすぎ都市伝説SS 緊急!”人類の未来年表”は残り27年... via テレ東プラス 僕もやりすぎ都市伝説への思いは一緒なので、確実に観るだけの自信はないにせよ――日毎、 貧困生活 に忙殺されながらテレビの時間を自由に取れないのも悔しいかぎりだ―― マツコ・デラックス と共通点が見付かったのは面白かった。 予告編ではメインの 関暁夫 (Mr.都市伝説)のテーマが正しく恐ろしいくらい深入…

アインシュタインの蜜蜂と人間に関する言葉は最初はメーテルリンクの蜜蜂の生活から名前だけ変えて伝えられたようだ

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Bees in the hive box by JPiber [ CC0 ], via Pixabay やりすぎ都市伝説 でゲストの いとうせいこう が アインシュタイン の蜜蜂と人間に関する言葉を引用していてとても興味深かったものの違和感も否めなくて何だろうと首を傾げざるを得なかった。 アインシュタインは物理学者で、生物学者ではないので、蜜蜂と人間に関する言葉が本当ならば専門外の分野にまで十分に精通していると受け留めるし、世紀の大科学者として流石に博識だと唸るところがしかしあり得ないのではないか、認識の内容が信憑性に欠けているようで、どうも仮説的で、予言的な意味合いが強かったせいだったんだ。 もしも地球上から蜜蜂が姿を消し去れば人間は生きるのに残り四年しか持たないだろう。蜜蜂がなくなり。受粉がなくなり、植物がなくなり、動物がなくなり、人間がなくなる。 If the B…

宇宙の真髄から宇宙人/地球外生命を理解しながら見付け出そう

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アメリカの NASA が土星の衛星のエンケラドスに地球外生命の可能性を発表した。土星探査機のカッシーニが液体の水と代謝のエネルギー源となる炭素、水素、窒素、酸素、燐、硫黄を主に発見したせいだった。 地球外生命が存在する条件がエンケラドスでは非常に整えられていてもはや十分に生み出され得るとはっきり考えられ出したわけだ。 Ocean Worlds Slideshow by Courtesy NASA/JPL-Caltech/Kim Orr via NASA Jet Propulsion Laboratory 宇宙には水を持つ星が幾つかあるけれども海の状態が活動的ならば地球外生命の可能性が高くてエンケラドスの他にも木星の衛星のエウロパが同じらしい。 どうも気になるのは宇宙人ではないか。地球外生命が実現されるかぎり、当然、地球人と似たような存在も生まれるはずだし、さら…

ラムセス二世は名前と個性と長寿が凄い

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如何にも豪奢な響きがあって威厳を与えるような名前を持つ ラムセス二世 (エジプト新王国時代の第十九王朝のファラオ/王)の由来は太陽神の ラー から生まれた気持ちを表しているんだ。 エジプト神話ではラーの息子の シュー と テヌフト が旅へ出て、中々、帰って来なくて心配していたら奇跡的に再会できて嬉し涙を流した中から人間が生み出されたと一般的には考えられていたらしい。 裏返すとラーは人間の情感の元になっているからラムセス二世がそこから生まれた名前を持つならば人間そのものを神話的に意味すると同時に社会そのものを現実的に価値しているわけだ。ラーの嬉し涙を越えた存在としてラムセス二世は明らかに認められるけれどもラーではない。つまりラーから生まれた名前は人間以上神未満(魂の崇高な化身)を表現していると捉えて良いのではないか。 古代エジプトの文明は太陽神のラーを巡って展開さ…

ピラミッドは正しく尽きない魅力の宝庫だ

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昔から引き付けられて仕様がない。形といい、色といい、そして何よりも大きさという。一度、見たら忘れるのも容易ではなかった、振り返ってみると威圧されたようで。 青空に突き刺さる先端のピラミッドは小さいけれども相似形を保ちながら底辺を広げてどっしり構えている。想像するほどに抽象的な美しさ、幾何学の謎めいた魅力に胸を打たれざるを得ない。 All Gizah Pyramids by Ricardo Liberato (Own work) [ CC BY-SA 2.0 ], via Wikimedia Commons なぜ存在するのか。ピラミッドの三角形を通じて哲学的な気分が味わわれるのも我と我が身を重ね合わせた探求心の賜物だろう。 個人的に興味深いのはやはり何といっても クフ王の大ピラミッド だ。大きさの魅力に溢れている。エジプトのギザの砂漠に高々と聳え立つ。しかしながら他…