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些細な日常

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中川昭一の朦朧会見を経た謎の死の原因はストレスと飲酒による心筋梗塞だろう

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中川昭一という政治家の国家議員がいて与党の自民党の要職を長く多く務めて総理大臣の候補とも見られていたのに、突然、五十六歳で早くも死んでしまうことがあった。2009年、ニュースで知って何かの陰謀で、暗殺されたのかと咄嗟に感じたんだ。ただし二ヵ月前の総選挙で落選したまま、自宅で一般人として亡くなっていたので、何だろうとも思った。 当時、余り良く知らなくて総理大臣の候補とも見られる政界の実力者が何で総選挙で落選したのかが不思議だったけれども改めて調べてみたら総選挙の半年前に外国の記者会見で、酔っ払ったような感じになってしまって自民党の麻生政権で就いていた財務大臣兼内閣府特命担当大臣(金融)を辞任することになったことが原因だった。 中川昭一の朦朧会見は風邪薬とワインで引き起こされた Raw Video: Drunken Japanese Finance Minister?|Associated Pre…

昭和天皇の戦争責任についての記者会見での完璧な日本語

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昭和天皇がアメリカを初めて訪問した後、1975年10月31日にテレビで記者会見を行った。 アメリカ訪問を終えて (PDF) そのとき、戦争責任について訊かれて応えていた。非常に難しい場面だったと思うけど、聞きながら僕は納得して 民主主義を良く理解している昭和天皇 だけに素晴らしいし、尊敬に値するのはいうまでもないと甚く感心した。ところが巷では誤解されることが多くて、全然、反対の意味で、酷いと唾棄すべきみたいに最低の取られ方までしていることに気付いた。 考えると分かり辛いというか、微妙なニュアンスが込められているというには日本語として完璧な表現なので、むしろ慣れてない人にとっては真意がずれてしまいそうなところもあるせいだ 昭和天皇がいいたいこと、皆に伝えたい気持ちは何なのか、少なくとも僕が心から驚かされるくらい良い言葉だと喜ばされる所以を明らかにしたい。 関連ページ 昭和天皇の原爆投下についての記者会見の完…

キャンドル・ジュンと広末涼子の離婚問題で考える本物の恋

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広末涼子 の不倫が発覚して ラブレターや交換日記の言葉から本当の自分と出会えたと感じた し、離婚する可能性が高そうだったけど、すると彼女の夫の キャンドル・ジュン が記者会見を開いて妻から離婚の意志を既に伝えられていたことが分かった。 【会見ノーカット版】キャンドル・ジュン氏 、妻・広末涼子の不倫報道を謝罪 女優の広末涼子さんの不倫問題でキャンドル・ジュンさん記者の質疑に応じる 不倫された側が記者会見を開くのは珍しくてこんなに正式な形で対応されるのは初耳だと驚く。 キャンドル・ジュンは名前が変わり種で、聞いたことがない感じがするし、顔も良く見ると右耳に大きな穴を開けて奇妙なものを差し込んでいたり、一体、何者なのか、人柄を良く知っておく必要がある。 キャンドル・ジュンは個性的なキリスト教徒 キャンドル・ジュン氏「彼からは謝罪がないんです」不倫相手の鳥羽周作氏とのやり取りを明かす| oricon キャンドル・ジュンは…

坂本龍一の政治的な主張を加速した環境

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今年は癌闘病の影響で一時間のコンサートも難しくなって来たと聞いたばかりの音楽家の 坂本龍一 が亡くなった。早いと驚いたし、ひょっとしたらもう長くないと分かっていて黙っていたんだろうと癌闘病の大変さを思い知らされる。 坂本龍一 — energy flow|Warner Music Japan この前、 彼の音楽の素晴らしさ について取り上げたけれども今此処で改めて聴いてみたいというと energy flow が良いかも知れない。坂本龍一が個人で出した楽曲では百五十五万以上の大ヒットを記録して世間に最も良く知られることになったと思う。人々の疲れを癒すという感じだから死に際しては鎮魂歌のような趣きもある。 振り返るとずっと疑問に感じていたことがあったので、ブログに取り上げて明らかにしたい。 坂本龍一の政治的な主張とは何だったのか Ryuich Sakamoto by KAB America / CC BY ある頃、坂…

普段の自分らしさをブログでも実生活と同じように分かり易く伝えたい

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ブログの記事が他のサイトからリンクを偶に貰っていて最も多いのはFacebookへの共有なんだ。すると何よりもFacebookの利用者に好かれるブログになっていると分かる。 僕は使ってないけれどもFacebookは実名でやるのが一般的みたいだから真面目な人が多いというか、ネットとリアルを切り分けず、ありのままに使われていて比較的に本心が強めに出されているように感じる。 Facebookで好かれるのが実生活の反映ならば個人的に面白い 実生活では僕は人気が一つもないわけではない。 癒し系男子と呼ばれたり 、皆は普通に仲良くしてくれる場合もあるんだ。 ブログを、一年以上、続けて記事にコメントが殆ど付かないのもあり得ないかも知れないし、余りにかけ離れ過ぎる人当たりは悩ましい。 考えると 笑顔 が伝わらないのが最大の原因だし、しかもブログでは人々へ寡黙なままの他愛もない受け答えだけで済ませるわけには行かないから キャラ…

懐かしいメロディーのブランニューヘヴィーズ

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青春期に最も惹かれた音楽というと個人的にはジャズファンクの ブランニューヘヴィーズ だったのではないか。 ラブソングが何よりも惹かれて本当に素敵だった THE BRAND NEW HEAVIES - Never Stop|Delicious Vinyl バンドと同名のアルバムがあって歌入り/歌詞付きの曲が三つ収録されていて三つとも好きだった。今でも他のインストゥルメンタルよりか印象に鮮やかに残っている。本当に良く聴いていた。 * ブランニューヘヴィーズについて 閉じる ブランニューヘヴィーズについて ブランニューヘヴィーズは、1980年代にイギリスで結成されたアシッドジャズおよびファンクの音楽グループです。 特徴 アシッドジャズのパイオニア:アシッドジャズというジャンルを確立したバンドの一つとして知られています。ファンク、ソウル、ジャズ、そして時にはヒップホップの要素を融合させたサウンドが特徴です。 多様なボーカ…