キャンドル・ジュンと広末涼子の離婚問題で考える本物の恋 結城永人 -2023年6月20日 広末涼子の不倫が発覚してラブレターや交換日記の言葉から本当の自分と出会えたと感じたし、離婚する可能性が高そうだったけど、すると彼女の夫のキャンドル・ジュンが記者会見を開いて妻から離婚の意志を既に伝えられていたことが分かった。 【会見ノーカット版】キャンドル・ジュン氏 、妻・広末涼子の不倫報道を謝罪女優の広末涼子さんの不倫問題でキャンドル・ジュンさん記者の質疑に応じる 不倫された側が記者会見を開くのは珍しくてこんなに正式な形で対応されるのは初耳だと驚く。 キャンドル・ジュンは名前が変わり種で、聞いたことがない感じがするし、顔も良く見ると右耳に大きな穴を開けて奇妙なものを差し込んでいたり、一体、何者なのか、人柄を良く知っておく必要がある。 キャンドル・ジュンは個性的なキリスト教徒 キャンドル・ジュン氏「彼からは謝罪がないんです」不倫相手の鳥羽周作氏とのやり取りを明かす|oricon キャンドル・ジュンはキャンドルアーティストで、被災地や紛争地で平和の祈りを捧げるために蝋燭を灯す催し物を開催するのが主な仕事なんだ。本名は廣末順(結婚前は井筒という姓)で、キャンドル・ジュンという名前の由来はキャンドルアーティストの順(ジュン)を縮めたものになっている。職業と名前を一度に伝えるために使われているらしい。 キリスト教徒の家庭で生まれ育って本人もキリスト教徒として生きているといわれる。キャンドルアーティストというのもだからそうした博愛主義的な精神に基づいて被災地や紛争地で平和の祈りを捧げるわけで、普通に癒しを求める以上の活動を行う。芸術だけを目的とした人ではなく、世の中を良くしようという社会活動家でもある。 ファッションが独特で、キリスト教徒でなくても個性的なんだ。蝋燭が神に関わるような瞑想的なものとして捉えられているけど、そんな夢幻で森厳な世界観がファッションにも表れているようだ。 特徴的なのがピアスとタトゥーで、右耳の奇妙なものが鹿の角のお守りのピアス、運命的な出来事があると行うというタトゥーが最初の十八歳のレオナルド・ダ・ヴィンチのマリア像から増やして全身に広がるらしい。 キャンドル・ジュンはキリスト教徒の精神性と個性的なファッションがあって内面も外見も特殊なので、どんな人かを本人の言動から普通に考えて誤解しないように注意したい。 キャンドル・ジュンが記者会見を開いた理由 キャンドル・ジュン氏が会見 妻・広末涼子の不倫報道を謝罪|oricon 本人の言葉では妻の広末涼子の不倫の報道内容が良くなくて抗議するために記者会見を開いた気持ちが大きい。 キャンドル氏は、自ら受付に立ち、報道陣から名刺を受け取った。緊急会見を開いた経緯については「個別に取材を受けたときに僕がノーコメントをしたとしてもメディアの方の解釈で露出してしまうことが続いていた。多くのメディアが自分が言っていないことまでも出していくことを避ける意味でも皆さんに一斉に集まってもらっています」と説明した。 キャンドル・ジュン氏、緊急会見の“真意”明かす「多くのメディアが自分が言っていないことまでも…」|ORICON NEWS|oricon ME 不倫された立場で、前例がないように思うけど、さらに報道内容を是正するためにしても妻の広末涼子を誉めるのが不可解なんだ。 さらに最も伝えたいこととして、「妻・広末涼子が育児放棄したことは一度もありません。私にとっても良き妻ですし、何よりも子どもたちにとって最高の母であり、家族や親戚の中でも最も頑張るすてきな女性です」と話した。 キャンドル・ジュン氏が会見 妻・広末涼子の不倫報道を謝罪「ご迷惑をおかけして、大変申し訳ありませんでした」|ORICON NEWS|oricon ME 彼が信心深い人で、キリスト教徒として妻の広末涼子にも特別な愛を示していると考えると納得できなくはない。 自分が不倫されて酷い目に遭わされた相手でも誤った報道によって失った名誉を回復してあげたいという。 普通の人はやらないと思うし、やらなくては行けないほどのことかどうか、誤った報道は悪いことではあるけど、通俗的なメディアがスキャンダルをあちこちで面白可笑しく伝えてしまうのを止めることは不可能に近いわけで、人々も本気で取り合わないかも知れないし、放っておくのが大抵だろう。 しかしキリスト教の愛の精神から許せないというか、世の中の晒し者にされたような可哀想な妻だから守らなくては行けないと感じて実際に動かずにいられなかったのがキャンドル・ジュンの本心だと想像される。 不倫された夫の不倫する妻への対応として本当に聞いたことがないし、包容力に溢れ捲った感じがなぜ嫌われるのかと謎になるくらい分かり難い。 記者会見では仕事と育児で夫婦に生活の行き違いがあったり、広末涼子に精神的な不安定さがあったことが明かされるけれどもキャンドル・ジュンに溢れ捲る包容力とは矛盾してしまう。そこまで良い感じの人ならばどちらの問題も解決されてしまって不倫は起こり得ないと考えられる。 広末涼子の離婚理由は逆効果ではなかったか 広末涼子から不倫報道前に「離婚してほしい」キャンドル・ジュン氏、離婚は否定「幸せな家族の頃に戻りたい」|oricon キャンドル・ジュンは普通に考えて妻に嫌がられて逃げられるような男性ではなさそうで、これまでに離婚歴もないんだ。素性からはむしろ広末涼子に二回の離婚歴があるし、不倫は性欲に囚われて自分勝手に遊んでいるような印象を与えなくもない。 しかし違うと、不倫の本気度が高くて遊んでいるように受け取れないという点で、広末涼子は遅れ馳せながら本物の恋を初めて知ったために後には引けなくなってキャンドル・ジュンに離婚を申し出たと考えないわけには行かない。 キャンドル・ジュンが不倫されない夫に見えるのに不倫されるという矛盾を解消できるのは妻の広末涼子の本物の恋しかないのではないか。広末涼子の本物の恋が離婚を求める原因とするとキャンドル・ジュンがどんな人かも結婚生活の状況も関係ないといって良い。 すると問題なのは広末涼子がキャンドル・ジュンに本心を打ち明けてないというか、少なくとも不倫相手の鳥羽周作への強い思いを語らないことかキャンドル・ジュンに二人の関係を修復して結婚生活を続けられるという未練を残させているのかも知れない。 続けて「その理由は?と聞くと『夜中に電話するの怒るから』って。普段の彼女は、仕事や家事で疲れて子どもたちと早く寝て、朝も早くから子どもたちと弁当を作る。でもそうではない精神状態に陥ってしまったら、さまざまな人に連絡したり、寝れなくなってしまう。今回もそういうことが起きてしまったから。でも頭ごなしに怒ってはいけない、逆上してはいけないと思い、しばしだんまりを続けていたら『ほらまたそうやって怒る』と言われ、それをきっかけで彼女が夜家を出るようになった」と話した。 広末涼子、不倫報道前に「離婚してほしい」 キャンドル・ジュン氏、離婚は否定「幸せな家族の頃に戻りたい」|ORICON NEWS|oricon ME 広末涼子がキャンドル・ジュンに欠点があるから別れるという話に持って行ったらしいので、それが相手の気持ちを拗らせる切欠を作っているのかも知れない。キャンドル・ジュンに自分が欠点を直すとか結婚生活の不備を取り去るなんてすれば離婚する必要はないと一縷の望みを繋ぐことができるようないい方をするのは逆効果を生むと感じる。 自分に付き合いたい思いがなくなった元の相手にいつまでもそう思わせるのは残酷といえるし、本物の恋からすれば自分で自分を裏切って今の相手を騙す(嘘吐きと付き合わせる)ことにもなるだろう。 別れ話で他に好きな人ができたみたいなことは相手を絶望させるし、自分も馬鹿を見る(最初から好きな人と付き合え)ことになるから避けたいのが人の情けで、子供がいれば尚更のこと、余計な心配をかけたくないにせよ、適当な理由を挙げて話し合って嫌なのに付き合い続けたりするともっと大きな傷を残すかも知れない。 キャンドル・ジュンの並外れた包容力を考えると広末涼子の鳥羽周作への強い思いを知れば直ぐに理解を示して別れそうな感じもするけど、しかしそうならないのは広末涼子のキャンドル・ジュンとの付き合い方に特別なもの(何もかも受け入れられるのも耐え難くなるなど)があるのかも知れない。 広末涼子が幸せな家庭を捨て去ってまで本物の恋に生きるつもりならばキャンドル・ジュンとの結婚生活を続けても本当に仕様がないだろうし、キャンドル・ジュンも本物の恋で広末涼子と結婚したならば人生の道を譲るように鳥羽周作との不倫を許してしまうのも格好良い振られ方だろう。 コメント 新しい投稿 前の投稿
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