スキップしてメイン コンテンツに移動

些細な日常

ラベル(気付き)が付いた投稿を表示しています すべて表示

アリーナ・ザギトワのマサルは日本の忠犬ハチ公のモデルの秋田犬の赤毛だった

イメージ

ザギトワ選手に贈る秋田犬 保存会が披露 大館|秋田魁新報 何てふわふわなのか。かねて所望されて日本の秋田犬保存会が贈呈すると発表していたロシアのフィギュアスケート選手の アリーナ・ザギトワ の 秋田犬 のマサル(MASARU)の子犬が本人の意向から決定して初めて公開された。生後五十日程の雌で、子犬にしては意外と大きいと良く知らなくて見た瞬間に可愛らしさと共に驚いて言葉を失った。 秋田犬は大型犬だから子犬でも普通よりは大きくて国の天然記念物にも指定されている 秋田犬は大型犬で成犬だと体重60kg/体高70cmにも上るから子犬でも普通よりは大きい。そして日本の 天然記念物 にも指定されていて自然界の「貴重な国民的財産」( 文化財 )の一種だった。 野生では許可なしに採集/伐採してはならないと 文化財保護法 で規定されていて飼育/移植するのは原則的に不可能だけど、ただし家畜は例外だ…

ブログの人気を増すためには率先してブロガーの存在感こそ強く示すしかない

イメージ

ブログのアクセスが伸びなくて本当に困る。開設して一年を過ぎたにも拘わらず、朝から三十人を下回っている。夜まで二百人は本当に無理だろう。遅いとしかいいようがないままだ、ブログの成長は相変わらず。 どうして人気がないのか。訪問者は一日百五十人を越えているから 閑古鳥が鳴いている だけだった最初の頃よりは確かに知名度そのものは上がっている。しかしまだまだ厳しい状況を強いられている。一日二百人が昨年の八月から気に留まって、半年、到達できないというか、安定して越えられないから気持ちは本当に辛い。何とか人気を増して行きたい。 何にせよ、皆が満遍なく気に入る、万人向けの仕上がりが記事に求められると思う。 ならばブロガーとして 個性を出すのも大事 だけれども理解されないと人気は付いて来ないのではないだろうか。 分かり易く表現するとやって来て新しく気付くのは記事だけではなくて僕自身…

砂猫と作家魂に火を着ける存在への俳句

イメージ

砂猫 が可愛いと驚くほどに感じる。幅広い顔と薄茶色の毛が特徴的なんだ。中央アジア、西アジア、北アフリカなどの一部の地域にしか生息しないけれどもそうした砂の多い乾燥した風土に適応している。 砂地の暮らしに見合う砂猫の可愛さ Chat des sables by Clément Bardot / CC BY-SA 見た目から砂に混ざって外敵に捕まり難いと直ぐに分かる。全身が薄茶色の毛という周りの砂と同様の保護色で覆われているためだ。 Миколаївський зоопарк, кіт барханний by Yara shark / CC BY-SA 加えて耳の毛が長くて砂が入らないとか足の裏も毛が長くて熱い地面を歩い易いなんて利点も持っているらしい。 Sand cat by Malene Thyssen / CC BY-SA 脚や尻尾に黒い線が幾つか付いているの…

ポテトチップスなどの蛋白加水分解物は微量の発癌性があるからなるべく避ける

イメージ

ポテトチップスが食べたいと思うけれども添加物が気がかりなんだ。分けても蛋白加水分解物に微量ながら発癌性が報告されている。長生きを注意深く考えるかぎり、やはり警戒せざるを得ない。 アミノ酸は、うま味のもと(グルタミン酸が有名)なので、多くの加工食品に「味付け」目的で加えられています。タンパク質を塩酸で分解することが多く、その際に、塩酸中の塩素が反応して、数多くの不純物ができます。その不純物の中に、クロロプロパノール類と総称される一群の物質があり、とくに、3-MCPDと1.3-DCPの毒性が高いので、WHO、FAOなどの国際機関を中心に安全性の検討がすすめられています。 2006年6月に、このFAO/WHO 合同食品添加物専門家会議(JECFA)が開かれ、3-MCPDと1.3-DCPの毒性を再評価しました。その中で、1.3-DCPについて、発ガン性が重大な…

カメラのホワイトバランスがオートで被写体に合ってないことに気付いた

イメージ

α5100 とキットのズームレンズ/ SELP1650 で居間の蛍光灯の明かりで初めて写真を撮ったときに一枚の色味が異常だった。蛍光灯の明かりだとばら付きが出易いのかと思った。屋外でも夕暮れの明かりで似たようなことがあった。その後、自室の蛍光灯の明かりで色味が諸に合ってない写真を連発したので、考えながら分かって来たのがカメラのホワイトバランスのせいではないかということなんだ。 α5100 は蛍光灯でも何種類かあって自室のものは昼光色だけれどもマニュアルで合わせて確かめてみるとそれなりに良かった。ホワイトバランスがオートだとピッタリ嵌まってなくて写真に白色の蛍光灯のように青みが増してしまうので、 SELP1650 を使うのはどうも難しい感じがして来た。 作例はPentelの ぺんてるくれよん の30色だけれども α5100 のjpegファイルの原画を Photoshop Ex…

霜柱の飛んでもない寒さの俳句

イメージ

水も冷た過ぎるし、雪は降るし、飛んでもなく寒くなって来たと思っていたら公園の道に五センチもあろうかと思われるほどの霜柱ができてしまっていた。まるで北国みたいで、数年来、見たことはなかったはずだ。歩いてはザックザクだった。楽しい。 踏み下ろす道埋め尽くす霜柱 日も少しずつ延びているようで、午後六時頃でも夕焼けが残っていた。どんどん暖かくなって行くだろう。しかし冬の真っ只中だ。霜柱の大きさと広がりに気付かされずにいない。飛んでもなく寒いにせよ、当分、堪え忍ばなくてはならないんだ。

才能は花開く~楽しさを味わいながら自分らしく生きるために~

イメージ

知り合いで、この人が作家になればとかサイトを運営すればなんて思わされることがある。人柄に優れているので、さぞかし良い感じでやれるのではないだろうか。有望株に見えるだけにやらないでいるのは非常に勿体ない。 僕が声をかければ振り向いてくれるのかしら。貴方へそうせずに一人で重々しく溜め息を吐くような場面などではなかったとしたら笑うしかなさそうだ。 世の中に何等かの才能が埋もれていて、そのまま、終わる。とするや凄く考えてしまう。埋もれるために才能があるなんて死ぬために生まれて来たみたいで、とても悲しい。 能力や才能はそれを認め活用してくれる能力や才能がなければ成り立たない。 池田満寿夫の名言格言 via 名言DB 人は様々な可能性を持って生まれて来た。しかし生い立ちによって才能も変わるんだ。一言では出会いだ。出会いこそ才能を印付ける。 ところが誰かによって才能は必ずし…