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エッセイ風の日記ブログ

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一日遅れのバレンタインデーのチョコレートと買い物とラーメン屋での夕食

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姪が入院している精神科から一ヵ月振りに外泊に又来た。バレンタインデーの翌日だったので、一日遅れでも何かを貰えるかも知れないと思っていたら家に向かう途中でチョコレートを買って来てくれた。嬉しくも穏やかな気持ちがするのが珍しいと驚きつつも一年に一度の素晴らしいプレゼントを受け取るのは...

クロザピンで治療抵抗性統合失調症から回復した軽度の知的障害者

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姪の四回目の外泊があってついに普通だと感じた。 治療抵抗性統合失調症のクロザピン の投与から九ヶ月くらい経っている。待ちに待った瞬間とも過言ではない。何しろ、明るい印象で、接しながら違和感は殆ど受け取らずに済んでしまっていた。 言動そのものは変わらないのに普通でもはや病気では...

愛を込めてあげるプレゼントに透き通った血の流れを感じ取るための鏡ならば知らないわけもなかった

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姪が家に三回目の外泊に来た。又更に回復したようで、安心した、 治療抵抗性統合失調症 から。もはや見た感じは病人とは思えない。雰囲気の明るさを大きく取り戻していた。 妙な話、死体とは及び付かないというか、僕が目撃したのは 透き通った心の持ち主 と 父親 が実際だったけれども...

精神科の深過ぎる思い遣りの医師が持たせる印象は頼もしいかぎりで本当に良い

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姪の 治療抵抗性統合失調症のクロザピンの記事 の下の方に後日の回復している記事を関連としてリンクした。訪問者が検索エンジンから「治療抵抗性統合失調症」や「クロザピン」のキーワードで現れた場合にどうなるかと知りたいはずだから是非とも欠かせないはずだった。 僕も事前に色んなサイト...

軽度の知的障害での自立心と社会への適応

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姪が精神科の外泊で家に来て又帰って行った。 治療抵抗性統合失調症としてクロザピンを投与されて 非常に心配されたけれども数ヵ月を経ながら別段に異常は見受けられなかった。 十年振りに再会して性格は相当に暗くなってしまった。病院や保護施設で見知らない人たちと暮らすのを絶望しているせ...

治療抵抗性統合失調症でクロザピンの使用に同意した理由

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姪が死ぬかも知れない。精神科に一年ちょっと入院していて治療抵抗性統合失調症として クロザピン (商品名: クロザリル )の使用を求める同意書が家に送られて来たんだ。重篤な副作用があるから万一を踏まえれば避けるには越さない薬ではないかと思う。 先ずは断った。しかし医師の説明を聞...