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些細な日常

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菜の花の真っ黄色の世界で感じる幸運

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近所に 菜の花 が密集して良い感じで真っ黄色に咲いていたのが壮観だった。 色も大きさも匂いも最盛期のセイヨウアブラナ 花の根本の萼片が開き切らず、斜めに立っているから セイヨウアブラナ だと思うけど、すると最大の150cmくらい伸びていて非常に大きいと驚く。 通りかかると匂いも物凄くて完全に咽返る状態になった。菜の花の独特な匂いの成分は専ら アブラナ科の植物 に共通する硫黄含有化合物のグルコシノレートらしい。非常に濃厚な感じで、広がっていて見た目と同様に衝撃を受けた。 真っ黄色で運気も最高潮に上がるように感じた 家の前の土手みたいなところに数10メートルくらい大きく咲いていて、一面、黄色しか見えなくなった。 黄色は風水で運気上昇の色とされたり、 歌手で霊能力者でもある美輪明宏も好んで黄色ずくめの衣装 を着ていることがあったり、僕も絵を良く描いていた児童期には、一番、好きな色だと思ったけれども何か良いことがありそうな…

白詰草の花言葉のイメージは乙女心の恋物語が微笑ましい

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公園の片隅に白詰草が良く咲いていて驚いた。大きな集落を見たいと以前からずっと思っていた。自作詩の Clover のせいだから十年以上も経った。敢えて探しはしてなかったにせよ、待ち望んでいた気持ちは嬉しかったし、白詰草の大きな集落は素晴らしい出会いなのは間違いない。 白詰草の花言葉はとても可愛いらしい 私を思って 約束 乙女心を如実に思わせる。聞くや恋物語を彷彿とさせて微笑ましいかぎりだろう。どちらも慕わしさが溢れている。二人の世界が相思相愛ならばいうことはないのではないか。恋が人を詩人に変えるとしたら透き通った言葉しか出て来ないし、受け取らないはずで、情感は沈黙にかぎりなく近付く。穏やかな日々と思いの清らかさという緑と白から白詰草を、常々、感じるんだ。花言葉も同じならば心から見出だされる詩情に相応しい。 四つ葉のクローバーだと白詰草の花言葉に「幸運」や「私のものになって」が付け加わる。花の色が赤や紫で…

白琉球の切なさの詩的で命の尊さに他ならない思い遣りの心に救われる雨上がり

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白琉球の花が咲いていた。雨が多くて満開だったけれどもあっさり萎れかけているようだ。琉球躑躅ともいわれる躑躅の一種で、他の種類でも似ていて雨で直ぐに変色する花が多い。しかし白だと本当に目立つし、雨上がりの白琉球には切なさを受け取らずにいない。花柄も大きいから、殊の外、衝撃的で、晴れやかな様子こそ却って強く目に浮かんでしまう。 白琉球の花言葉は「愛の喜び」らしい 切なさから受け取ると人生を考えさせられる。愛の喜びが直ぐに終わるのか。または悲しみを含めて愛する気持ちが喜びならば深い意味を持っているに違いない。イメージとして前者は清純だし、後者は慈しみだろう。白琉球は切なさを帯びた花だから花言葉の「愛の喜び」も複雑な感じがする。清純な慈しみとすると人生では思い遣りの心が欠かせなさそうだ。素晴らしいし、見習うしかないと頷く。 ならば白琉球は素敵な詩人を彷彿とさせる花なんだ 安らぎを感じるのも本当だ、見てい…

黄色い百合の花言葉は陽気と偽りと浮き立つ思いだ

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黄色い百合の花言葉を調べてみたら花こそ見たままにやはり美しくも謎めいて神秘的だったと気付いた。 黄色い百合の花言葉が与える神秘的な印象は何よりも陽気と偽りが大きい もしも偽りが陽気だったら悲しいというか、花言葉なので、思い悩むほどの文学性が問われているはずでもなければ壮重に受け留めるべきではないだろう。 今此処で ショパンの幻想即興曲がなぜ生前に発表されなかったか、どこに欠陥があったのか を追求するよりも聴きながら別に構わないと惚れ込むようにむしろ真実だけが表現されているといいたい。 花言葉そのものが詩的だし、文学性が求められるとしても先ずは軽妙に受け留めながら真実との出会いこそ見詰めると良いと思う。 面白いけれども黄色い百合の花言葉には陽気と偽りの他に浮き立つ思いもある だから本当に驚く。軽妙に捉えてこそ正しいと実際にも示されていたに等しいわけなので、誰が作ったのかは不明だし、人々のいい伝えで相応しい…

六月一日の誕生花の額紫陽花などの気持ち

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手持ちの本で額紫陽花は六月一日の誕生花と載っていた。なので自分のものだと感じていた。 この前、しかし額紫陽花をブログに載せようと色々と調べていたら必ずしも六月一日の誕生花ではないということも分かって来た。誕生花には様々な見解があってまさか一つでは捉え切れなかったらしい。 六月一日の僕の誕生花は額紫陽花の他に幾つもあった アスチルベ 霞草 マトリカリア 薔薇(赤) カラー 中学時代、クラスに誕生日が同じ人がいて初めて気付いて自分を掴もうとした。女性で友達と呼べるほどの付き合いもない相手だったけれども暗そうに見えるところが似ているのかも知れないと感じた。または落ち着いていて思慮深いというか、大人びた様子があるんだ。 自分を外側から受け留めるときっとそんなふうなイメージで人々の目には映ると考えもしていた。良く遊んでいる相手には「渋い」といわれたものだった、小学時代から。皆で燥ぐような真似は殆どした例がなかったし…

青い紫陽花の花言葉には手の届かないイメージを感じる

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紫陽花 が満開になっている。 α5100 と Touit 2.8/50M 、ミラーレス一眼とマクロレンズで初めて挑んだ。しかし本当にふわふわして可愛く撮れたと思う。 青い紫陽花の花言葉を調べてみると「冷淡、無情、高慢、辛抱強い愛情、あなたは美しいが冷淡だ」と見付かった。人を寄せ付けない魅力があるのか。高嶺の花のようで、手の届かないイメージを感じる。取り付き難い。しかし芸術的には美しさそのものともいえるだろう。憧れの的に相応しいわけなんだ。 * 青い紫陽花の花言葉 閉じる 青い紫陽花の花言葉 青い紫陽花の花言葉は、その持つ神秘的な色合いと、雨の中でも凛と咲く姿から、様々な意味合いが込められています。 一般的な青い紫陽花の花言葉 冷淡:雨にも負けず咲く姿から、時に「冷淡」といった意味に結びつけられることがあります。 無情:上記の「冷淡」と同様に、感情を表に出さない様子から連想される花言葉です。 浮気:紫陽花の色が土壌の酸…

紫陽花の白い睦まじさ

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真っ白な紫陽花は人に心で接せられる気持ちそのものが咲いたかのようで、つまりは感性に訴えかける睦まじさがあるためなのだった。 白い紫陽花の「寛容」と「一途な愛情」という花言葉もやはり睦まじさが潜んでいるようで、花の印象から導かれる心の思いを受け取る。 紫陽花の白い睦まじさ 出会い 雨上がりの路地裏。薄暗い石畳に、ひっそりと咲く白い紫陽花。10歳の少女、あおいは、その純白の花に足を止めた。雨に濡れて、より一層白く輝き、どこか寂しげな表情に見えた。あおいは、その花に話しかけるように呟いた。「どうしてここに一人で咲いているの?」 白い紫陽花は、まるで彼女の問いかけに答えるように、静かに揺れていた。あおいは、毎日その紫陽花を訪れるようになった。話しかけ、歌を歌い、時には一緒に雨に打たれた。 心の変化 あおいは、白い紫陽花と過ごす中で、少しずつ変わっていく自分に気づいた。いつもは活発で明るいあおいだったが、白い紫…