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小島一朗の新幹線殺傷事件の精神構造は表面的に受け取られた深沢七郎の楢山節考/姥捨て山の伝説だ

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新幹線で男性切られ死亡 via 時事通信映像センター 新幹線内で刃物を振り回して三人を死傷させた事件/ 東海道新幹線殺傷事件 の犯人の小島一朗の部屋がテレビで放送されたのを目にして驚いた。動画で見付からなくて引用できないけど、読書家というか、幾つも本が置かれている中に新潮文庫の朱と黒と薄橙の表紙の 深沢七郎 の 楢山節考 が含まれていたんだ。本格的な小説を好んでいたと不意に知らされてしまった。 僕も持っている、実は。かつて日本で流行ったらしくて前世紀の中頃の1956年に初めて発表されて人々に広まった。翌年の単行本が国内のベストセラーになったといわれる。独特の物語が人気を博して映画やテレビドラマや演劇などでも取り上げられたりしていた。昔の姥捨て山の伝説――作者は現在の山梨県笛吹市境川町大黒坂の年寄りから聞いたみたいだ――をモチーフにしていて貧しい家族の子供が生き延びるために食い扶持を減らす老いた母親を山へ…

若林正恭と南沢奈央から想像される女性が男性に最も持てる時期に付き合う恋愛

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お笑いの 若林正恭 ( オードリー )が俳優の 南沢奈央 と恋人同士だと分かった。昨年の九月から付き合っていたらしい。巷では真剣交際との見出しが躍る。 12年間恋人がいないことを公言していた若林に春が来た。お相手は12歳年下で08年フジテレビ系ドラマ「赤い糸」で主演をし、注目を集めた清純派の南沢。関係者によると昨年9月から交際を開始したと言う。若林は、昨年11月に行われたインターネット番組のイベントで絵馬に「お互いが成長し合えるような恋ができますように」と願っていた。 オードリー若林と南沢奈央が真剣交際 双方の事務所も認める via スポーツ報知 個人的に悔しいというか、ブログで 南沢奈央を取り上げて注目した 矢先の若林正恭の登場へは同性として羨ましいかぎりとも認められず、言葉に詰まらざるを得ない。 やはり輝いていたみたいだ、南沢奈央を振り返ると。昨年の八月に初めて明らかに気に留まっていたんだ。テレビでは分かり…

南沢奈央のとても低い声がアルトサックスのように美しく聞こえた

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若いのにとても低い声だと サイエンスZERO に出ている女性が喋っていて感じた。落ち着いた雰囲気で静かな口調なのも影響してか、名前は 南沢奈央 (俳優)だけれども気に入って良い声だと惹かれると思い起こすのがアルトサックスだった。 サックスには音域によって様々な種類があるけれどもアルトサックスは女性の低い声の音域で、しかも最も美しい音色のサックスといわれている。 アルトサックスの奏者はジャズの チャーリー・パーカー がジャズの第一人者としても有名だろう。人気曲の一つの Confirmation を聴いてみるとアルトサックスが女性の低い声ならばちょっと高くて違和感が否めないけれども艶やかさが際立っている。演奏の腰の座った安定感と相俟って華麗な印象を与えるのが素晴らしいと思う。 "Lover Man"Sonny Stitt,Walter Bishop,Tommy Potter,Kenny Cla…

既視感(デジャヴ)の本質的な認識

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既視感(デジャヴ)とは何か。詩的に考えるというか、僕は永遠の詩人だから本質的な認識として表現しようとするとブログの 天道虫の記事 から分かるのは色と形の組み合わせがイメージを越えて感じ取られるせいだ。 通常、イメージを越えて人が生きることはなくて観念と物体は一対一の対応関係で精神に記憶されているわけなんだ。しかし既視感においては色と形の組み合わせという抽象性を介して経験が全く別のイメージに飛び火する。元々のイメージが抽象性から引き出されるために全く別のイメージを受け取りながら人は今此所と結び付けることができる。およそ全く別のイメージしかなくて精神が切り替わるとしたら人は旅立ったか、夢見たかだろう。精神は存在と意識の変化を確知する。既視感にかぎってはそれが今此所となって味わわれてしまう。 注意すると色と形が何かに似ているだけでは既視感は得られない。なぜなら似ているという概念が具体的だからだ。色と形…