スキップしてメイン コンテンツに移動

些細な日常

ラベル(アレンジ)が付いた投稿を表示しています すべて表示

ジェラルド・ジョリングのタチアナ・シミッチを起用したCan't Take My Eyes Off You(フランキー・ヴァリ)|恋愛歌

イメージ

1992年に発表された ジェラルド・ジョリング の タチアナ・シミッチ を起用した カヴァーで聴いた Can't Take My Eyes Off You / 君の瞳に恋してる ( フランキー・ヴァリ )が恋愛歌として胸に響いた。 フランキー・ヴァリの Can't Take My Eyes Off You フランキー・ヴァリ| Frankie Valli 作詞作曲は ボブ・クルー と ボブ・ゴーディオ で、オリジナルの歌手はフランキー・ヴァリになる。 Can't Take My Eyes Off You (1967/オリジナル) フランキー・ヴァリも所属していた フォーシーズンズ の楽曲制作を行っていたボブ・クルーとボブ・ゴーディオの二人組が彼のソロのために着手した。 ボブ・クルーが先にCan't Take My Eyes Off Youという題名を思い付いてそこから…

ルーマーのWhat the World Needs Now Is Love(ジャッキー・デシャノン)|友情歌

イメージ

2016年に発表された ルーマー のカヴァーで聴いた What the World Needs Now Is Love / 世界は愛を求めている ( ジャッキー・デシャノン )が友情歌として胸に響いた。 ジャッキー・デシャノンの What the World Needs Now Is Love ジャッキー・デシャノン| Jackie DeShannon, Singer/Songwriter 作詞は ハル・デヴィッド 、作曲は バート・バカラック で、オリジナルの歌手はジャッキー・デシャノンになる。 What the World Needs Now Is Love (1965/オリジナル) バート・バカラックは1962年にメロディの大半を書いていたけれども詞の一部が追い付かなくてハル・デヴィッドが二年を費やして完成したとされる。 元々は ディオンヌ・ワーウィック のために制作されたものの曲調がカ…

ジェイク・ココのYour Song(エルトン・ジョン)|恋愛歌

イメージ

2013年に発表された ジェイク・ココ のカヴァーで聴いた Your Song / 僕の歌は君の歌 ( エルトン・ジョン )が恋愛歌として胸に響いた。 エルトン・ジョンの Your Song Popzanger Elton John in Nederland by Bert Verhoeff / Anefo / CC0 作詞は バーニー・トービン 、作曲はエルトン・ジョンで、オリジナルの歌手はエルトン・ジョンになる。 Your Song (1970/オリジナル) 最初に発表されたのは スリードッグナイト の1970年のアルバムの It Ain't Easy の 収録曲 としてだった。まだ大して売れない頃にエルトン・ジョンがコンサートの前座を務めていた彼等に自身の作曲した Your Song を提供する機会があった。スリードッグナイトはしかしアルバムには入れたもののエルトン・ジョンが発表する…

ビアンカ・ロペスのWhat's Going On(マーヴィン・ゲイ)|人生歌

イメージ

2019年に発表された ビアンカ・ロペス のカヴァーで聴いた What's Going On ( マーヴィン・ゲイ )が人生歌として胸に響いた。 マーヴィン・ゲイの What's Going On Marvin Gaye by Jim Britt / Public domain 作詞作曲はマーヴィン・ゲイと アル・クリーヴランド と レナルド・ベンソン ( フォートップス )で、オリジナルの歌手はマーヴィン・ゲイになる。 What's Going On (1971/オリジナル) レナルド・ベンソンが1969年5月15日に自身のフォートップスの巡業で、アメリカのカリフォルニア州バークリーへ訪れると ピープルズパーク で ベトナム戦争 への抗議活動中の人々が暴動などを警戒する警官から反対に襲われる事件が起きた。後に「血塗れの木曜日」と呼ばれるくらい酷かった。偶々ながら現場に…

トーラス・ライリーのHonesty(ビリー・ジョエル)|人生歌

イメージ

2015年に発表された トーラス・ライリー のカヴァーで聴いた Honesty ( ビリー・ジョエル )が人生歌として胸に響いた。 ビリー・ジョエルの Honesty ビリー・ジョエル| Billy Joel 作詞作曲はビリー・ジョエルで、オリジナルの歌手も彼になる。 Honesty (1978/オリジナル) 1978年のアルバムの 52nd Street に収録されて翌年にシングルでも発表された。 トーラス・ライリーによるカヴァー Honesty|tarrusrileyja トーラス・ライリーの Honesty のカヴァーはオリジナルのポップからレゲエにアレンジが大幅に変更されているけれども物思いに耽るような曲想そのものはしっかり守られている感じがするのが面白くて興味深くて素晴らしいと何度となく聴きたくならせる。 良い歌の良いところだけを掬い取って盛り上げる音作り、本当に洗練された音楽の優…

ロバータ・フラックのKilling Me Softly with His Song(ロリ・リーバーマン)|恋愛歌

イメージ

1973年に発表された ロバータ・フラック のカヴァーで聴いた Killing Me Softly with His Song / やさしく歌って ( ロリ・リーバーマン )が恋愛歌として胸に響いた。 ロリ・リーバーマンの Killing Me Softly with His Song ロリ・リーバーマン| Lori Lieberman Music 作詞は ノーマン・ギンベル 、作曲は チャールズ・フォックス で、オリジナルの歌手はロリ・リーバーマンになる。 Killing Me Softly with His Song (1972/オリジナル) ロリ・リーバーマンが二十歳頃にアメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスの トルバドール というナイトクラブで、まだ無名の歌手だった ドン・マクリーン の歌を聴いて大きな衝撃を受けたとチャールズ・フォックスとノーマン・ギンベルに話したのを切欠に作成されて歌…

再結成したCHEMISTRYの二回目のデビュー曲のPIECES OF A DREAMの新しいアレンジがお洒落だ

イメージ

火曜日の午後八時のテレビは何を観ればというか、ちゃんと観なくても休むためにせめてかけておくには 谷原章介 のゆったりした司会の うたコン が気に障らなくて無難だし、チャンネルを会わせてしまう。 歌番組で前身の NHK歌謡コンサート に引き続いて出て来るのは演歌歌手が多いけれども偶に違う。 谷原章介が司会のテレビ番組というと 王様のブランチ のイメージが圧倒的に大きいので、うたコンもそんなふうに若者向けで歌手を起用するように変わるのではないかと期待させもする。 先日は 荻野目洋子と登美丘高校ダンス部 が出て来て物凄く面白かったんだ。 暫くしてまた観るともなく、日中の作家活動で疲れ切った時間帯にうたコンをかけていたら CHEMISTRY が再結成したと出て来てかつて大ヒットしたデビュー曲の PIECES OF A DREAM を二回目の新しいアレンジで歌ったのが久々に聴きながら懐かしくも…