スキップしてメイン コンテンツに移動

ロバータ・フラックのKilling Me Softly with His Song(ロリ・リーバーマン)|恋愛歌

1973年に発表されたロバータ・フラックKilling Me Softly with His Songやさしく歌ってが恋愛歌として胸に響いた。

Roberta Flack - Killing Me Softly With His Song - 8/16/1992 - Newport Jazz Festival (Official) via Jazz on MV

作詞はノーマン・ギンベル、作曲はチャールズ・フォックスで、オリジナルの歌手はロリ・リーバーマンになる。

ロリ・リーバーマンが二十歳頃にアメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスのトルバドールというナイトクラブで、まだ無名の歌手だったドン・マクリーンの歌を聴いて大きな衝撃を受けたとチャールズ・フォックスとノーマン・ギンベルに話したのを切欠に作成されて歌詞の内容にも反映している。

ロバータ・フラックのKilling Me Softly with His Songのカヴァーは最初の試みとして注目が薄かったオリジナルの良さを発見して人気に火を着ける発端になった。飛行機のオーディオで、偶々、聴いて自分でも歌いたいと急激に引き付けられたらしい。アレンジを改めてテンポを速めてバックビートを強めて乗りを高めたり、コーラスを最初に置いたり、その二行目からバックヴォーカルを付け加えたり、表題を繰り返す二回目の「me」のところの音程を変えたりして出すと大ヒットしたんだ。

心地良いリズムで聴き易さがあって嬉しいけれども題名と歌詞の「killing」(殺し)が物騒だから作品のイメージとしては奇天烈だ。浮世離れしながらどこかへ空想的に流れ着くような気持ちにさせるのが面白いし、独特の安らぎを与えてくれると思う。

歌詞の内容

出だしの部分;

彼の良い歌を
彼のやり方を
ちょっと聴くために
会いに出かけた
現れたこの若い子が
分からなかった

私の痛みを爪弾き
私の生を歌い聞かせ
私を優しく逝かし
私を優しく逝かし
私の生涯を話し聞かせ
私を優しく逝かし

原文

I heard he sang a good song
I heard he had a style
And so I came to see him
To listen for a while
And there he was this young boy
A stranger to my eyes

Strumming my pain with his fingers
Singing my life with his words
Killing me softly with his song
Killing me softly with his song
Telling my whole life with his words
Killing me softly with his song

ロリ・リーバーマンのKilling Me Softly with His Song(訳出)

恋愛歌と捉える場合には片思いか、それに近いような淡い関係として二人の結び付きが様々に夢見られる。相手は「分からなかった」(A stranger to my eyes)とあるから考えても考えても終わらない世界を受け取る。愛して止まない恋人像が得られる気持ちは極上に喜ばしい。

その他のカヴァー

十五組の楽曲;

さらに歌の彼を彼女に置き換えたKilling Me Softly with Her Songペリー・コモフランク・シナトラなどが好んで歌っている。

世界でカヴァーが続々と生まれているKilling Me Softly with His Songは恋愛歌のスタンダードな名曲に他ならない。

参考:やさしく歌って Killing Me Softly with His Song Roberta Flack – Killing Me Softly with His Song Lyrics

コメント

些細な日常の人気の投稿

PlayストアでAndroidアプリのダウンロードが非常に遅い場合の打開策

イメージ

スノーボードのジャンプ中のグラブには幾つもの種類がある

イメージ

早川愛の高校野球の夏の甲子園の大会歌の栄冠は君に輝くの独唱のソプラノの美声

イメージ

BloggerブログのテーマのHTML編集/テンプレートのソースコードの基本構造と使用可能な独自タグについて

イメージ