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些細な日常

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ベーコンの絵に浅田彰と井浦新との対談で完全に貴重なアート

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日曜美術館のベーコン特集/恐ろしいのに美しい フランシス・ベーコンで 浅田彰 と 井浦新 が対談していたんだ。 ブログで何気なく取り上げた二人が世の中で勝手に結び付いて面白いと思う。それぞれに認識が増して見方も変わったし、さらに又新しい発見があるのではないかとブログに今度を二人を合わせて取り上げたくなってしまった。 2013年に…

温泉に浸かる猿は人間にとって自然との和合を果たす

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見ているだけでこちらも温まって来るようで、日本の冬の風物詩といって良いかも知れない温泉に浸かる猿だけれども案外だったのは 地獄谷野猿公苑 (長野県)など、一部の人工施設でしかやってないといわれる。 温泉猿は自然発生的に現れたのではなかった Japanese Macaque by Yblieb / CC BY-SA 猿が自らの知…

蜜蜂といえばマーヤでマーヤといえばやはり可愛い

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日本アニメーションの作品紹介でどんなアニメがあるのかを探し回っていたら みつばちマーヤの冒険 が出て来てとても嬉しかった。 みつばちマーヤの冒険はかけがえのない世界を味わわせる みつばちマーチの冒険|日本アニメーション・シアター かつて気に入ったアニメの一つだったし、キャラクターが可愛くて蜜蜂に興味や感心を抱きながら好きになる…

詩と人生のためにダ・ヴィンチのモナリザに隠された芸術上のヒントを追え

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ホームページ( ブログへ移転 )に「 詩集はさらに七つくらいまで追加できると思う 」といった予定は無事に遂行された。 新たに追加された詩集 風のシエスタ へぞなこそもにを 心当て あらまし 柄の遥かに 救いの手 夕凪へ 公開した詩集も全部で二十二に増えた。気持ちは、大分、落ち着いて来たし、ホームページにいつか載せなくてはならないとした焦りは解…

クレーの芸術:本当の自分もなぜ生きているのかも悲しみも

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ホームページ( ブログ へ移転)に自作詩詩集の ちじくがわ を掲載するのに表紙に銘として クレー の言葉を引きたいと思って探していたら見付け出された。 芸術は私たちの見る何かを写し取らない;というか、私たちが見えるようにしてくれるんだ。 原文 Art does not reproduce what we see; rather, it…

感性を磨いて養って研ぎ澄ます創作活動

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繁華街の犇めき合う巨大なビル群にアートを受け取る。輪郭線の先鋭さがまるで抽象画のようだ。味わうほどにまさか心も痺れずにはいない。 写真は《絵になる風景》を探すのも面白い。つまり社会の撮り歩きという。疲れたら団子屋で休みを取ろう。否、カメラを持たなくてもそれを求めて過ごしていると感性が磨かれるのではないかしら。 創作活動へ…

苺を追いかけて野菜と果物も見分けが付いた

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スーパーでDoleのストロベリーでおいしい野菜という商品を見かけた。Doleは果物ジュースのイメージが強いので、珍しいと、そして野菜ジュースにストロベリーという組み合わせも珍しいと思って買って飲んでみたら美味しかった。 苺が中心になっていて他の野菜や果物が周辺を固めるみたいな感じで、恰も指揮者とオーケストラの如く味覚の…