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幸せの良さはインパクトが物凄く大きいために人々の印象にも残り易いと考える

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ブログのヘッダーの背景画像を変更した。無料素材のクリスティン・フォークトの写真を使っている。以前、見付けて素晴らしく気に入った。A woman in snowflakes by Kristin Vogt [CC0], via Pexels雪の中で紺色のコートを着た女性の写真がシリーズで幾つかあるけど、とにかく運命の恋を感じさせるところが抜群に惹かれる。二人の絆が容易く想像できる物語調の仕上がりで、思いの強さ、気持ちの真面目さ、情熱の大きさなど、受け取ったら手放せないほどの心の繋がりが反映しているように見える。使ってみたらファッション雑誌みたいな相当にお洒落な乗りが出て来て訪問者によって好き嫌いが分かれそうだ。ブログの記事は必ずしもファッション雑誌みたいなイメージではないので、雰囲気が合わないと不味いと危惧されるけれどもどうだろう。詩的には間違いなく当て嵌まり得るし、僕がブロガーでも永遠の…

村治佳織のPlays Bachをバッハの作曲家としての表現力のリアリティーから聴く

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村治佳織 - 主よ、人の望みの喜びよ(演奏 ver.) via UNIVERSAL MUSIC JAPAN村治佳織のアルバムで最もお勧めの一枚はPlays Bachだ。十八世紀のヨーロッパ、バロック時代の作曲家で、ヨハン・セバスティアン・バッハの作品を取り上げてクラシックギターで演奏している。バッハは近代音楽の父とも呼ばれるけれども楽器の調律を始めとした二十一世紀の今現在でも頻繁に活用されずにいない人々の音楽の一般的な基礎を確立した作曲家だったらしい。本人は必ずしも狙ってなくて好きな音楽を気儘にやっていたようだから後世の作曲家たちが心酔してしまって追従せずにいられなかったせいだろう。概してバッハ自身はドイツから一歩も出ずに細々と暮らしていたし――音楽で有名だったのも専ら教会や宮廷の楽士/オルガニトとしてだから作曲家としては殆ど無名に近い存在だった――生前から現代に至るまでの変わらない脚光…

セブンイレブンはワッフルコーンのチーズinチーズの爽やかな味わいに哲学を持っているに違いない

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どんなものなのかと食べる前に思った。チーズ入りのソフトクリームなんて生まれて初めての味わいではないか、セブンイレブンのワッフルコーンのチーズinチーズを手にしながら。ハラハラドキドキ。ソフトクリームとチーズが似た者同士の乳製品で口説過ぎるのでは堪らなかったはずだけれども本当に美味しかった。チーズの酸味が凄く爽やかに感じる。ソフトクリームの甘さに飛び出すように引き立てられて風味では流石に終わらない。パッケージに「とろ~りチーズソース入り」とあるのは伊達ではなくて、普段、殆ど感じないでいるチーズならではの世界を改めて教えてくれるようなところもさらに嬉しかった。薄いオレンジの縦縞模様のデザインもチーズの爽やかな個性をソフトクリームで冷たく示すのにはぴったりではなかったか、振り返ってみれば。やるな、セブンイレブン、心なしか恐れ入りながらゆっくり味わってしまうわけなんだ。およそ料理の味付けは今此処…

Forever 21は二十一歳のココロを永遠にしようと名付けられた

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どこかで聞いて良いと思った。ファッションブランドのForever 21が日本に開店してアメリカからだけれども俄かに若い女性たちの注目を浴び始めた頃だった。もう五年以上は悠に越えてしまってそうだろう。時の経つのは早いものだ。過ぎ去ってみてはぐうの音も出ない。Forever 21 at Fairview by Raysonho @ Open Grid Scheduler / Grid Engine (Own work) [CC0], via Wikimedia Commons僕は自分が着るわけでもないから最初は特に気にも留めないでいたけれどもファッションブランドの設立のコンセプトを知ってForever 21は二十一歳のココロを永遠にしようとデザインされているし、名前もだから付けられたという事実が胸にグイグイ迫って来られたんだ。人生でもっとも輝く21歳のココロを永遠に持ち続ける人々のためのブラ…

Yahoo!カテゴリの登録に成功

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サイト運営としては十四年越しの悲願達成だけど、とにかくYahoo!カテゴリにサイト登録の無料推薦を幾度も行って来ていた。本当に駄目で、落とされてばかりなので、どうにも期待できない状態だった。所有サイトのGoogle検索でのサイト評価を上げるためにはページランクが欠かせなくてつまり外部サイトからのリンクが欲しいわけだけれどもYahoo!カテゴリが日本では取り分け効果的といわれている。年々と魅力は下がっているようだし、本国のアメリカのYahoo!では登録サイトのディレクトリー自体がもはや廃止されてさえもいるにせよ、僕みたいに外部サイトからのリンクが非常に少なくてページランクの低いサイトしか持てない場合には意味合いも変わって来るので、喉から手が出るほどに求められてしまうんだ。今年はForevermoreで詩集を増やしたり、些細な日常で記事を増やしたりしたので、コンテンツが充実していればチャンス…

詩と人生のためにダ・ヴィンチのモナリザに隠された芸術上のヒントを追え

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ホームページに「詩集はさらに七つくらいまで追加できると思う」といった予定は無事に遂行された。風のシエスタへぞなこそもにを心当てちじくがわあらまし柄の遥かに救いの手夕凪へ公開した詩集も全部で二十二に増えた。気持ちは、大分、落ち着いて来たし、ホームページにいつか載せなくてはならないとした焦りは解消されたに等しい。昔の詩集だけれども詩の題名や本文や詩集での並び方も変えながらやっていると今だからこそ出せたのかと思ったりもする。一度は完成品として公開しておきながら後から修正せざるを得なかったものもあるし、どこで区切りを付けるかとなると芸術家にとって芸術作品において俄かに問題視されてしまう。Mona Lisa by Leonardo da Vinci [Public domain], via Wikimedia Commons芸術作品の区切りというと真っ先に思い浮かぶのがダ・ヴィンチのモナリザだろう…