Hapa英会話の人の名前はハパじゃない

自分の写真結城永人 -

英語の勉強を始めて海外の小説を翻訳したり聞き取りの練習を行う日々だけれども昨今はYouTubeで無料で英語の動画を数多く観られるから昔よりも捗ると喜んである。

日本人向けの英語教育のYouTubeチャンネルで、抜群の良さを感じるのがHapa英会話なんだ。

Hapa英会話の魅力

英語で注文&会計 in アメリカのレストラン|Hapa 英会話

観ていると信頼性が高いと感じる。英語の様々な説明が的確なのは人気の英語教育のYouTubeチャンネルの殆ど全てに共通するだろうけれどもHapa英会話の人は言葉の扱いがきめ細かくて意味の捉え方が深いんだ。だから安心して学べる印象を強く受けると思う。

ブログがすこぶる良い

僕がはっきり気付いたのは動画よりもホームページの英語学習ブログの内容からで、英語の勉強で分からない単語や文章を検索エンジンにかけると出て来て観ると抜群に素晴らしかった。

英語が一つの表現として実生活でどのように使われるかが的確そのものに説明されていてまさか心の底から認識が立ち上るくらい自然な仕方で、受け取れるから英語の先生にかぎらず、Hapa英会話の人は物事の見方こそ人間として本当に凄いと驚く。

不思議なタイトル

Hapa英会話のロゴマーク
Hapa Eikaiwa|Hapa 英会話

見付けたときからHapa英会話のハパ(Hapa)が不思議だった。何の言葉か。やっている人の英語の名前にしては珍しい響きだけど、ハワイや何かのトロピカルな方面の名前かその他の言葉かと思った。

しかし動画の中で、Hapa英会話の人が自分のことをジュン(Jun)と呼んでいるのを知った。

ハパが人名ではないとしたら、一体、どういうことなのかと初めてちゃんと調べてみたらハパはHapa英会話の人というジュンのコンセプトを要約したような言葉だと分かった。

ハパは混血を表す英語

混血のことをハーフやミックス(最近はダブルともいいますね)と日本ではよく表現されますが、ロサンゼルス(カリフォルニア州)では「HAPA」と呼ぶことも一般的です。HAPAは元々ハワイ語から由来した言葉で「半分」または「一部」を意味します。その名の通り「Hapa Eikaiwa」=「ハーフがお伝えする英会話」です!

ジュン(Jun Senesac/セニサック淳)が混血児(母親が日本人で、父親がアメリカ人)で、馴染みのある故郷のロサンゼルスの言葉のハパ(Hapa)を自分のYouTubeチャンネルやホームページなどの英会話教室のタイトルに充てた。

Hapa英会話のコンセプトが「言語と文化は切り離せない!」といわれて混血児として両親から身近な日本とアメリカについて良く考えたかも知れないけれどもタイトルのハパは英会話を通じて人々の相互理解を求める気持ちをジュン自身の在り方にしっかり結び付ける表現になっている。

裏切らないジュン

にこやかなセニサック淳

ハパとは何か、そしてHapa英会話のコンセプトを知って、益々、良いと思う。

最初からYouTube動画もブログ記事も余りに魅力的だからタイトルとかやっている人の名前なんて他のものは要らないみたいに敢えて調べもしなかったのかも知れない。

とはいえ、知ってみれば結局は魅力的なのは変わらないどころかもっと引き付けられさえもするのが面白い。

物凄くちゃんとした人がやっているからこそそうなるんだろう。良い意味で期待しない世界、つまりは向かうよりも早く夢中にさせる雰囲気がジュンにはあるのではないか。人の良さならばもはや失ってはならないと涙汲むほどに貴重だ。

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