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竹内結子のInstagramは素敵な雰囲気のままでずっと消さないで欲しい

竹内結子がInstagramを開設した。観に行ったら写真は二枚しか載ってなかった。芸能人というか、分けても大人気のスター俳優だから写真を数え切れないくらい持っていて百枚くらいいきなりどばっと載せているのかも知れないと少しだけ密かに期待したのとは正反対の結果だった。本当に開設したばかりという初々しいばかりの竹内結子のInstagramの様子だった。写真は開設して早々と載せたのが最低限の一枚ではなかっただけでも偉いみたいな印象を与えた。不思議な感じがする。普通の人と、全然、変わらない。泣けて来る、考えると。またはソーシャルメディアやウェブサイトのインターネットの活動に慣れてないのではないか。写真の仕上がりは流石に何百万円のカメラを使っているはずだし――撮影したのは本人とはかぎらない――世間一般では大金持ちか、カメラのマニアしか手が届かない水準の非常に優れた画質だと唸るにせよ、パッと見ると分か…

梶井基次郎の人を誉めさせる力は檸檬に逆らえない

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日本の小説家では梶井基次郎が一等に好きで、今回の題名通り、真っ先に誉めさせられている、やはりと笑ってしまいもするわけだけれども本当に避けられないし、逆らえないのはなぜかと気になる存在そのものだった。僕は一人で梶井基次郎の小説を読んでいて全集といっても昔から病気持ちで享年三十一という短命で亡くなったし、しかも寡作の文学生活だったゆえに文庫本でも厚めの一冊分くらいしかないから必ずしも大変ではなかったにせよ、何もかも読み尽くすように知っておかなければ仕様がないと感じさせられていた。二十代中盤で、自分も小説家として毎日をパソコンと向かい合って必死に過ごしていたかぎり、他の小説も良く読んでいたし、本は良く買っていたものだった。凄いのは別に梶井基次郎だけではないけど、とにかく驚いたのは梶井基次郎を誉める人が自分以外に見付かると悔しい気持ちが湧いて来た。かつてなかったと思うし、珍しいというか、心密かに…

蜜蜂といえばマーヤでマーヤといえばやはり可愛い

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日本アニメーションの作品紹介でどんなアニメがあるのかを探し回っていたらみつばちマーヤの冒険が出て来てとても嬉しかった。みつばちマーチの冒険 via 日本アニメーションかつて気に入ったアニメの一つだったし、キャラクターが可愛くて蜜蜂に興味や感心を抱きながら好きになる切欠にもなった。振り返ると僕自身のアイコンの蜜蜂も非常に大きな影響を受けていた。元々の絵も冒険と題していた。蜜蜂のイメージがみつばちマーヤの冒険によって固まってしまっていたとすると相当に詩的だったと考えられるだろう。髪型がたぶん最も素晴らしい。蜂蜜を頭から被ったような感触が示されていて色も黄色で似通っている。蜂蜜で生きている蜜蜂だから生きる喜びが髪型で正しく表現されていたわけだ、マーヤには。するとアートをやはり受け取らずにいない。自己表現が髪型でしっかり出来ていているとは何か。アートを通じてポエジーが与えられるし、かけがえないの…

人生で最も影響を受けた映画のトップガンには正しく素晴らしい気持ちがした

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僕は青春期から髪型が変わってない。三十歳頃から前髪が薄くなってイメージは多少ともずれているにせよ、気持ちとしてはもはや死ぬまで続いてしまいそうだ。喜ぶべきというか、自分に合っているために自然に選んでしまっていた。生活上、止められないのは確かだ。映画のトップガンのマーベリックで主演したトム・クルーズの髪型で、短めの七三分けみたいな感じという。いつの間にか気付いたら自分に取り入れていたなんて滅多にない世界だし、物凄く引き付けられてなければあり得ないはずけど、しかしながら自覚されてないから言葉にするのも甚だ難しい。Official Top Gun Rerelease Trailer - HD via AMC Theatres 何かに影響を受ける経験は人生で数え切れないほどに色々とあるかも知れないにせよ、思わず、知らず、求めておいて後から打ちのめされるというと本当に衝撃的で、他には味わわれない素…

ヴァン・ゴッホの烏のいる麦畑/見たい絵を好きなだけ見られた嬉しさ

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僕にとってヴァン・ゴッホの烏のいる麦畑は最も引き付けられる絵の一つなんだ。端的にいうと絵の本質に触れられる。絵の本質は色と線で世界を物語ることで、これが烏のいる麦畑は完璧ではないかと思う。見たものが詩として味わわれるところが何よりも素敵で、心の目で描かれているとしか正しくいいようがない。飛んでもなく美しくて個人的には部屋に飾っておきたいくらい気に入っている。
Wheat Field with Crows by Vincent van Gogh [Public domain], via Wikimedia Commons
見方が普通では分からない。普通では本当にタイトルのままでしかない。麦畑に烏が飛んでいる。タイトルのままの見方だと言葉に絵が負けてしまう。ヴァン・ゴッホはきっと分からなくてもというか、普通でも良いと思いながらタイトルを付けたのかも知れない。只単に風景が伝わる。素晴らしい。いみじ…

一眼レフは写真の深みが素晴らしくて石にも感動だ

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一眼画質を覚えると他のカメラには後戻りできなくなるようだ。分けてもセンサーの大きさが写真の出来映えを決定的に左右するのではないかしら。
作例の石はα5100とSELP1650で撮影した。センサーはAPS-Cで、35mmフルサイズよりは小さいにせよ、写真の深みが素晴らしい。1/2.3のスマホやコンパクトのカメラでは出し切れるものではないだろう。曇り空で暗く翳った質感も申し分なくて惚れ惚れするほどのリアリティーを与える。一眼レフは少しくらい大きくて重くても普段使いせざるを得ないようだ。
感動や石の深みの美しさ
固くて壊れ難いので、永久のイメージが石にはあると感じる。幾つもの年月を経て風雨に晒されながら深みを帯びて行くけれどもそこに特有の喜びが味わわれる。永久のイメージ、不変のものが宿っているんだ。年月に抗うように美しさが醸し出されて僕なんか感動さえも受け取ってしまうという。
心が震えるほどの喜びだっ…

写真は一瞬で切り取られた世界の詩だ

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Forevermoreに漸く写真のコンテンツを追加した。僕の創作活動としては大きなものの一つなので、もちろん最初から置くことは考えていたし、とても嬉しいと思っている。
Photo via Forevermore
以前から写真は構図を大事にしてやって来て最近は編集の知識も増えて来ているので、二つの要素をフルに活かして載せて行きたい。
方法としてはブログやSNSや素材の写真でも変わらないけど、しかしメインのホームページは詩と表現をテーマとしているわけだからポエジー(詩情)を主体としてやるべきだろう。
これは詩以外の全ての創作活動にもいえることで、それぞれに特異性はあるにせよ、ポエジーを明らかにしなくては永遠の詩人としての自分らしさが損われ兼ねない。
写真というと個人的には小学時代にガンダムのプラモデルを幾つも撮影して全て手振れで駄目にしたことがあり、長らく手振れの恐怖症みたいな感じだった。昨今の補正付…