柄谷行人の交換様式の理論と人類の凄まじく輝かしい未来
先日、 柄谷行人の2022年のバーグルエン哲学・文化賞の受賞 を知って久し振りに彼の思考に触れる機会を得た。受賞の大きな切欠になった一つが交換様式という思考で、僕が柄谷行人の本を愛読していた1970年から1980年くらいまでのものには出て来てなかった。最初に出て来たのは 世界史の構造 (2010)らしくて比較的に新しい。それ…
いつも興味や関心を取り上げよう
自分らしさこそ自然のままに
エッセイ風の日記ブログ
些細な日常
先日、 柄谷行人の2022年のバーグルエン哲学・文化賞の受賞 を知って久し振りに彼の思考に触れる機会を得た。受賞の大きな切欠になった一つが交換様式という思考で、僕が柄谷行人の本を愛読していた1970年から1980年くらいまでのものには出て来てなかった。最初に出て来たのは 世界史の構造 (2010)らしくて比較的に新しい。それ…
イタリア人の テシ (輝織:テッサ・リッゾーリ)がイギリスのケンブリッジ大学の東アジア学部日本学科の四年生で出場した2020年のイギリスのロンドン開催の 第15回大学生のための日本語スピーチコンテスト のスピーチ部門で優勝した『「もったいない」と「金継ぎ」を広めないなんてもったいない! 持続可能な社会に必要不可欠な日本人の価…
前世紀末頃から今世紀初めにかけて世界各地で野生棲息や人工飼育の養蜂家などの蜜蜂の大量死・失踪が散見されるようになった。巣に女王蜂や幼虫や蛹や食料の蜂蜜や花粉を残したまま、数多くの働き蜂だけが忽然と姿を消してしまう。働き蜂が幾らか残っている場合でも餌を食べずに弱っているらしい。もはや蜜蜂のコロニー/集落は維持されず、大…
道徳とは何か。本質的にいえば人間が生きるために合理的に求める規範だろう。方法上、合理的という認識の実質/道徳心の前提条件は人それぞれで、思想や信条によって変わってしまう特徴がある。 僕はスピノザ主義者として スピノザの哲学的な倫理学者としての方法 を最重要視して理性を何よりも大事にして生きようとする。 世の中で理性が感じ取ら…
テレビで「 信じるか信じないかはあなた次第です 」の やりすぎ都市伝説 の【やりすぎ都市伝説SS緊急!人類の未来年表は残り27年…】を観た。 ちょっと前に予告編で知っていつも好きだし、現在、コメンテーターとして人気沸騰中の 女装ゲイのマツコ・デラックス が初めて出演するというのも興味を引かれていた。 都市伝説はずーーっと見てる!全部…
安倍政権の次は自民党の 小泉進次郎 が日本の総理大臣の候補者になる可能性が高い。若くても国民から絶大な支持を得ているためだ。総選挙の開票速報では疾風のように当確を受け取っていた。全ての立候補者の中でも断トツの人気だったかも知れない。 目下の惨敗振り から 小池百合子 が希望の党を立て直して日本で初めての女性の総理大臣を意欲的に狙…
古生代のデボン紀の中頃に出現してその後半から姿を変えず、三億五千万年前のまま、止め続けている古代魚の一種が シーラカンス で、生きる化石と呼ぶに相応しい存在を代表的に保っている。 シーラカンスの種類と生息地について Coelacanth off Pumula on the KwaZulu-Natal South Coast,…
フランスのヴェゼール渓谷に ラスコー洞窟 があって今から約一万五千年前に現代人の直近の祖先とされる新人類のクロマニョン人が描いた壁画が残されている。 Prehistoric Sites and Decorated Caves of the Vézère Valley by Francesco Bandarin / CC B…