Gemini APIのレスポンス形式:マークダウンとHTMLとJSON
Gemini APIを使ってみたら何もしないとマークダウンのレスポンス形式で出力される。サイトで普通に扱うのは難しくて何とかならないかと調べた。提供元のGoogleの公式サイトによればプロンプトでレスポンス形式も併せて指定して欲しいみたいだ。 追記:バージョン1.5以降は JSON 形式のレスポンス も可能になっている。 Gemini APIのレスポンス形式はプロンプトで指定する よくある問題は、モデル出力を特定の形式(マークダウン、JSON、HTML など)にする必要があることです。特に、モデルの出力を下流のタスクで取り込む必要がある場合に発生します。プロンプトの中でモデルにそのように指示することで、その形式での出力を試みることができます。 マルチモーダル プロンプトを設計する| Google Cloud |Google Developers どこかに入力して設定したり、送られたデータから取り出すわけで…