スキップしてメイン コンテンツに移動

些細な日常

ラベル(本気)が付いた投稿を表示しています すべて表示

尾崎豊が発した嘘偽りない本気の言葉の世界

イメージ

尾崎豊 は1983年に十七歳でデビューすると、一躍、大人気となり、特に十代の教祖とか若者のカリスマなんて呼ばれて少年たちから愛されてそれから覚醒剤で逮捕されて世間を騒がせつつも何とか復活したけど、1992年に二十六歳の若さで謎の死を遂げたというロック歌手だ。 当時、日本が物質的な豊かさを追求して経済成長を遂げる一方で、人々の心が荒んで行くような状況があって少年たちの家庭内暴力や校内暴力などの社会問題が出て来て同世代の代弁者として最も注目される存在が尾崎豊だった。 考えると昨今も大差ない日本で、世の中は反対に不況そのものでも物質的な豊かさを追求する現実が変わらない、またはもっと増しているせいか、いじめや虐待やハラスメントなどのさらに酷い社会問題が多く出て来て人々の心は荒み捲っているといわざるを得ない。 悲しみはもはや当たり前過ぎて気付かないくらいかも知れない…

あんちゃがまじまじぱーてぃーで月間500000pvを叩き出すテクニックを探れ

イメージ

人気ブロガーは知らない人は、全然、知らない存在の世の中が本当ではないかと思う。 僕は見付けるまでいつも結構な時間を要する。もしかするとインターネットが日常生活に嵌まり過ぎる余り、気持ちの注目度は本来よりも低いせいだから敢えて掴み取る努力も必要なんだろう、画面の向こう側を。色んな人がいるし、様々なものが転がって諸々なことが起こっている。 ロシアのフェイクニュース などから情報は鵜呑みにできないくらい怪しいと直ぐに分かる昨今にせよ、一旦、あり得ると認めた際には驚きつつもさほど気に留めようとしてないから記憶から外されてしまいがちなんだ。 どんな対象でも当たり前ではなく、やって来ているかぎり、人は経験からもはや親身に覚えるためには意を決して向き合わなくてはならない。 まじまじぱーてぃー というブログが凄い。月間500000pvを叩き出しているらしくて訪問毎の回遊率をお…

音楽チャンプで丸山純奈が歌手デビューを果たした

イメージ

丸山純奈が音楽チャンプの中高生制服チャンプに輝いた のが昨年の十二月の初めだった。三ヵ月後の昨日、審査員を務める 杉山勝彦 (音楽家)の作詞作曲の ドラマ で、歌手デビューするに至った。音楽の様々な課題をクリアしながら辿り着くという夢のプロジェクトの「丸山純奈デビューへの道」に三ヵ月をかけて成功したわけだった。 丸山純奈 デビュー曲「ドラマ」|tvasahi 音楽チャンプ で念願を果たした丸山純奈の歌手としての新たな門出を記念してデビュー曲の ドラマ を誰でも手に入れて聴けるようなお祝いも催された。 丸山純奈の ドラマ の無料配信/ダウンロード可能なサイト一覧 打ち消し線はサービスが終了しているためだ。 music.jp (試聴可) テレ朝サウンド アーティスト公式サウンド mora (試聴可) mysound オリコンミュージュクストア (会員のみ試聴可) TSUTAYA (試聴可) 着信☆うた♪ …

水野真紀がカルロス・トシキのファンなのは純然な幸せのイメージが分かるせいだと考える

イメージ

爆報!THEフライデー に 水野真紀 が出演していて カルロス・トシキ のファンだと夢中になって話していた。かつてボーカルを務めたバンドの 1986オメガトライブ の大ヒット曲だった 君は1000% を口遊んだりしながら如何にも憧れているらしい様子が微笑ましかった。現在は歌手を辞めて日本から本国のブラジルに帰って農業の会社で働きながら種の品種改良を手がけていて最も偉大なニンニクのスペシャリストの一人と呼ばれるくらい素晴らしい業績を上げているのを教えてくれた。気になってブログを観に行くと1986オメガトライブの完全版ボックスとか「カルロス・トシキにハマった乙女」( 今夜「暴報!THEフライデー」 )なんて載っていたから相当に本気だと感じてしまった。 僕もカルロス・トシキを良く知っていた。元々は 杉山清貴&オメガトライブ が ふたりの夏物語 -NEVER ENDING SUMMER…

はてなブックマークを増やすためには実際に注目されるはてなブログと同じくらい頑張れ

イメージ

日本で人気ブログを持つためには訪問者から はてなブックマーク を貰うのが最速の方法だろう。ただし厄介なのは一つや二つでは駄目なんだ。少なくとも三つ以上のはてなブックマークが付かないとタイムラインで皆に紹介されない。はてなブックマークのタイムラインに流れさえすればサイトのアクセスは逆に伸びない方がおかしいくらい影響力が大きいんだ。 どうすればはてなブックマークを貰えるだろう 頭を悩ませるけれども気付くと特段に何もしなくても記事にはてなブックマークが少しずつ付いていた。 ブログのアクセス解析でリファラーのリストに「hatena.ne.jp」が出て来るように変わった。誰かがはてなブックマークに貼られたリンクを使って訪問したせいなので、些細な日常の記事がはてなブックマークを貰ってリンク付きで取り上げられたのは間違いない。 なぜかはアクセスアップと共にはてなブックマーク…

世の中のブロガーの一割だけが一日千人以上のアクセスを得てアフィリエイトで存分に儲けているらしい

イメージ

ブロガーの大半はサイト広告を使ってもしっかり稼げない。世の中の七割のブログは一日のアクセスが五十人以下みたいに聞く。そして一割が千人以上なので、月収一万円は固くて調子が良ければ十万円くらいまで稼げるかも知れない。 当面、十人に一人のブロガーというと簡単そうに受け取るにせよ、アクセスならば正しく厳しくて一日千人以上を目指さなくては生活費を稼げるかどうかは怪しい、アフィリエイトでプロとして存分に儲けるスタートラインにも立てないまま、終わるしかない。 面白いというか、数字の捉え方が特徴的だ。十人に一人のブロガーが一日千人以上のアクセスを得ているとは何だろう。アフィリエイトは易しいのか、難しいのか、どっちなんだと笑う。 誰にでもできる物事の中身が崖っ淵みたいな感じで、翻って崖っ淵では誰にもできない物事なのに見かけは反対になっているのがアフィリエイトの世界と呼ぶ他…

見当たりの神と呼ばれた森本等警部の指定手配の犯人を人並外れて探し出した伝説的な捜査

イメージ

昭和五十三年から大阪府警察で取り入れられて、毎年、百人程度の指名手配の犯人を探し出している見当たりという捜査手法がある。仕組みはとても簡単で、捜査員は指名手配の犯人の顔写真から人相を覚えて街中に出るだけで良いんだ。人々を見渡しながら「見当たった」となれば何人かで取り囲んでもはや逃げられないように声かけて逮捕してしまう。自首せず、国内のどこかに潜伏するばかりの犯罪者がきっちり減らされて行くわけだ。 見当たり捜査は一度も誤認がないらしいから凄い Umeda with Osaka Castle by Type specimen / CC BY-SA 普通に考えると指名手配の犯人の顔写真から人相を覚えても撮影されてから年を取ったり、変装したり、整形手術を受けたりしていて探し出すのはもう無理だろうとたとえ交番の前の掲示板で見かけても最初からやる気が萎えずにいない。…

教育論を本気で真剣に子供たちの未来のために打つにはどうすれば良いのだろう

イメージ

二十世紀末、 浅田彰 は日本の教育について学生の学力崩壊を指摘していた。 振り返ってみると十数年後には職場で「ゆとり世代」が上手く働けないみたいな社会問題として文部科学省への教育批判が出てしまったから物凄く的を得ていたし、先んじて観察眼が鋭かったと感心する。 浅田彰の教育論は遊びの重要性を損なわないところが共感できる 学校などというところは、語学なら語彙(ごい)と文法をきっちり暗記させればいい。臨機応変に会話する力とか、創造的に考える力とか、それは個々人が社会生活の中で身につければいい。果ては学校で「生きる力」を育てるなど、傲慢(ごうまん)だと思います。学校ではむしろ基礎知識の詰め込みを効率的にやって、後は個々人の自由な活動の機会を増やしていくべきでしょう。 浅田彰/学問と知 浅田彰・京都大学経済研究所助教授に聞く| 日本財団図書館 僕が 注意すると遊ぶのも大事だ と…

谷川俊太郎の詩人としての可能性を巡って

イメージ

透き通った心の持ち主 は詩を書いていたけれども愛好していた詩人は 谷川俊太郎 だったらしい。どうして知ったのかを思い出せない。遺品に谷川俊太郎の詩集が含まれていた記憶がないから誰かに聞かされたのかも知れない。 谷川俊太郎は 鳥羽/ 旅 で「私は詩人ではない」といい切っているから詩人として完全に認めるわけには行かないんだ。 とはいえ、詩集を出すと口にしたり、プロフィールで詩人を名乗ったりする事実もあって混乱を招き易いので、別のどこかでは詩人は天職みたいな発言も残していたりした。 考えると心が歪んでいるけど、ただし皆から詩人と呼ばれるから何もかもそのように引き受けた結果でしかないという生真面目さが溢れているせいなんだ。 かりに本音が「私は詩人ではない」ならば相反する世間体の数々は自己矛盾に陥ってないばかりか人情を匂わせてすらもいるだろう。 谷川俊太郎の面白さは歪んだ心を言葉…