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シャツの黄ばみ汚れを確実に落とす方法

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嘘みたいな本当の話が世の中にはあるものだ。洗っても洗っても落ちなかったシャツの襟や袖口の裏側の黄ばみ汚れを確実に落とす方法が見付かったんだ。殆ど着てないのになぜなのかとうんざりさせられるばかりの生活に別れを告げるときがついに来た。White shirts by KaoruYamaoka [CC0], via Pixabay最も簡単なのは有料だけれどもクリーニング屋にドライクリーニングと水洗いをセット(ウェットクリーニング)で出す。シャツの黄ばみ汚れは繊維に絡み付いた皮脂と蛋白質が影響していてドライクリーニングで前者を落としてから水洗いで後者を落とさないと駄目だった。ドライクリーニングだけでは何もしなくても残っていた蛋白質の黄ばみ汚れが暫く経って浮かんで来てしまう可能性が否定できない。値段をもうちょっと安く仕上げるならばクリーニング屋にドライクリーニングで出して受け取ったシャツを着ないうち…

セピア色の写真が懐かしいのは古びて汚れた感じが自然なほどに

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今年は気に入った鈴蘭の写真が色々と撮れた。小さな蕾から咲き出してさらに虫も来てついに見納めるまで嬉しかったと思い出しながら又一枚を仕上げた。Photoshop ExpressのエフェクトでセピアⅢを使ってみた。格好良いイメージだ、鈴蘭は可愛いけれども。印象がガラリと変わって薄暗い雰囲気の中で懐かしさが切なくも込み上げるのが詩情だと思う。もう二度と手の届かない記憶の世界、言葉が心に染みて来るのは確かだ。愛と優しさがなければ成り立たないと分かるから改めて自分に取り入れたくなる。セピアⅢというPhotoshop Expressのエフェクトの一つの良さだろう。詩情と共に出会いから幸せを掴むかぎりの人生の素晴らしさに匹敵するような写真が得られる。Photoshop ExpressのエフェクトにはセピアⅡもある。気に入ってセピアを探すとセピアⅠがなくてなぜと訝る。記憶の世界と捉えると白黒がたぶんセピ…

七星天道の汚れて苦労する命の営みには神の視点から平家物語の憐れみまで考えられた

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鈴蘭に七星天道が付いていた。好運な感じがする、ラッキーセブンなので。しかも赤だ。情熱の炎の輝かしい気持ちで、人生の期待値も上がらずにいないだろう。姿形も丸くて小さくて可愛いから嬉しい。去年も見付けたけど、写真には残せなかった。ちょこちょこ動き回るからα5100ではタッチパネルの追尾フォーカスで狙うしかない。背中にピントが合ってくれたから良かった。日陰なので、描き込みは緩くても仕様がない。Touit 2.8/50Mのマクロ撮影ならではの被写体が背景から浮かび上がるような仕上がりを得たからとても満足している。雨が多くて鈴蘭が汚れていて七星天道もそうなので、独特のイメージを認める。いうと花も虫も苦労している。ヴァン・ゴッホの馬鈴薯を食べる人々と被るような労働の崇高さを人間にとっては計らずも受け取ってしまうし、そして命の営みの地道な余りのリアリティーに気付かされる。なぜ神は生き物に試練を与えるの…

Cath Kidstonのオイルクロス加工のバッグは黄ばんで汚れたように劣化するらしい

姪に贈ろうと数年前にCath Kidstonのバッグを購入していた。再会するのが遅れて、先日、やっと渡した。可愛いととても喜んでいたから良かったと思うけど、しかし後から気付いたのはバックの表側のオイルクロス加工が汚れ易いらしくて予想外だと失敗してしまった。一生物のバッグを考えていて予算も二三万円の価格帯で選ばないと不味いと探していてCath Kidstonはデザインの花柄がイメージ通りだったものの値段が安過ぎたのがちょっと焦った。普通の大きさのバッグが量販店で一万円を切っていたからもしかすると長持ちしないと不審感を覚えたのは確かだった。結局、ちゃんと調べないで、買ってしまったから仕様がなかった。Cath Kidstonのオイルクロス加工のバッグは接着剤が染み出して端々の縫製の辺りから黄ばみが酷くなる。分けても糸の縫い目から水分が染み込むとどんどん変色すると聞かれるんだ。他にも日差しや高温…