Cath Kidstonのオイルクロス加工のバッグは黄ばんで汚れたように劣化するらしい

姪に贈ろうと数年前にCath Kidstonのバッグを購入していた。再会するのが遅れて、先日、やっと渡した。可愛いととても喜んでいたから良かったと思うけど、しかし後から気付いたのはバックの表側のオイルクロス加工が汚れ易いらしくて予想外だと失敗してしまった。


一生物のバッグを考えていて予算も二三万円の価格帯で選ばないと不味いと探していてCath Kidstonはデザインの花柄がイメージ通りだったものの値段が安過ぎたのがちょっと焦った。普通の大きさのバッグが量販店で一万円を切っていたからもしかすると長持ちしないと不審感を覚えたのは確かだった。


結局、ちゃんと調べないで、買ってしまったから仕様がなかった。


Cath Kidstonのオイルクロス加工のバッグは接着剤が染み出して端々の縫製の辺りから黄ばみが酷くなる。分けても糸の縫い目から水分が染み込むとどんどん変色すると聞かれるんだ。他にも日差しや高温なども影響するみたいだけど、とにかく湿気に弱いとすると使っても使わなくても暫くすると汚れたように劣化してしまい易いとしかいいようがない。


僕は押し入れに二年くらい保管していて確認した際には少しだけ違和感はあった。生地の端が微妙に茶色ではないか、全体にうっすら翳りが増してないか。特に目立たないから姪には渡したし、本当に後から調べた結果こそまさかの悲しみだった。長持ちしないバッグを贈るとは望んでなかった。


人によって漂白剤で洗うとか古びた味わいを認めるなんて意見がある。


本来ならばアンティークが益しだけど、Cath Kidstonのオイルクロス加工の劣化したバッグを目にすると汚れているだけみたいな感じが大きいからそのままで使い続けるのも相当に難しそうだ。


姪は精神科を退院しなければさほど使わないとすると当面は大丈夫かも知れないので、バッグが長持ちしなくても明るい気持ちを増すためにCath Kidstonの花柄が必要だったという点で割り切るしかないと思うよ。


又別に引っ越す際には二三万円の長持ちするバッグを、予定通り、贈るしかないのではないか。


白に近い淡色のバッグを選んで比較的に汚れが目立ち易いのは分かっていたので、アンティークから思い遣りの尊さを学んで欲しかったし、使い難くなれば姪が自分でバッグを新しく買っても良いはずだけど、プレゼントが嬉しいのに日毎に劣化する一方では可哀想だから二個目を求めるかぎりはもっと慎重に考えたい。


参考:バッグのお手入れ キャス・キッドソンのバッグを、、、?! 白地のキャスのオイルクロスの黄ばみ キャスキッドソンのバックの汚れ(オイルクロス・ビニールコーティング)

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