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そばかす(JUDY AND MARY)|1990年代の盛り上がる邦楽

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1990年代の邦楽から乗り良く盛り上がる楽曲として気に入りの JUDY AND MARY の そばかす を紹介する。 JUDY AND MARYへの思い JUDY AND MARYのYUKI|ポップジャム JUDY AND MARYはテレビのカラオケ番組で、女性アナウンサーが二人で クラシック を歌っているのを観たときに良い曲があると実感した。 カラオケソングの記事 にも取り上げたけれどもヴォーカルで作詞も良く担当するYUKIの世界観が魅力の中心で、女性が好きな女性かも知れないけど、つまり何かに夢中になったときだけしか得られないような特別な気持ちの自由奔放さにしっかり触れられるのが物凄く惹かれる。 そばかす への思い JUDY AND MARY - そばかす Sobakasu (POP JAM 1996/04/13) [HD]|alternakinakinana JUDY A…

ロシア人の親日YouTubeチャンネルの発見

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外国人の親日YouTubeチャンネルは日本人として逆に教えられることがあるのが特に面白い。観ると次々と関連したチャンネルが表示されるけれども気付いたのはロシア人がやっているのが目立つ。 昨今はヴイログ/Vlogといってブログのように気軽に撮られた動画が増えていてそんな親しみ易い内容のロシア人の親日YouTubeチャンネルが興味深いと感じる。 ロシアには日本の車や電化製品や漫画/アニメなどを通じて好印象を抱いて親日家になる人が多いとされる。こうしたことは他の国でもあり得なくはないけれどもロシア人の動画から初めて知ったのは日本語がロシア人には美しく聞こえるらしい。他の国の人から知ることはなかった。だからロシア人は人間として日本人に特別な感情を抱いたり、日本語を含めて日本への愛着が国民的に強くなるのかも知れないと想像される。親日YouTubeチャンネルを観て…

ベット・ミドラーのWind Beneath My Wings(ロジャー・ウィテッカー)|友情歌

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1988年に発表された ベット・ミドラー のカヴァーで聴いた Wind Beneath My Wings / 愛は翼にのって ( ロジャー・ウィテッカー )が友情歌として胸に響いた。 ロジャー・ウィテッカーの Wind Beneath My Wings Roger Whittaker by Markku Lepolan kokoelma / CC BY 作詞作曲は ラリー・ヘンリー と ジェフ・シルバー で、オリジナルの歌手はロジャー・ウィテッカーになる。 Wind Beneath My Wings (1982/オリジナル) ラリー・ヘンリーとジェフ・シルバーはカントリーの人気曲だった ドリー・パートン の I Will Always Love You (1973)に霊感を受けて Wind Beneath My Wings を作成した。 試作を音楽家の ボブ・モンゴメリー に送るとテンポがミディアムから…

スペシャルウィークに偲ばれる武豊との日本ダービーの優勝などの格好良い走り

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日本の名馬が、又一頭、天に召されたらしい。現役時代は中央競馬で十億円以上の獲得賞金を達成して引退後には種牡馬としても何頭もの有力馬を輩出し続けていた スペシャルウィーク が2018年4月27日に北海道の日高大洋牧場の馬房内で息を引き取った。享年二十三(1995年5月2日生まれだけど、毎年、元旦に一つ加算される馬齢のため)で本当に印象深い生涯を終えたとかつての競走馬としての栄光が偲ばれる。 4月23日(月曜)の放牧中に転倒し、左脚を強く打ったため、馬房内で経過観察をしておりましたが、本日、馬房内で転倒しているところをスタッフが発見し、午後4時40分頃に死亡いたしました。 ファンがとても多い馬で、現役時代に一緒に戦った馬たちが種牡馬として活躍している中、少しでも長く生きてもらいたかったものの、不慮の事故でこの世を旅立つこととなってしまいました。スペシャルウィ…

日本のメダリストたちから振り返ってしまう平昌オリンピックへの特別な感情

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昨日の昼過ぎ、平昌オリンピックから帰国する日本代表の選手団が全日空のチャーター機で成田空港に到着した( 平昌五輪の選手団が帰国 )。ロビーに五百人以上が待ち構えていて大変な盛り上がりを見せていたらしい。 個人的に選手団の帰国にまで注目するオリンピックはかつてなかったし、どうなるかと思ったけれどもメダリストは首からそれぞれのメダルをかけて先頭から続いていた感じだったので、人々の期待通りの出方が演出されていたようだった。さらにメダリストだけ集まって花束の贈呈や写真の撮影会(フォトセッション)も催されていた。日本代表としてやっているから選手団が直ぐに解散せずにオリンピックの会場から帰国した後に記者会見や報告会などを開くのは当たり前だとしても途中の空港でもちょっとしたセレモニーがあるんだとはっきり覚えた。 そして驚いたというか、選手団の一人一人は晴れやかな表情で、…

水野真紀がカルロス・トシキのファンなのは純然な幸せのイメージが分かるせいだと考える

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爆報!THEフライデー に 水野真紀 が出演していて カルロス・トシキ のファンだと夢中になって話していた。かつてボーカルを務めたバンドの 1986オメガトライブ の大ヒット曲だった 君は1000% を口遊んだりしながら如何にも憧れているらしい様子が微笑ましかった。現在は歌手を辞めて日本から本国のブラジルに帰って農業の会社で働きながら種の品種改良を手がけていて最も偉大なニンニクのスペシャリストの一人と呼ばれるくらい素晴らしい業績を上げているのを教えてくれた。気になってブログを観に行くと1986オメガトライブの完全版ボックスとか「カルロス・トシキにハマった乙女」( 今夜「暴報!THEフライデー」 )なんて載っていたから相当に本気だと感じてしまった。 僕もカルロス・トシキを良く知っていた。元々は 杉山清貴&オメガトライブ が ふたりの夏物語 -NEVER ENDING SUMMER…

日光を受けた目映いばかりの椿の葉っぱ

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椿の葉が晴れ間に艶やかで美しくて見惚れた。何もいえないまま、時間だけが過ぎ去って行く。きっと心の贅沢なんだ。詩人として言葉を追いかけてばかりいるから偶にはきっぱり止めてみるのも良いと思う。 休まなくては駄目だ、何事も。しかし花でも 椿は言葉が手に付かなくなる から特別かも知れない。 考えると光の反射が素敵なんだ。水面のように気持ち良い。明るいと太陽から溢れた光が輝きを湛えながら心に染みて来てしまって立ち退くことも儘ならなくなる。好きは好きでもずっと動かれず、目が離せない椿は本当に珍しい。まさかとても惹かれている所以だった。