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些細な日常

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固まった蜂蜜を失敗せずに溶かして元に戻す方法

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毎年、冬になると恐ろしいことが起きる。僕は蜂蜜を常食にして、毎日、食べているけれども部屋に暖房がなくて寒過ぎる。貧困生活で暖房器具が使えないせいだ。しかも住んでいる家が何十年も前に建てられた鉄筋コンクリートのマンションで、たぶん壁に断熱材が使われてなくて夏は熱くて冬は寒いという温度差が普通以上に激しい。二つの理由から部屋に置いている蜂蜜が冬になると固まってどうしようもなくなる。大体、容器の数割分が取り出せなくなるけど、余りにも不便だし、もはや捨てるしかないみたいな悲しみに襲われてしまう。 気付くと逆に温めれば良いだけだから簡単だ 固まった蜂蜜は元に戻すことができて温めれば良いだけだから簡単なんだ。調べて分かった。しかし意外と難しくて、一度、失敗したので、注意して行わなくては行けないことに気付いた。 固まった蜂蜜は温度が高くなるほどに速く溶けて行く 固まった蜂蜜を溶かすために必要な温度はおよそ四十…

吉岡里帆のグラビアに感じる色の白いは七難隠すの美しさ

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近年、最も好きな女性芸能人というと 吉岡里帆 で、去年の 恋人にしたい女性有名人ランキング で、初めて一位に入ったり、二十代後半の見た目が最も良いだろう今こそ全盛期を迎えたと思う。 僕が吉岡里帆を初めて知ったのは2016年の UR都市機構 の「URであーる」というCMで、全てが良いと思える本当に心から引き付けられる俳優が久々に出て来た――芸能界で 天使好きな国分佐智子 以来の衝撃か――と喜ばしく感じた。 しかしその後に驚かされたのはかつて男性誌のグラビアで、水着などのセクシーな姿を披露していてさらに全国的な人気を得てからも同じことをやっていたと分かって飛んでもなく優れた女性芸能人だと改めて感激した。 吉岡里帆の有名になってもグラビアを続ける心意気 ロングロングバケーション | 集英社 俳優だと無名時代に売れるために男性誌のグラビアで水着やヌードをやる女性は少なくなくて大抵はそのまま、売れずに消えて行くような感じがする…

見納めの鈴蘭の花へ耽る感慨と止められないくらい引き付けられる写真撮影での最も興味深いところ

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先週から雨が多くて満開だった鈴蘭の集落はどうなったかと確かめに行ったら枯れかけながら汚れているのが大半だった。色艶は落ちて姿形も崩れる。 鈴蘭を理想的に写真に残す には咲いて直ぐの状態がやはりピカピカで丸っこくて良い。他の花でも同じだけれども鈴蘭だと分かり易い感じがする。白一色で花弁の動きが少ないので、イメージのちょっとした変化でも気に留まるせいだ。 辺りには雑草も増えて写真撮影は苦しいし、暖かくて蚊が出て来て刺されながらなのも厄介だったけれども今年はもはや見納めの鈴蘭だと思う。 そして感慨に耽る 気に入った花を失うというのは失恋にも近い。心の整理が必要ではないか。逃れるのも容易ではない悲しみに普段よりも多く包まれているようだ。来年までの別れならば 貧困生活 に打ち勝てるかどうかが僕には問われる。鈴蘭はきっと咲くはずだ。 振り返ると写真撮影が上達したのが嬉しかった 今年は去年よりも失敗作が明らかに少なかっ…

初夏の光の花々:山躑躅(朱色/赤)と鈴蘭と日陰躑躅と淀川躑躅

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ゴールデンウィークに写真撮影に出かけた。快晴で初夏の光を思う存分と味わえたようだ。 前回も快晴だった ものの今回は上回っていて写真の仕上がりはさらに明るい。嬉しいし、目覚ましい。 α5100 と Touit 2.8/50M で、結構、多めに撮ったけれども失敗作もいつになく少なかった。 山躑躅の朱色の花 山躑躅は 早く咲いていた のが枯れて他の木が満開だった。日差しを受けて光り輝く朱色の花が可愛いし、日本的な情緒を与える。錦鯉を思い出す。白と朱色の錦は良い人生を予感させる。自作詩でも 錦 を歌っていた。錦の素晴らしいイメージが光り輝くと白っぽい朱色の山躑躅には受け取られずにいない。 山躑躅の赤い花 赤い山躑躅の花も増えていた。目を引いた。心を掴まれた。写真を長々と撮っていると山道の階段を人々が歩きながら良い色だというのが聞こえて笑みが溢れた。同じではないか、気持ちは僕と。良い色だから写真を長々と撮らずにいられなかった…

ピンクと白の芝桜で希望を引き寄せる自己啓発

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芝桜が可愛い。地面にびっしり生えて咲き出すと踏み潰して歩くのも忍びない思いに駆られる。しかし何気なく歩いている道も普段から同じではなかったか。有り難みを受け取るほどに芝桜に喜びが膨らむんだ。人生は尊いし、道なしには生活も苦しかったはずだから感謝するには越さない、神へ。 ピンクと白は気持ちに正しく当て嵌まる 芝桜は忍びない思いと人生の尊さのためにピンクと白が似合っているのではないか。自然に受け取るかぎりの神のメッセージだと感じてしまう。ピンクと白の芝桜は本当に美しいし、イメージは晩春から初夏への移り行く季節の詩そのものだ。 素晴らしかった春に別れを告げながら新しく素晴らしいはずの夏との出会いへ明るく期待して行くわけなので、それぞれが通じ合う真実の喜ぶべき繋がりに気付けば芝桜は象徴的に輝かしい花だった。 人生で道に迷うとは風向きが読めないに等しい 芝桜いとも容易く澄んだ風 もしも吹いているならば風に乗っ…

ラガーフェルドの白猫は10カラットのダイアモンドだ

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シャネルのデザイナーの ラガーフェルドを考えながら 非常に好ましいとセンスに脱帽しながら尊敬の念を覚えたけれども極め付けが飼っている白猫だった。 見過ごせない純粋さの白の繋がり KARL LAGERFELDさん(@karllagerfeld)がシェアした投稿 - 2017年 1月月1日午前5時33分PST 可愛いとしかいいようがないし、益々というか、むしろ途中で気付いて―― 公式のInstagramの一枚 ――引き付けられながら ラガーフェルド は何者なのかを、俄然、知りたい気持ちが募らずにもいないわけだった、実際上。 しかし白という色も謎めいていてラガーフェルドの髪も白いので、何かあるのではないかとほんの些細な爪楊枝の先程度でも気がかりな疑問に躓きながら直ぐにはブログに取り上げられなかった。 結局、シャネルのファッションブランドの創設者でデザイナーの シャネルが遺言で白い花を求めていた から特別な思いがあると想…

シャネルの白の色使いには特別な思いが込められてそうだ

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遺言によって シャネル の墓の周りには白い花だけが植えられているんだ。 シャネルの白に包み込まれた墓 Coco Chanel's tomb by Roxaneweb / CC BY-SA どんな感じなのかと調べてみると小さく数多く咲いている白い花でとても可愛らしかった。 気に入った、一目で。シャネルの遺言とはいえ、白い花を実際に植えるのは残された人々だから全ての思いが結集して特別な形を得ている。 見ていると生前を偲びながら故人シャネルへの理解が一層と増して来る墓に正しく他ならなかった シャネルが亡くなったのは1971年だから、丁度、僕が生まれる頃だった。意外と最近だった。もっとずっと昔の人のように感じられていたけれどもファッションブランドの シャネル を引き継いだデザイナーの ラガーフェルド が斬新だったせいかも知れない、それだけ。 一般的な感覚よりも時間が早く過ぎてしまったようで、ファッションのデザイン…

シロヘラコウモリの可愛らしさで心は生物多様性にも目覚ましく

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中米コスタリカの広大な森の奥には葉っぱの陰に仲間同士で身を寄せ合うようにして暮らす可愛らしい生き物を見付け出すことができる。 小さな白い蝙蝠の シロヘラコウモリ という Ectophylla alba by Leyo / CC BY-SA 何匹も押しくらまんじゅうと決して寒いわけではないだろうけれども楽しげに感じる。ふわふわでもこもこの気持ち良さが如実に伝わって来るところが非常に素晴らしいとしか呼べないくらい魅了されてしまわずにもいないわけなんだ。 欧米のサイトでは英語で「adorable」と良く出て来る Ectophylla alba by emerlee / CC BY 英語の「adorable」は可愛らしいという意味だ。今まで「cute」や「pretty」や「lovely」などが可愛らしいと英語で知っていたけれども新しく気付いた。 外国語の類義語はニュアンスが難しくて慣れないとイメージも湧かないけれ…

鮮やかな白と赤の皐月の花という自然の芸術

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公園の入り口に白と赤の皐月が明るく咲き乱れていて写真に収めずにはいられなかった 通りかかるやとても気持ち良く見受けられた 皐月とはどんな花か サツキ(皐月、杜鵑、学名:Rhododendron indicum)はツツジ科ツツジ属に分類される植物で、山奥の岩肌などに自生する。盆栽などで親しまれている。サツキツツジ(皐月躑躅)、映山紅(えいさんこう)などとも呼ばれており、他のツツジに比べ1ヶ月程度遅い5~6月頃、つまり旧暦の5月 (皐月) の頃に一斉に咲き揃うところからその名が付いたと言われている。 詳細 サツキとは、狭義では日本に自生するRhododendron indicumの和名であるが、そのR.indicumと近縁多種との交雑から生まれた園芸品種群の総称(Satuki Azalea hybrid)として用いられることもある。ほかのツツジ類と比べて花形や樹形についてはほとんど相違がないが、開花期…