スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(練習)が付いた投稿を表示しています

宮川泰介の日大フェニックスへの復帰から再吟味される悪質タックル事件の命題

イメージ
日大(日本大学)フェニックスの宮川泰介がチームの監督やコーチのパワハラの非人間的な命令に逆らえないまま、試合中の反則行為で関学(関西学院大学)ファイターズの奥野耕世を死ぬかも知れないくらい悍ましく負傷させるという悪質タックル事件を起こした。 すると記者会見まで開いて真摯に反省して偉い若者だと感心したけれどももう二度とアメリカンフットボールはやらないと気持ちを明かしてどうなるか、本当に止める決意の言葉を放っているのかを見守るように待っていたら半年近く経って選手として復帰すると分かった。まもなく仮復帰の試合が始まります。 by Forza!日本大学フェニックス via Facebook 本人のアメリカンフットボールを好きでやはり続けたいもう一つの気持ちや誰もパワハラで無理に生活を変える必要はないはずの救済措置には頷きつつも一人の人間として言動に矛盾を残したのが個人的に悲しかったし、社会とい…

日常生活で腰痛やギックリ腰を防ぐべき長時間でも楽な前傾姿勢の取り方

イメージ
二十代前半から僕は腰が物凄く弱くなった。たぶん作家活動のせいで、丸一日、座ってパソコンへ向かう生活が多かったのと筋力の低下によって十代までは想像もしなかった背中や腰の痛みに苛まれるようになった。一度はギックリ腰(急性腰痛症)も起こしかけた。自分はどのくらい働けるのか、または世の中の仕事にどれだけ耐えられるのかのパフォーマンスを知ってみたくて二十四歳の春に夕方のカラオケボックスと深夜のコンビニエンスストアの二つのアルバイトを掛け持ちして一週間に何日間か十五時間近く勤務しながら探っていた。すると暫く経ったある日のこと、家に帰って眠ろうと目の前のベットへ身を傾けた瞬間に腰にギクッとまるで漫画の吹き出しのように大々的に思い浮かぶほどの激震が走るのを経験した。咄嗟に身を捩って引き起こしたのが良かったのか、異様な痛みが僅かに残された腰で済んだものの振り返って身動きを取れなくなっても不思議ではなかった…

肋骨を骨折していた渡部暁斗の平昌オリンピックのノルディック複合は本当に大健闘だったんだ

イメージ
平昌オリンピックのノルディック複合の団体は日本が四位(48分18秒6)に終わった。個人の金メダル候補で、ノーマルヒルとラージヒルは二位(銀メダル)と五位と何れも残念な結果に終わったものの世界屈指の実力者の渡部暁斗を擁した日本はどうなるか、二つの金メダルと銀メダルと銅メダルを一つずつ取ったドイツが圧倒的に有利で、今季のワールドカップの成績を踏まえるとノルウェーとオーストリアが続いているようだったけれどもトップに食い込んで二位かせめて三位に入ると凄いと期待しながら注目していた。平昌オリンピックのノルディック複合の団体の日本選手渡部善斗(第一飛躍/第一滑走)山元豪(第二飛躍/第三滑走)永井秀昭(第三飛躍/第二滑走)渡部暁斗(第四飛躍/第四滑走)日本は前半のジャンプで三位に付けて一位のオーストリアと十九秒差、二位のドイツと十三秒差から後半のクロスカントリーのスタートを切った。四位でスタートを切っ…

スノーボードのハーフパイプのダブルコーク1440/ヨーローフリップとはどんなトリックなのか

イメージ
スノーボードのハーフパイプのエアー(空中)から繰り出されるトリック(技)で、ダブルコーク1440(フォーティンフォーティー)は非常に難しいと聞く。2018年の平昌オリンピックの男子の決勝ではコンボ(連続)で挑んだショーン・ホワイトと平野歩夢が何れも成功して優勝と準優勝、すなわち金メダルと銀メダルを手にしたから世界で最高のトリックに数えられる。ショーン・ホワイトのダブルコーク1440のコンボ(ショーン・ホワイト3回目の金!/二番目と三番目のエアー)平野歩夢のダブルコーク1440のコンボ(平野歩夢が2大会連続銀メダル!!/二番目と三番目のエアー)コークはコークスクリュー(corkscrew)の略で、ワインのコルクの栓抜きなどの旋回させるという意味がある。スノーボードのハーフパイプのトリックとしては縦に一回転すると同時に捻りながら横に一回転半する3D(立体)なんだ。ラン(走行)のフロントサイド…