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些細な日常

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一日一食半以下は危険なくらいヨロヨロに痩せ捲るダイエット

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今年から 腹グーグー健康方 と商して一日の食事回数を確実に一食半以下にして摂取カロリー七割以下にするように変えて八ヵ月を経過してどんな状態になったかを確認しておく。 食事量を制限するダイエットは人によって効果が違うし、適性も変わると思うけど、とにかく僕にとって最も悩まされるのは危険なくらい痩せ捲るということだ。 体力の低下と痩せ過ぎが問題で、一日一食半以下は不健康だから止めるか続けるならば改善しなくては行けないと思う。 食わないことは直ぐに慣れる 食事量を一日一食半以下にした当初、最も辛いのは腹減りだった。僕は、元々、食事量を二食以下に抑えていたから慣れていたし、いうほどでもなかったけど、しかし辛いとはっきり感じるのは確かで、そのまま、耐えるような日々が暫く続いた。一ヵ月くらい経つと腹がグーグー鳴ることもなく、日中、食べなくて腹が減ったと全く思わないわけではないにせよ、辛い気持ちは相当に減った。 残念…

余分な脂肪の吸収を抑える珈琲やお茶/緑茶・烏龍茶・紅茶は健康に欠かせない

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概要 健康効果 余分な脂肪の吸収を抑える珈琲やお茶は、主に以下の健康効果が期待できます。 脂肪の分解吸収抑制:脂肪の消化酵素であるリパーゼの働きを阻害し、脂肪の吸収を減らします。 糖分の吸収抑制:小腸の糖分の消化酵素であるα-グルコシダーゼの働きを阻害し、糖分の吸収を減らします。 細胞のエネルギー生産の活性化:ミトコンドリアのクエン酸サイクルを活性化し、体脂肪を増え難くします。 具体的な飲み物 これらの効果を持つ飲み物としては、主に以下のものが挙げられます。 珈琲:クロロゲン酸が豊富に含まれています。 緑茶:カテキンが豊富に含まれています。 烏龍茶:烏龍茶重合ポリフェノールが豊富に含まれています。 紅茶:テアフラビンが豊富に含まれています。 注意点 健康効果を得るためには、適切な量を摂取することが重要です。また、これらの飲み物はあくまでも健康的な食生活の一部であり、単独で効果が得られるわけではありません。 毎日の食…

飽和脂肪酸の多いバターの過剰摂取の危険性とその他の健康上の利点

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概要 バターの過剰摂取の危険性 バターは飽和脂肪酸を多く含みます。飽和脂肪酸の過剰摂取は、動脈硬化や心臓病のリスクを高めることが知られています。 バターの健康上の利点 吸収率の高い乳脂肪の含有:バターには、栄養素を効率的に吸収できる乳脂肪が豊富に含まれています。 脂溶性ビタミンの吸収を助ける:バターに含まれる乳脂肪は、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKなどの脂溶性ビタミンの吸収を助けます。 共役リノール酸の含有:バターには、抗癌作用や体脂肪を付き難くするダイエット効果や免疫力の向上などの健康増進効果が期待できる共役リノール酸が含まれています。 結論 バターは過剰摂取すると健康に悪影響を与える可能性がありますが、適量であれば健康に良い効果をもたらす栄養素を含んでいます。 パンや菓子や揚げ物などに安く使用される マーガリンやショートニングなどのトランス脂肪酸が動脈硬化を引き起こすと世界的に避けられる …

飽和脂肪酸の多いココナッツオイルの過剰摂取の危険性とその他の健康上の利点

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概要 ココナッツオイルの過剰摂取の危険性 悪玉コレステロールの増加:ココナッツオイルは飽和脂肪酸が多く含まれているため、過剰摂取すると悪玉コレステロール (LDL) を増加させ、心臓病や脳卒中のリスクを高める可能性があります。 肥満:ココナッツオイルはカロリーが高いため、過剰摂取は肥満につながる可能性があります。 ココナッツオイルの健康上の利点 中鎖脂肪酸が豊富:ココナッツオイルは中鎖脂肪酸を豊富に含み、エネルギーとして使われやすい特徴があります。そのため、ダイエット効果や認知症予防、美容効果などが期待できます。 ダイエット効果:中鎖脂肪酸は食欲を抑え、脂肪の燃焼を促進する効果が期待できます。 認知症予防:中鎖脂肪酸は脳のエネルギー源となるケトン体を作り出して利用されます。そのため、認知機能の向上やアルツハイマー病などの認知症の予防に効果が期待できます。 美容効果:ココナッツオイルは肌の保湿や紫外線対策…

飽和脂肪酸の多いパーム油の過剰摂取の危険性とその他の健康上の利点

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概要 パーム油の過剰摂取の危険性 動脈硬化:飽和脂肪酸は悪玉コレステロール(LDL)を高める作用があります。悪玉コレステロールが高いと、血管壁に脂肪が蓄積して動脈硬化を引き起こす可能性があります。 心臓病:動脈硬化が進むと、心臓に十分な血液が送られなくなり、心臓病を引き起こす可能性があります。 脳卒中:動脈硬化により、脳の血管が詰まると、脳卒中を引き起こす可能性があります。 糖尿病:飽和脂肪酸は、インスリン抵抗性を高める作用があります。インスリン抵抗性が高いと、血糖値がコントロールしにくくなり、糖尿病のリスクが高まります。 パーム油の健康上の利点 トランス脂肪酸の低減:パーム油はほとんどトランス脂肪酸を含まず、心臓病や脳卒中などのリスクを高めるトランス脂肪酸の代替品として注目されています。 ビタミンEの豊富な供給源:パーム油はビタミンEの豊富な供給源です。ビタミンEは抗酸化作用を持つ栄養素であり、細胞の…

トランス脂肪酸の恐怖:動脈硬化の原因のマーガリンやショートニングやファットスプレッドは避けたい

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概要 トランス脂肪酸とは何か トランス脂肪酸は自然界ではほとんど見られず、主に液体の植物油や魚油から水素添加という方法で作られる人工的な脂肪酸です。パンやお菓子、揚げ物などに使用されています。 トランス脂肪酸の危険性 トランス脂肪酸は、動脈硬化を引き起こす悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らすため、心臓病や脳卒中などの循環器系疾患のリスクを高めます。 トランス脂肪酸を避ける方法 トランス脂肪酸を避けるために、以下の点に注意しましょう: 原材料表示をチェックする:マーガリンやショートニング、ファットスプレッドなどのトランス脂肪酸を含みやすい食品を避ける。 手作りする:パンやお菓子などを作る場合は、トランス脂肪酸を含まない油を使用する。 健康的な脂肪を選ぶ:オリーブオイルや菜種油などの不飽和脂肪酸を積極的に摂る。 結論 トランス脂肪酸は健康に悪影響を及ぼすため、できるだけ避けることが重要です。原材…

素敵なコーラの甘く格好良い暑さ凌ぎ

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また暑くなって来た、九月も終わりだというのに夏の残暑の振り返しみたいだ。 コーラでも飲みたくなるよ 。美味しいだろう、ごくごく想像してみただけでも。シュワッとした炭酸ソーダの喉越しに苦めの甘みがこってりと纏わり付くなんてコーラならではの喜びではないだろうか。他では決して味わわれないリフレッシュ感覚に違いない。よもや暑さに参らされるほどに冷たく欲しくなるようだ。 ルー・ベガのSweet Like Colaはコーラを素敵に捉えている Lou Bega - Sweet Like Cola (Official Video)|Lou Bega Official コーラをモチーフにした音楽はあるのかとYouTubeで探してみたら ルー・ベガ の Sweet Like Cola を見付けてとても良いと思った 何しろ、格好良い。動画に出て来る女性が太っていて可愛いと思うし、コンセプトが新しい感じがするんだ。 歌詞 ではダイエッ…

食品の五大栄養素と健康成分について

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健康への復習を兼ねて基本中の基本を明確化しておきたい。食品に関する用語法として「栄養素」と呼ばれるのは人間が体内で合成できず、食品から取り込まずに不足すると病気になるものなんだ。炭水化物(糖質)と脂肪(脂質)と蛋白質が三大栄養素で、そこにビタミンとミネラルを含めて五大栄養素と捉えられる。 五大栄養素の種類と内容 「食事バランスガイド」Q&A等| 農林水産省 ( PDF ) 炭水化物 エネルギー源になる 脂肪 エネルギー源になる 必須脂肪酸 ω3脂肪酸 リノール酸 γリノレン酸 アラキドン酸 ω6脂肪酸 αリノレン酸 エイコサペンタエン酸(EPA) ドコサヘキサエン酸(DHA) 蛋白質 身体の組織を構成してエネルギーにもなる 必須アミノ酸 トリプトファン リシン メチオニン フェニルアラニン トレオニン バリン ロイシンン イソロイシン 準必須アミノ酸 ヒスチジン アルギニン システイン チロシン ビタミン 生理的な機能を調節する 脂溶性ビタミン ビタミンA…

DHAのサプリメントを取る日々

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視力のために二週間くらいDHAのサプリメントを取って来た。ネイチャーメイドの スーパーフィッシュオイル が気に入っている。DHAと似たような成分のEPAも含まれている。 網膜を柔らかくしたり、神経に役立つものだから脳にも良いし、目が見え易くなるらしい。さらに ドライアイ にも効果的みたいなんだ。 DHAはαリノレン酸から生合成される 毎日、胡桃を食べてαリノレン酸を取るようにしてこれが体内でDHAやEPAに変換されるけれども多くはないので、暫くサプリメントで分量を増やしながら様子を窺っているところなんだ。 DHAとはどんな栄養素か ドコサヘキサエン酸(ドコサヘキサエンさん、Docosahexaenoic acid、略称:DHA)は、不飽和脂肪酸のひとつで、僅かに黄色を呈する油状物質。6つの二重結合を含む22個の炭素鎖をもつカルボン酸 (22:6) の総称であるが、通常は生体にとって重要な 4, 7, 10…