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α5100とキットのズームレンズのSELP1650で撮影した梅の花の作例とレビュー

白梅の花咲いた小枝

α5100で屋外の写真撮影に初めて出かけた。天気がまずまずだったので、決めたものの直ぐに曇ってしまって悲しかった。しかし、百枚以上、写真が撮れて楽しかったし、写真撮影の良い練習になったと思う。


地元のの木が何本も生えている山に行った。時期的に花満開だと予測して見事的中だった。空が曇りなのは残念だったけれどもやって来た以上は勿体ないから写真撮影を取り止めるわけには行かなかった。


α5100にキットのズームレンズのSELP1650を付けて殆ど使ってなかったレンズなので、種々と試したんだ。室内の経験で、25~50mmの画角で、絞り値がf/5.6前後だと線が緩くてふんわり仕上がると分かってSELP1650はとても気に入っていた。絞り値がf/7.1から解像力がぐっと上がって来るようなので、屋外の広いところでどうなるかが注目された。


作例は梅の花で、絞り値がf/8だ。トリミングしてブログに載せている。一言では線が細い。表現上、梅の花の繊細さを伝えるのに良いのではないかと作例には納得している。ただし逆転的な発想かも知れない。一般的にレンズの絞り値を上げると背景ぼけが減るし、レンズも暗くなるといわれている。SELP1650は諸に出るので、解像力が上がってもレンズが暗くて色味が落ちれば写真の線は細くならざるを得ない。さらに背景ぼけも小さいとなるとピント内の被写体は見辛くなるだろう。作例は然りだけれども格別の狙いがなければ接写と背景ぼけを活かすような構図には向いてないと感じてしまう。


SELP1650は解像力と線が相関しているんだ。前者が低いと後者は緩い。前者が高いと後者は細い。レンズの明るさが色味に直結すると思うので、それこそオーソドックスな使い方が求められて来る。写り易い近景は絞り値を下げてはっきり色を出す、写り難い遠景は絞り値を上げてしっかり線を出すようにすれば大方は失敗しなくて済むのではないか。


カメラはレンズの特徴を踏まえた上でこそ他の様々な表現も楽に取れるようなるはずなので、目指すべき上達へ向けては多めに早めに知っておきたくなるわけだった。

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