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些細な日常

7月, 2023の投稿を表示しています

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ビスフェノールAをプラスチック容器や缶詰めなどから避ける

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環境ホルモン/内分泌撹乱物質の ビスフェノールA(BPA: Bisphenol A)は低用量でも脳への健康被害を齎す かも知れない。特に悪影響を受け易い胎児(妊婦)や乳幼児は注意しなくてはならない。ヨーロッパでは哺乳瓶への使用が禁止されたり、フランスでは全面的に行われるけど、しかし日本は全くそうではない。ビスフェノールA…

ビスフェノールAは低用量でも脳への危険性が懸念される

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環境ホルモン/内分泌撹乱物質の一つの ビスフェノールA (BPA: Bisphenol A)は前世紀後半から健康への悪影響の恐れがあると不安視された。 ビスフェノールAが人体に取り込まれる原因となるもの ポリカーボネート製のプラスチック容器など エポキシ樹脂の防腐塗装の缶詰め食品など ビスフェノールAは女性ホルモン(エストロゲン…

中川昭一の朦朧会見を経た謎の死の原因はストレスと飲酒による心筋梗塞だろう

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中川昭一という政治家の国家議員がいて与党の自民党の要職を長く多く務めて総理大臣の候補とも見られていたのに、突然、五十六歳で早くも死んでしまうことがあった。2009年、ニュースで知って何かの陰謀で、暗殺されたのかと咄嗟に感じたんだ。ただし二ヵ月前の総選挙で落選したまま、自宅で一般人として亡くなっていたので、何だろうとも…

動物愛護のテロリストの小泉毅の元厚生事務次官宅連続襲撃事件とメッセージ

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2008年に起きた 元厚生事務次官宅連続襲撃事件 は元厚生事務次官の夫婦二人が殺されて翌日に別の元厚生事務次官の妻一人が瀕死の重視を負ったもので、当時、国の関係者を狙ったテロとして大きく報道された。 元厚生事務次官宅連続襲撃事件が起きた世の中 元厚生事務次官ら連続殺傷事件 「ほかにも殺害計画していた」|TOKYO MX 犯人の…

ロシアがウクライナへ侵攻する本当の理由は何か

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昨年2月24日にロシアの特別軍事作戦(部分動員令)と称する ウクライナへの侵攻 という戦争が始まった。なぜこんなことが起きるのか。ロシアとウクライナの情勢を全く知らないから驚くのも当たり前で、何ともいいようがない。やる方が悪いのか、世の中はウクライナへ肩入れする論調だと思う。可哀想な難民に関しては構わないけど、だからウク…

昭和天皇の第二次世界大戦の戦争責任を巡る曖昧な一般論と明確な特殊論

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昭和天皇の 第二次世界大戦の戦争責任は本人の幾つかの言葉からある と考えられる。それは一般論として、従来、是非が問われるように考えられて来たものとは全く異なっている。第二次世界大戦の当時の明治憲法(大日本帝国憲法)から明確に導かれる認識としては本質的なものといって良い。昭和天皇の戦争責任が曖昧な一般論とは正反対で、特殊論…

昭和天皇の原爆投下についての記者会見の完璧な日本語

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昭和天皇がアメリカを初めて訪問した後、1975年10月31日にテレビで記者会見を行った。 アメリカ訪問を終えて (PDF) そのとき、原爆投下について訊かれて応えていた。非常に難しい場面だったと思うけど、聞きながら僕は納得して 民主主義を良く理解している昭和天皇 だけに素晴らしいし、尊敬に値するのはいうまでもないと甚く感心した…

日本の第二次世界大戦のカイロ宣言からポツダム宣言までの終戦の流れ

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日本は第二次世界大戦の終戦の二年前の1943年から戦況が目立って悪化して来て敗色が濃厚になった。開戦の当初は良かったけれども1942年6月の ミッドウェー海戦 での大敗が転機になったと考えられる。空母四隻と優秀なパイロットを多く含む兵士などの三千五十七人を失った。あらゆる戦地で英米軍に押し込まれる一方で、その翌年には日本…

昭和天皇の戦争責任についての記者会見での完璧な日本語

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昭和天皇がアメリカを初めて訪問した後、1975年10月31日にテレビで記者会見を行った。 アメリカ訪問を終えて (PDF) そのとき、戦争責任について訊かれて応えていた。非常に難しい場面だったと思うけど、聞きながら僕は納得して 民主主義を良く理解している昭和天皇 だけに素晴らしいし、尊敬に値するのはいうまでもないと甚く感心した…

アドセンスのCPRAは日本でも対応しなくてはならない場合がある

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アドセンスの個人情報のCookieなどの使用に関してサイトの訪問者に同意を得なくてはならない法律としてアメリカのカリフォルニア州の CPRA (California Privacy Rights Act/カリフォルニア州プライバシー権法)がある。外国の個人情報の保護法なんだけれどもサイトの訪問者が住んでいた場合、日本のサ…

ビル・ゲイツの大好きな日本への復活のための動機付け

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パソコンのWindowsで知られるマイクロソフトの創業者で、世界的な大富豪となり、今は慈善家の ビル・ゲイツ がブログで日本について書いた記事の Can Japan come back? (日本は復活できるか)を読んだら面白かった。日本が大好きで、取り分け古い伝統と新しい発展の融合を感じさせるところに魅了されて数え切れないく…