スキップしてメイン コンテンツに移動

些細な日常

ラベル(人生)が付いた投稿を表示しています すべて表示

山躑躅の写真と俳句:最後の力を振り絞って生きよ

イメージ

地元の大きな公園で初夏の花々の写真を撮って来たので、その中から 山躑躅 の写真を俳句付きで掲載する。 出かけた公園は東京ドーム数個分の広さで、中心の芝生の広場を階段付きの小さな山が半分くらい囲んでいる。小さな山に最も多く生えているのが山躑躅で、今の時期は真っ赤に燃えるような状態で、山火事ではないけど、とにかく衝撃的な印象を与える。 又しても今年最後か山躑躅 何回か見ている山躑躅だけれども花咲く最後の今の燃え上がるような赤に自分の命を重ねる。僕は何といっても 貧困で自殺する可能性が避けられない毎日を強いられている ので、真っ赤に花咲く山躑躅を見るのも今年最後かと思う。 詩人としては 夢と希望を携えて と歌うし、命の本質から永遠に正しいにせよ、実生活は夢も希望もない生きる屍でしかない。良い加減にして欲しいというか、本当にもう一秒でも速く、安やかな死よりも遥かに素晴らしい生…

菜の花の真っ黄色の世界で感じる幸運

イメージ

近所に 菜の花 が密集して良い感じで真っ黄色に咲いていたのが壮観だった。 色も大きさも匂いも最盛期のセイヨウアブラナ 花の根本の萼片が開き切らず、斜めに立っているから セイヨウアブラナ だと思うけど、すると最大の150cmくらい伸びていて非常に大きいと驚く。 通りかかると匂いも物凄くて完全に咽返る状態になった。菜の花の独特な匂いの成分は専ら アブラナ科の植物 に共通する硫黄含有化合物のグルコシノレートらしい。非常に濃厚な感じで、広がっていて見た目と同様に衝撃を受けた。 真っ黄色で運気も最高潮に上がるように感じた 家の前の土手みたいなところに数10メートルくらい大きく咲いていて、一面、黄色しか見えなくなった。 黄色は風水で運気上昇の色とされたり、 歌手で霊能力者でもある美輪明宏も好んで黄色ずくめの衣装 を着ていることがあったり、僕も絵を良く描いていた児童期には、一番、好きな色だ…

スティーブ・ジョブズに欠かせない川瀬巴水などの新版画

イメージ

Appleの創業者の一人で、パソコンとスマホを世に送り出すことに最も寄与した スティーブ・ジョブズ は本当に飛んでもなく凄い人だと思う。 僕も作家活動のために最初に購入したパソコンがAppleのMacintoshのColor Classic Ⅱで、非常に気に入ってその後は手軽なノート型のPowerBookのシリーズを愛用していた。 当時、使っていたワープロのソフトの互換性が絶たれて買い換えるのは危ないと感じて以来、パソコンにかぎらず、Appleの製品を全て遠ざけるようになってしまったけど、しかし膵臓癌で五十四歳で急逝したスティーブ・ジョブズの凄まじく優れた業績を振り返るほどに今はもうソフトの違いでファイルの扱いに大きく苦まされる時代ではないし、又使って良いとも感じる。 スティーブ・ジョブズの美的感覚を養った日本の 新版画 Steve Jobs shows off…

チラリズムの昔:浅香光代の肌蹴着物

イメージ

近頃はめっきり聞かれなくなった言葉にチラリズムというのがある。専ら女性の肌をチラリと見せるイズム(ism:主義)を意味する。 オ・イネの半裸ドレス から新しく逆の意味で思い出したものの余り良く知らなかったから元々はどういうものだったのかを調べてみた。 昔のチラリズムはちょっとだけ見せるセクシー ドキュメンタリー映画「浅草どさくさ物語~浅香光代 芸一筋~」 CM 名古屋活動写真| 名古屋活動写真円頓寺活動写真 チラリズムの語源は1950年7月に東京都の浅草の松竹演芸場へ初進出した二十二歳の 浅香光代 の着物を肌蹴る女剣劇の魅力を伝えるべく表現した報知新聞の記者の言葉で、翌年の流行語にもなって全国的に広まったらしい。 浅香光代というとテレビや雑誌で老人の姿しか知らかったので、そんなチラリズムと最初に呼ばれるほどの衝撃のセクシーさがあるとは俄かに想像し難かったけれども当時…

越智静香のジェニーはご機嫌ななめと人生の突破口への無謀な賭け

イメージ

日本のロックバンドの ジューシィ・フルーツが気に入って 代表曲の ジェニーはご機嫌ななめ をYouTubeで検索していると他の人のカヴァーも出て来る。その中に俳優の 越智静香 の カヴァー を見かけた。歌手ではないのに昔は違ったのか、アイドル時代もあったと初めて知ったけれどもどんな感じか、どうせ可愛らしく歌っているだけなんだろうから聴かなくても良いと思った。しかし ジェニーはご機嫌ななめ を検索すると目立つカヴァーの一つで、あるとき、ダンスのサムネイルのものが出て来てブレたところに動きの激しさを感じた。何だろうとついに観てみたらかつて見たことのない奇怪な振り付けのダンスを猛烈に行っている越智静香に度肝を抜かれた。 越智静香の ジェニーはご機嫌ななめ のまさかのダンスの猛烈さ 越智静香 /MOGITATE!バナナ大使| TBS 衝撃も衝撃の飛んでもなさ過ぎる余りの世界を目の当たりに…

宜保愛子が教える守護霊の呼び寄せ方

イメージ

どうも 宜保愛子の霊能力は本物ではないか と考えるほどに人生を良くしてくれるとされる守護霊を重視したくなる。 守護霊は数世代前までの親族や知り合いか人間以外の動物などが死んだ後に自分の周りに付くのが一般的で、只、誰にでも付いているものではないらしい。付いていると日常的に良いことがあったり、または大きな事故に巻き込まれても死なずに済んだみたいな奇跡的なことが起きたりもする。幸せな人生を送るためには欠かせないとも過言ではない存在が宜保愛子が良く霊視する守護霊なんだ。 宜保愛子/幸福をよぶテレビ| 日本テレビ 僕は作家・詩人を志して、数十年、一度たりとも安心して暮らしたことはない。いつでも死にたがっていて 生きていても仕様がないという気持ち で一杯なんだ。本当に早く揺るぎない生活を実現して生きていることを喜べる状態になるにはどうするかを考えずにはいられない。 幸せへの藁に…

さなまるの心底と共感できる歌の世界

イメージ

さなまる という歌手をYouTubeで見付けて最初に尾崎豊のシェリーのカヴァー( シェリー / 尾崎豊 弾き語り 狸小路路上ライブ )を聴いて声が良く出ていて上手いと感心した。尾崎豊の歌は 本気の言葉が最大の魅力だと思う し、どんな人にも分かるように伝えるためか唸るような叫び声で人間離れして驚かせるほどに表現するのを好んでいたかも知れない。だから声をしっかり出せるかどうかが尾崎豊のカヴァーで聴きどころだと僕は考えるけれどもさなまるは今まで聞いた中で一番だと感じたんだ。 さなまる| さなまる 声が本当に良く出ていて尾崎豊の魅力は上手過ぎるくらい良く捉えているので、重々、考えて歌っているのかと思って確かめようとYouTubeの公式チャンネルの シンガーソングライター さなまる を見てみたら尾崎豊のカヴァーが他にも、沢山、あって中心的に歌われていたから相当に嵌まっていると…

尾崎豊が発した嘘偽りない本気の言葉の世界

イメージ

尾崎豊 は1983年に十七歳でデビューすると、一躍、大人気となり、特に十代の教祖とか若者のカリスマなんて呼ばれて少年たちから愛されてそれから覚醒剤で逮捕されて世間を騒がせつつも何とか復活したけど、1992年に二十六歳の若さで謎の死を遂げたというロック歌手だ。 当時、日本が物質的な豊かさを追求して経済成長を遂げる一方で、人々の心が荒んで行くような状況があって少年たちの家庭内暴力や校内暴力などの社会問題が出て来て同世代の代弁者として最も注目される存在が尾崎豊だった。 考えると昨今も大差ない日本で、世の中は反対に不況そのものでも物質的な豊かさを追求する現実が変わらない、またはもっと増しているせいか、いじめや虐待やハラスメントなどのさらに酷い社会問題が多く出て来て人々の心は荒み捲っているといわざるを得ない。 悲しみはもはや当たり前過ぎて気付かないくらいかも知れない…

長谷川雅紀から学ぶべき歯が抜ける精神的な要因

イメージ

2021年に M-1グランプリ を最年長の五十歳で優勝したと話題になったお笑いコンビの錦鯉の 長谷川雅紀 が長年の売れない芸人生活に終止符を打てて夢を叶えられたのは良かったけど、ところが今売れて大金持ちになっても取り返しの付かない事態に陥っていたことが分かって苦労は人間にとって本当に大変なものだと改めて感じている。 錦鯉 20年売れずに極貧生活‥史上最年長M-1ファイナリストのしくじり生活|地上波・ABEMAで放送中!| しくじり先生 俺みたいになるな!!【公式】 テレビの しくじり先生 俺みたいになるな!! (錦鯉先生)で、奥歯が八本全て抜けてしまっていることを明かしていた。 僕はYouTubeの 錦鯉 20年売れずに極貧生活‥史上最年長M-1ファイナリストのしくじり生活|地上波・ABEMAで放送中! で知って本人はネタにするから笑うけど、とにかく人の抜けた歯はそれ自体…

貧乏を抜け出すための仏教的な心構え

イメージ

佐々木朗希に影響するイチローに影響するマイケル・ジョーダン

イメージ

佐々木朗希をプロ野球の 完全試合の実現 から注目しているけれども心から良いと思えるのは人間性のためだ。 佐々木朗希| 千葉ロッテマリーンズ 性格が良いからこそ優れた成績を速やかに称えられる。最も分かり易いのが東日本大震災の被災者としての支援された人々への感謝の気持ちだった。 生まれ育った陸前高田の街は一変しました。自宅、自転車で1周をした街、山の中に作った秘密基地…。思い出の全てが流され、消えました。 老人ホームに作られた避難所での生活を余儀なくされましたが、4年生の時に母方の家族がいる岩手県大船渡市に引っ越しました。生まれ育った場所から転校するのはものすごくつらかったのを覚えています。 そんな中で支えとなったのが野球でした。避難所でもボールを見つけてキャッチボールをしました。グローブもなかったので、人から借りました。野球に没頭しました。 あの頃のことを思い返すと、…

上島竜兵の志村けんへの死ぬほどの愛着/南部虎弾の別れの言葉から想像されたもの

イメージ

お笑いの 上島竜兵 ( ダチョウ倶楽部 )が亡くなった。享年六十一。首吊り自殺と聞いて本当に驚かされた。もしかすると初めてのことだけど、とにかく死と対極にあるような笑いの世界で成功した人が自ら命を絶つというのはかつて記憶になかった。なぜかと考えずにもいられなくなる。 人を喜ばせて生かすお笑いが死を求めるのはそれ自体で矛盾した行為だから、中々、捉え難い。何か手がかりはないかと情報収集を続いているとダチョウ倶楽部の元メンバーで、初期のリーダーでもあった 南部虎弾 ( 電撃ネットワーク )の上島竜兵への別れの言葉がヒントになりそうだった。最も身近で芸能界の古くから接して来た一人の回想がどんな人だったかを親身に受け取らせる。 南部虎弾が明かす恩人思いの上島竜兵 自分が七十で、約十個下の上島竜兵が六十一歳。何で死ななきゃ行けないんだ。何で自殺しなきゃ行けないのか。全く分かりません…

伊良部秀輝が自殺した原因はミッドライフクライシスによる鬱と飲酒だと考える

イメージ

プロ野球選手の 伊良部秀輝 が自殺したと知ってショックを受けたことがあった。もう十年以上前になる。2011年の夏、享年四十二と早過ぎたのに加えて大好きな投手の一人だったので、とても残念に感じた。 伊良部秀輝が大好きだった記憶 Hideki Irabu records his first strikeout in Majors in 1997| MLB 伊良部秀輝は日本を代表する速球派の投手で、1993年に158キロで日本記録を更新した。如何にも豪腕という力強い投球、取り分け平成の名勝負と謳われた強打者の 清原和博 との白熱した勝負など、心底と魅了されたものだった。 日本プロ野球で最多勝や最優秀防御率や最多奪三振といった主要なタイトルを幾つも獲得して国内最高の投手と見做されるようになった1997年にアメリカのメジャーリーグのニューヨークヤンキースへ移籍した。 このとき、…

槙原の定岡とプールの生涯の鉄板ネタ

イメージ

プロ野球の巨人で活躍した 槙原寛己 のYouTubeチャンネルの ミスターパーフェクト槙原 に一緒のチームで親交のあった先輩の 定岡正二 がゲストで初めて出演した。 定岡正二は長嶋茂男との大爆笑でブログに取り上げた くらい面白いので、相当に笑えるのかとどこで観ても期待してしまうけれども今回は槙原寛己の生涯の鉄板ネタとされる部分が想像以上に良かったので、やはりブログに取り上げずにいられなくなる。 槙原が笑い続ける定岡のプール付きの家 槙原――サダさんも面白いんだよ。一回ね、俺が、サダさん、まあ、俺が、サダさん家、行きたいと。 薄井――はい。 槙原――前から、良いよ、マキ、お前、いつでも来いよっていって、全然、呼んでくれない。 薄井――うん、うん、うん。 槙原――一回、俺ん家、あの、三階が、プール、付いてるから。 薄井――えっ、凄い。 槙原――プール、入れば良いからっツっ…