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水俣病の最も印象深い真実:日本の悪の全ての批判となる天皇皇后の優れた理解

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前世紀の中頃から今世紀の初めに至っても未だに尚と解決しない余りに長過ぎる水俣病は日本の社会問題の象徴とも感じられる。Eco park Minamata by hyolee2 [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons 会社が海を汚染してメチル水銀という毒を蓄えた魚を普通に食べた人たちが被ったのが偶さか奇病だったせいで、気味悪がられて他の大丈夫な人たちから差別されたために政府は正面に考えてない。知ると民主主義の弱点が突かれている。人々が差別すると反対の気持ちに固執して国の社会問題はいつまでも終わらなくなってしまう。 日本の政府も会社の役員も資本主義の一員でしかない自らの利益追求の卑しさから事件を起こしては責任を取らないし、事実を隠蔽したりしながら法律でも何でも断罪されるのを避けたがるのは情けないにせよ、水俣病の患者たちは感覚障害や運動失調を筆頭に全身の自由…

安倍内閣の総辞職の可能性から小池百合子の魅力からブロガー議員のおときた駿

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国会で安倍総理の森友問題が財務省の文書の書き換えと結び付いて大変な波紋を広げている。与野党を含めて内閣の総辞職が取り沙汰されるほどの耐え難い社内問題に発展して来てしまった。国民への背信に及んだ財務省を十分に統括できなかった安倍総理の責任が誰よりも重いのは紛れもない政治的な事実だろう。巷で総辞職と聞いた途端に思い浮かんだのは小池百合子の死だった否、人間としては生きているし、東京都知事として元気に働いているから気に病んだりする必要はない。小池都知事「座を降りる」 希望の党代表辞任を表明個人的に全てが終わったと改めて悲しまざるを得ないのが前回の総選挙での希望の党の惨敗で、代表だから大勝すれば総理大臣に就任する可能性があったのに失われてしまっていた。しかも責任を取って国政から退いて都政に専念するように変わっていたので、当分、帰って来ないか、たとえ帰って来たくても今直ぐなんて恥ずかしくて無理だと察…

日本と韓国の友好を示した小平奈緒と李相花の平昌オリンピックでの最高の場面

平昌オリンピックのスピードスケートの女子500mで小平奈緒が優勝して金メダルを獲得した。数日前の1000mで銀メダルだったけれども雪辱を果たした格好だったから流石に強いとテレビで観ていて唸った。小平奈緒 日本女子初金!小平奈緒の銀メダルをノーカットで!スピードスケートの女子の中短距離で、昨年から圧巻の成績を残していたらしくて1000mでは昨年の十二月のワールドカップ(ソルトレイクシティー)で、1分12秒09の世界新記録を樹立して500mでは十五連勝、国内外の他のレースを含めると二十四連勝を飾っていた。事前の予想で小平奈緒か平昌オリンピックのスピードスケートの女子1000mと500mの何れも金メダルを間違いなく取れるみたいな印象を与えていた。どちらかというと連勝のない不安な1000mで、幾分かは案の定の銀メダルだったので、直近の世界記録保持者でも四年に一度のオリンピックの大舞台では偶さか厳…

株式市場のマネーゲームで世界同時株高

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日本の株式市場が高騰していて日経平均株価が1992年の二万二千九百円台を二十六年振りに更新したといわれる。史上最高値はバブル経済と呼ばれた1989年の三万八千九百円台らしいので、まだ一万六千円以上の開きが残されているにせよ、1991年にバブル経済が崩壊した直後の水準まで日本の主立った企業/二百二十五社の株価が懐かしくも上昇している。不況が続いていて2008年に六千九百円台まで落ち込んでいたからさらに十年で三倍以上と急激に持ち直して来たんだ。日経平均株価 via 日本経済新聞社株式市場とは何か。会社で証券取引所に資本金の株式を公開している場合に売買が可能になって実際に取り引きが行われる状態を指している。株式を公開していて誰でも売買が可能な銘柄を持つ会社は上場企業と呼ばれる。証券取引所によって格付けされたりして例えば東京証券取引所(東証)ならば一部や二部やマザーズなんて分けられるようだけれど…

初めて十二月二十五日をクリスマスと定めたローマ帝国のコンスタンティヌス大帝はキリスト教に寛容だった

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クリスマスはキリスト教の降誕祭/誕生祝いなんだ。とはいえ、主のイエス・キリストがいつ生まれたかは良く分かってないみたいで、何よりも聖書に明確な日付の記載がなかった。元来、キリスト教はイエス・キリストの死と復活を宗教的に重視していたから生誕日を気に留めず、どこにも史実として正確に取り上げなかったらしい。とはいえ、時代が二千年以上前と余りに古過ぎるせいか、重視されたはずのイエス・キリストの命日も良く分からないままらしい。ユダヤ歴のニサンの月の十四日か十五日/過ぎ越しの日の前日か当日のどちらかで、新約聖書の四つの福音書から前者はヨハネによる福音書で、後者はマタイによる福音書とマルコによる福音書とルカによる福音書で示されている。加えてイエス・キリストの年齢も三十三歳程度――三十歳頃に神の子として宣教を始めて三年くらい経ってユダヤ教から敵視されてさらにローマ帝国の反逆者として磔刑に処されて亡くなっ…

韓国のYouTuberのユ・ミンソンの動画を観ると韓国人は日本が大好きだと良く分かる

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現今、日韓関係が従軍慰安婦問題で劣悪なのは間違いない。しかし本当は政情でしかないのではないか。全ての韓国人が日本を嫌悪するとすれば戦争か、少なくとも国交断絶の憂き目を見せられているはずだった。実際に韓国で嫌がらせを受けたことはない「日本が嫌いだから日本人も嫌い」だという人はほとんどおらず、むしろ歓迎してもらえることが多いです。隣に住むオバチャンがご飯の心配をしてくれたり、韓国に嫁いできた私を抱きしめてくれたりした人もいました。私だけでなく、日本から友人が遊びにきたら私の周りの韓国人はみんな、いろんな所に案内したりおいしいお店に連れていったり、それはそれは大歓迎してもてなし、日本人の友人はいつも感激しているようです。韓国って日本人のことが嫌いなの?生活してわかった反日感情の実際 via Guanxi Times調べてみると実生活で韓国人は確かに日本を国内から締め出すとか日本人を追い払うなん…

三島由紀夫が良い人過ぎて自衛隊へ憲法改正のためのクーデターを起こして切腹自殺を遂げさえもした日本とは何だろう

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昔から聞いて物凄く大きな謎だった問いが三島事件という日本を代表する小説家だった三島由紀夫が自衛隊へクーデターを起こして切腹自殺を遂げてしまった全てなんだ。気持ちが錯綜し捲る。大金持ちで生活費が十分に足りていて何が不満なのか。数人の仲間と決起したようだけれども実際に大勢の自衛官たちに演説しつつも賛同を少しも得られずに失敗するのは最初から目に見えて明らかだと考えなかったのか。無念の死を免れずに切腹自殺を遂げさえもするままに人生を終えざるを得ないほどの飛んでもない願いが込められていたのか。さもなければ無茶苦茶だからどうでも構わない自己満足を欲していたのか。社会的に話題作りが目的で只単に目立ちたがり屋の性格に起因していたのか。本当に幾つもの疑念が浮かんでは消えて収拾が付かない感じにさせられる。SYND 26-11-70 SCENES AFTER MISHIMA SUICIDE via AP Ar…

韓国の反日感情に火を着けた日本の従軍慰安婦問題は朝日新聞の虚偽報道の吉田清治が大本だった

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知ると本当に驚かされるというか、一時期は総理大臣が正式に謝罪したり、テレビや雑誌で頻繁に取り上げられてもいた日本の従軍慰安婦問題は朝日新聞の虚偽報道に基づいていた。2014年8月5日に事実無根だと判明したらしい(朝日新聞が慰安婦問題で誤報認める)。曖昧で良く分からない物事に惑わされる詐欺事件などが個人や法人で起きるけど、しかし国全体では非常に珍しくて初めてかも知れない。僕は考える気もしなかったし、日本の従軍慰安婦問題はどうも胡散臭いと感じるばかりだった。世の中で聞いても話題のピントが合わなかったせいだし、何なんだろうという疑わしい印象からこそ抜け出せなかった。そして悲しいのは悪いのかと一人で思っていた、悩ましく。皆が延々と話し合っているにも拘わらず、ちゃんと考えなくては不味いみたいに全く認めなかったわけではないんだ。だから今は少しほっとしている。朝日新聞の虚偽報道に基づくのでは正面に考え…

日馬富士のモンゴル会での貴ノ岩への暴行問題と常識破りの貴乃花親方の正義感

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大相撲の横綱の日馬富士(伊勢ヶ浜部屋)が前頭の貴ノ岩(貴乃花部屋)に暴行して頭部への骨折などの重症を負わせた問題が起きていた。
発覚して詳しい事情が直ぐには掴めなかったけれども少しずつ明るみに出されて来て白鳳の制止を「うるさいよ」と怒鳴り、殴り続けて被害届出された日馬富士の酒癖を観たらついに真相を覚えたと頷けるくらい理解が進んだ。
モンゴル会というモンゴル出身の力士が集まって懇親を深めるための酒席で起きていたらしくて日馬富士は只単に酒癖が悪いに過ぎなかったと思う。もしも貴ノ岩が下らない口振りで馬鹿にしていたとすれば被害者面を見せるのも大概にして欲しいと幾許かは呆れるはずだった。暴行問題の張本人――日馬富士は直ぐに謝罪したり、はっきり認めていたので、本心だろうと合点したんだ――とはいえ、精神的な屈辱を強いるばかりの嫌がらせに苛まれて可哀想だったのではないかと疑念が全く生じなかったわけではなかっ…

千原ジュニアが明かしたテレビの裏側で冗談ではないくらい不評を買った小池百合子の性格を擁護する

小池百合子の言葉遣いは人々の胸にチクチク刺さるような印象を与える。ある意味では嫌みが込められていて聞くや否や寄せ付けたくないと思われ兼ねない。なぜ口走るのか。総選挙で代表を務めた希望の党の敗因として「排除、致します」と「さらさらありません」が大きく取り沙汰されて本人も謝罪している。いわなくても良いのに止められなかったとすると性格に起因しているはずだ。全てが良く分かる情報を掴んだ。千原ジュニアがビートたけしとテレビ番組に出演してゲストで小池百合子が登場した際に東京都知事として東京オリンピックが開催されるPRで良いバッジと悪いバッジを持って来て二人に一つずつ手渡したらしい。家庭ならば兄弟喧嘩を巻き起こすような感じだけれどもなぜ公平に扱わないのかと気がかりになってしまう。小池氏は東京オリンピックのマークが入ったバッジを千原とたけしにプレゼントしたという。「すごく立派なバッジと、そうじゃないショ…

選挙に参加して投票するのは人生経験だ

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総選挙で希望の党に勝って欲しいのに自民党に負けた。なぜかは正しいと思う。政局へのゴタゴタが多かったし。只単に国会の議席が欲しいに過ぎないのでは議員なんて本当に誰でも良いというか、団栗の背比べでしかないだろう。くじ引きで決めてもきっと同じだ。細かく見れば人柄によって違うかも知れない。不正が横行する政治よりは何も起こらないのを望む。そして生活が良く変わるならば有り難いはずだから理念や政策を考えながら議員、または政党へ投票するのも面白そうだ。とはいえ、一人でやっても意向が反映するとはかぎらない。何も変わらない選挙だと思うと気持ちは冷めずにいない。やはりくじ引きと同じではないか。どうにもならず、望みもしない結果を受け入れるしかない悲しみは外れにぴったりだ。当たっても偶々では参加しても仕様がないと考える。選挙はくじ引きのイメージから捉えると投票しようにも腰が重くなるばかりだ。参ってしまう。勝って欲…

ロシアにとってスパイとフェイクニュースは何の意味があるのか

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アメリカのトランプ大統領が誕生したのはロシアのスパイの後押しがあったからだといわれる。大統領選挙の相手に不利な情報のフェイクニュースをソーシャルメディアで流したりしていたらしい。何もかも嘘みたいだけれどもアメリカで実際にロシアのスパイがFBI(連邦捜査局)にマークされていたり、Twitterなどでフェイクニュースのアカウントを削除する動きが出ていたりするから本当なんだろう。ヨーロッパでは移民が暴動を起こすとロシアのスパイとフェイクニュースで人々が翻弄されて只でさえも危惧される社会の火に油を注ぐような格好で民主主義が崩壊する危険性まで拡大されている。ドイツではソーシャルメディアの提供元が不審なアカウントを削除しないと多額の賠償金を余儀なくされる法律/フェイクニュース対策法を新しく制定したらしい。たとえば、違法コンテンツが投稿された場合、フェイスブックなどのSNS運営企業は、24時間以内にそ…

小池百合子の希望の党はユリノミクスのベーシックインカムが素晴らしく面白い

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衆議院の選挙が始まって主な政党の代表者の第一声をテレビで数多く取り上げている。人々へのイメージが殆ど決まってしまいそうな感じだから物凄く大事にしなくては行けないのではないか。【衆院選2017】希望の党 小池代表 第一声(17/10/10) via ANNnewsCH小池百合子の希望の党は安部一強政治を倒すと「お友達」(身内のために働いて国民を無視する姿勢)を否定する演説が目立ってしまっていて当初の政権交代を目指すとした意気込みからちょっと後退した感じがする。他方、安倍晋三の自民党が逆に上手いというか、それまで一言も触れられなかったような「全世代型の社会保障」という言葉で突如として大きく盛り上がって来た感じがしてならない。先日の政策発表で小池百合子が経済政策の一つとしてベーシックインカムを新しく打ち出した。社会保険の枠組みを従来から画期的に作り替えるアイデアで、雇用保険や国民年金などの一部…

不思議な親近感のクロザルに認める絶滅危惧種としての詩の手放せない有り難み

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Celebes crested macaque by T. R. Shankar Raman (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons自撮り写真の著作権問題で初めて知ったクロザルは動物としても非常に興味深い感じがする。インドネシアのスラウェシ島でしか見られないという固有種だから外国では、中々、知られ難い存在だったはずだ。顔も毛も全身が真っ黒なのがユニークな猿だけれども巷のメディアから似た感じで良く覚えていたゴリラよりも親近感を受け取るのが不思議だった。どうも初めて知った気がしなくてまるで昔から知っていたかのような印象を与えられる。調べるとクロザルはマカク属の猿で、国内で最も身近な存在だった日本猿に近い種類に含まれると分かって手を打ってしまった。日本人にとっては非常に馴染み深い風貌を持っていたわけだ、見た目から。全身が真っ黒な猿なのは…

やまゆり園で障害者ばかり襲った植松聖の反社会的で独善的な差別意識の存在は悪魔の操り人形だった

植松聖が相模原障害者施設殺傷事件というやまゆり園で二十六人の死傷者を出した事件はなぜ起きたか。犯行の原因を認識しようとすると非常に錯綜していて難しいと感じざるを得ない。本人は障害者ばかり襲うという差別意識を著しく示していたけれども犯行前には知人や友人どころか、日本の一般人として当時の総理大臣の安倍晋三にまで伝えようとしていたらしい。世の中で障害者が取り立てて問題を起こしているわけではないし、突如、いきり立って大袈裟に訴える必要は全くないだろう。植松聖は大麻を常用していたらしくて普段の障害者への差別意識が余りに嵩み過ぎた結果として総理大臣に伝えようという異常行動が出て来たと直ぐに分かる。ところが厄介なのはやまゆり園で二十六人の死傷者を出したという相模原障害者施設殺傷事件に繋がった言動の流れなんだ本当にやりたければ誰に何もいわずに一人でやるのが最も成功率が高いはずだったので、止められるかも知…

ハーバード白熱教室に正解はなくて良い

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かつてテレビで観て衝撃を受けたハーバード白熱教室は本当に珍しかった。類例のないテレビ番組として記憶に著しく刻まれてしまったという他はない。振り返るとよもや日本で制作されてなかったのも辛いかぎりだろう。Justice: What's The Right Thing To Do? Episode 01 "THE MORAL SIDE OF MURDER"via Harvard Universityアメリカのハーバード大学のマイケル・サンデル教授の講義が放映されていた。講堂の熱気が凄くて学生たちに勉強へのやる気が漲っていた。授業が対話形式で進められていて学生たちがマイケル・サンデルの思いに触れながら吸い寄せられるままにどんどん巻き込まれて行って一人残らず、考えなくては行けないというか、身を乗り出しながら取り組まなくてはあり得ないみたいなイメージだった。学校において盛…

ヴィヨンの死刑と共に歌われた不幸な詩へ

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生活苦に苛まれるほどに親近感が湧いて来る詩がヴィヨンの首吊り人のバラードだった。
十五世紀の詩人で、ならず者みたいな生き方だったらしい。窃盗や暴力/殺人などによって幾度も投獄された。それこそ悪の詩人を地で行くという形で、三十歳を過ぎた頃に止まらない犯罪からついに絞首刑を宣告されてしまった。
ヴィヨンは現世に別れを告げるような思いで自らの死を控えながら首吊り人のバラードを歌ったとされる。墓碑銘ともまさか題されている。モチーフはいうまでもなく、自分らしさそのものだ、果てしなく、悲しい気持ちだったにせよ。
François Villon from the Grand Testament de Maistre [Public Domain], via Wikimedia Commons
結果的には減刑されて絞首刑は執行されずに地域:パリの十年間の追放処分だけで済んだみたいだけど、ただし後の消息は歴史的に…