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些細な日常

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沓澤亮治の財務省解体デモの演説のエリート批判の知見

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財務省解体デモ の演説が面白い。やりたい人がやっているみたいで、色んな人がそれぞれの思いを打つけている。子供から老人まで本当に個性的な表現に触れる。 そんな中で日本を良くする知見も披瀝されるけれども他では聞けないようなものもあって興味深い。 個人的に気になった沓澤亮治の演説を取り上げて自分なりの世直しの思考に活かしたい。 沓澤亮治のエリート批判の演説 貴方の孫は税金が重くて今の多くの若者がそうであるように結婚できません。貴方の家は孫の代で終わりです。貴方の墓を守る人は誰もいません。貴方は無縁仏になるんですよ。そのため、毎日、一生懸命、やってるんですよ。こんなね、世界に類を見ない頭の悪〜い皆さんたちが自分たちは頭が良い、思っているところが私は面白くて仕様がありません。愚かな国民から金を取り上げて我々が使い道を考えてやった方が国のためになるんだ、そんなことを考えて、一生懸命、増税してんでしょうけど、そ…

独裁国家を避けるために知っておきたいフーコーの非ファシスト的生活

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日本の選挙が 恐ろしい対立激化から全体主義の兆し を見せ始めた。こうなると独裁国家の成立もあり得ると考えなくては行けない。地方の首長か国の首相が勝手なことをして独裁者と呼ばれるようなことが偶にある。一人で全てをちゃんとやってくれれば楽だと思えるけれども全体主義的な傾向を帯びていて恐怖政治の側面がある。納得できなくなると酷い目に遭わざるを得ないから最初から望むべきではないと思う。 独裁国家について 独裁国家の多様な形態と成立背景 独裁国家は、その形態や成立背景によって大きく異なります。 個人独裁:一人の個人が絶対的な権力を握る最も一般的な形態です。歴史上、多くの独裁者がこの形態をとってきました。例えば、古代ローマの皇帝や、20世紀のヒトラー、スターリンなどが挙げられます。カリスマ性、武力、あるいは国民の支持を背景に、権力を掌握します。 一党独裁:特定の政党が国家の全ての権力を掌握する形態です。共産主義国…

AIによる生成画像を失敗せずに作るための備忘録

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ブログやソーシャルメディアで AI画像を自分で作成して 掲載することが増えて来た。当該のWebサービスやアプリを使ってプロンプトという指示を入力するだけで、画像を入手できる、要するにAIが自動生成でやってくれるから非常に便利なんだ。 対話型AIの発展 と共に人力では何時間もかかるだろう品質のものが数秒で完成するから凄いことになって来たと驚く。 AI画像の自動生成は失敗を避けられない状況 真面目な空腹の日本人の失敗作 by 結城永人 AI画像は創作活動の手間を省くし、苦手な人にとっては不可能を可能にしてくれる有り難い救世主のような存在だけれども昨年くらいから始まったばかりのせいか、プロンプトに対して望み通りの結果を出してくれない場合も珍しくない。 * AI画像の自動生成が失敗する原因 細かく拘泥ると実際に絵を描くのと同じくらい時間がかかりさえもするので、切りの良いところで選び取らなくてはならないのが今のAIに…

柄谷行人の交換様式の理論と人類の凄まじく輝かしい未来

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先日、 柄谷行人の2022年のバーグルエン哲学・文化賞の受賞 を知って久し振りに彼の思考に触れる機会を得た。受賞の大きな切欠になった一つが交換様式という思考で、僕が柄谷行人の本を愛読していた1970年から1980年くらいまでのものには出て来てなかった。最初に出て来たのは 世界史の構造 (2010)らしくて比較的に新しい。それが近著の 力と交換様式 (2023)で主題として取り上げられて体系的に詳しく纏められて理論化されたんだ。数ヵ月後の12月にバーグルエン哲学・文化賞の受賞に繋がることになる。 柄谷行人の交換様式とは何か 柄谷行人:只用暴力是生不出權力的,交換模式 A - D|01 哲学 柄谷行人の交換様式について調べると経済学者の カール・マルクス の批評から着想されていた。僕は初めて聞いたけれどもカール・マルクスの批評は昔から、全然、変わらないので、今でも追求していることを懐かしいと共に凄いと感心した。交…

日本人がジャニーズ事務所で行われた性加害よりも恐れていること

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イギリスの公共放送のBBC(British Broadcasting Corporation/英国放送協会)が日本のジャニーズ事務所の創業者の ジャニー喜多川 の性加害について取り上げたドキュメンタリーの J-POPの捕食者:秘められたスキャンダル に衝撃を受けた。 目次 ジャニー喜多川の性加害は三重苦の酷さだった マスコミがジャニーズ事務所の問題を伝えたがらない 日本人の犯罪を黙認する感覚が社会を歪ませる 他人に迷惑をかけないことで維持される平和の危険性 日本人のジャニーズ事務所への矛盾点の捉え方 善と悪の二面性の見方には自己欺瞞が必ず潜んでいる 無責任な世の中を広げて駄目になって行く日本 国の統治者が悪いとやはり国民も同じように悪くなる ジャニー喜多川の性加害は三重苦の酷さだった BBCドキュメンタリー「J-POPの捕食者:秘められたスキャンダル」【日本語字幕つき】| BBC News Japan ジャニー喜多川が自…

吉幾三の怒りに触れる横着な議員連中は日本の崩壊を引き起こす

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歌手の 吉幾三 が自身のYouTubeチャンネルの 吉幾三チャンネル【公式】 に 私は怒ってます! を掲載して、一体、何だろうと観てみたら飛行機で乗り合わせた国会議員の態度が悪いのを見兼ねて黙っていられなかった。 今の日本の不味い政治状況を良く表している感じがしてさらに酷くなって最終的に国の崩壊が導かれるのではないかと危惧されるから何とか止められるように考えておきたい。 吉幾三が怒りを覚えた国会議員の横着さ あの、飛行機の中とかさ、ああいうとこで、ちょっと横着した奴がいてね、名前も、全部、調べたけども、あの、ちゃんとしてるのかどうか、分かんないけど、一応、国会議員だよ。ほんで、僕はずっと、あの、同じ、ま、ファーストクラスの後ろの方に座ってたんだけど、ま、斜めだからね、あの、遠くで見えんだけど、その、言葉の使い方とかな、あの、乱暴でよ。うん。あの、国会議員だから良いのかなと。うーん、うーん、だから何か、その…

大石あきこの鬼と犬という自民党の批判に同感

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令和四年六月一日の国会、衆議院の予算委員会でれいわ新選組の 大石あきこ 衆議院議員が自民党の 岸田文雄 総理大臣に質問した際に「鬼」や「資本家の犬」や「財務省の犬」と呼んだことが話題になった。 【LIVE4Minutes】大石あきこの国会質問! 衆議院・予算委(06/01 16:56~) どういうことなのかと思って当の予算委員会の質問の動画を観てみたらバブル崩壊以降の日本経済の衰退の内実が示されて現在の岸田政権まで三十年余りの自民党中心の政治が根本的に批判されていたから凄く面白いと思った。 自民党の岸田総理が鬼と呼ばれた理由 大石あきこ――さて、岸田総理、先週の予算委員会で消費税は減税しないと明言されていました。もう一回、確認します。消費税は減税しない、で、宜しいんですね。イエスかノーかでお答え下さい。 岸田文雄――消費税減税は考えておりません。社会保障の安定財源として重要である、またシステムの変更等を…

アイシュタインの天皇と日本に関する言葉は最初は田中智学の日本とは如何なる国ぞから名前だけ変えて伝えられたようだ

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インターネットで見かけた アインシュタイン の天皇と日本に関する言葉が非常に興味深くてブログに取り上げようと詳しく調べてみたら世間的にアインシュタインの予言と呼ばれていて実際は本人の言葉かどうかが疑わしいと分かった。 アインシュタインの予言とされる余りにも親日家の言葉 Albert Einstein's 1922 visit to Tohoku University by Unknown / Public domain 引用する人によって語句が部分的に変わる場合が少なくないらしいけれどもおよそ以下のようなものが全文と見做されている。 近代日本の発達ほど、世界を驚かしたものはない。 この驚異的な発展には、他の国と異なる何ものかがなくてはならない。 果たせるかなこの国の、三千年の歴史がそれであった。 この長い歴史を通して、一系の天皇をいただいているということが、今日の日本をあらせしめたのである。 …

武田邦彦の暴利を貪らない経営という道徳心の経済学が格好良い

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人間的に感心させられて 最も気に入る世直しの道徳心 をブログに取り上げた 武田邦彦 (工学博士)が同じようにも 総額一億円のお年玉企画 から注目せずにいられなくなった 前澤友作 (起業家)について多額の個人資産による民間人で初めての月旅行の計画を 暴利をむさぼるのは経営ではない で問題視しているのが分かって戦かされた。 僕にとっては二人ともとても素晴らしいと認められる存在なので、ややも敵対する状態なのは寂しい気持ちを強いられるけれども先ず以て本当かどうか、武田邦彦が前澤友作の生き方をかりに部分的でも拒絶する真意を探ってみないわけには行かなくなってしまった。 暴利をむさぼるのは経営ではない|武田邦彦 武田邦彦は名指しで誰も非難するつもりはないらしくて、偶々、前澤友作が数千億円ともいわれる月旅行などで超大金持ちとして巷で取り沙汰されているから気がかりだったに過ぎない。他にもパソコンソフトのWindowsが企業でも家庭…

金持ち貧乏の前澤友作を憐れんだ江原啓之を笑った堀江貴文を認めた気持ち良さ

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僕は社会を変えるというか、日本の長引く不況の歴史を刷新するには有効な手立てだと考えて喜ばしく参加した 前澤友作のTwitter での 月に行くならお年玉の一人百万円で百人分の総額一億円プレゼント だったけれども巷では反対意見も実際は多かった。旧来の金銭のバラ蒔きは良くないという見方が根強く受け入れられているようで、すると人間から勤労意欲を奪い去って怠惰な生活を余儀なくさせて人数が多ければ社会全体を破滅へ導くのを危惧してしまうわけだ。 自分一人の力で稼いだわけじゃないんだから、お金はケチらず貯金せずどんどん使って社会に回す方がいい。買い物でも寄付でもお年玉でも税金でも。お金持ちの役割。 投稿| Yusaku Maezawa (MZ) 前澤友作 前澤友作は総額一億円プレゼントが終了した後に世の中の賛否両論を踏まえて本音を述べていた。驚くのは「お金はケチらず貯金せずどんどん使って社会に回す方がいい」という考え…

水俣病の最も印象深い真実:日本の悪の全ての批判となる天皇皇后の優れた理解

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前世紀の中頃から今世紀の初めに至っても未だに尚と解決しない余りに長過ぎる 水俣病 は日本の社会問題の象徴とも感じられる。 Eco park Minamata by hyolee2 / CC BY-SA 会社が海を汚染してメチル水銀という毒を蓄えた魚を普通に食べた人たちが被ったのが偶さか奇病だったせいで、気味悪がられて他の大丈夫な人たちから差別されたために政府は正面に考えてない。知ると民主主義の弱点が突かれている。人々が差別すると反対の気持ちに固執して国の社会問題はいつまでも終わらなくなってしまう。 日本の政府も会社の役員も資本主義の一員でしかない自らの利益追求の卑しさから事件を起こしては責任を取らないし、事実を隠蔽したりしながら法律でも何でも断罪されるのを避けたがるのは情けないにせよ、水俣病の患者たちは感覚障害や運動失調を筆頭に全身の自由が利かなくなるほどのメチル水銀中毒の様々な酷い症状に悩まれ捲…

安倍内閣の総辞職の可能性から小池百合子の魅力からブロガー議員のおときた駿

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国会で 安倍総理の森友問題 が財務省の文書の書き換えと結び付いて大変な波紋を広げている。与野党を含めて内閣の総辞職が取り沙汰されるほどの耐え難い社会問題に発展して来てしまった。 国民への背信に及んだ財務省を十分に統括できなかった 安倍総理 の責任が誰よりも重いのは紛れもない政治的な事実だろう。 巷で総辞職と聞いた途端に思い浮かんだのは小池百合子の死だった 否、人間としては生きているし、東京都知事として元気に働いているから気に病んだりする必要はない。 小池都知事「座を降りる」 希望の党代表辞任を表明 個人的に全てが終わったと改めて悲しまざるを得ないのが 前回の総選挙での希望の党の惨敗 で、代表だから大勝すれば総理大臣に就任する可能性があったのに失われてしまっていた。しかも責任を取って国政から退いて都政に専念するように変わっていたので、当分、帰って来ないか、たとえ帰って来たくても今直ぐなんて恥ずかしくて無理だと察…