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些細な日常

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健康と能力を高める運動として非常に有り難い膝屈伸の最良の仕方

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運動は人間の健康と能力を高める。血流とメッセージ物質に関与しているためで、前者は全身に栄養や酸素を送り届けて後者は諸々の器官の機能を司る。毎日、運動不足だと筋肉が衰えて全身の血流が滞るし、主に免疫や脳へ影響する特有のメッセージ物質のマイオカイン(筋肉に由来する様々なメッセージ物質の総称)が減るようで、健康と能力を理想的な状態よりも損ってしまうと懸念される。 寿命を伸ばして長生きすると共に絶えず、元気に愉快に過ごすためには注意して運動不足を解消するべく、筋肉を鍛える運動の筋力トレーニングなどを怠ってはならない。 どんな運動が健康と能力を効率的に高めるのか Fitness woman squatting outdoors by vivian1965 / CC0 膝屈伸が断トツだと考える。なぜなら脚には第二の心臓と呼ばれるほどの大きな筋肉があるからだ。太腿が何よ…

プロのブロガーへ上手く行かない人生にも差し込んだ希望の光で奇跡こそ信じて

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ブログのアクセスが昼前に六十人を越えていて一日二百人を初めて達成するかも知れない。開設して一年という年内に一日数百人のアクセスを得るのが目標なので、せめて一回でも上回れば自信に大きく繋がって来る。二百人ではギリギリだけれども数百人の範囲に収まるわけだから申し分ないと納得できる。 夢が膨らむよ 、来年以降へ向けて Discovery in the forest by Dieterich01 / Pixabay 本当にプロのブロガーとしてサイト広告で生活費を稼げるのではないか。 一日千人が最低でも必要 だろう。スタートラインといって良いはすだし、それまでは下積みのように考えている。苦しくても仕様がないに違いない。 詩的にいえば床掃除の毎日だ。誰が汚したのか、大変なままでに。自分だし、苦労をどれだけ重ねても作家としてしか生きたくないのに上手く行ってない不遇のせいだ。…

藤井聡太四段の実力をNHK杯テレビ将棋トーナメントの森内俊之九段との対局で知った

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何年振りか、テレビで日曜日の午前中からNHK杯テレビ将棋トーナメントを観てみたくなった。十四歳二ヵ月で史上最年少のプロ棋士としてデビューして直ぐ様と最高記録の二十九連勝を成し遂げた 藤井聡太 四段が出て来たのが何といっても大きかった。 藤井聡太四段と並外れた実績を持つ森内俊之九段の対局 噂には聞いていたし、現在、最強と考えられる 羽生善治 二冠(元七冠の史上最多同時タイトル保持者)にも勝っていたので、どうにも手が付けられない強さだろうとは容易に想像できた。 しかし実際にどんな将棋を行うかは全く知らなかった。将棋を観るのは僕にとってNHK杯テレビ将棋トーナメントしかなかったので、第六十七回開催の二回戦だったけれども藤井聡太四段が出て来たのはチャンスだとテレビのチャンネルを合わせずにいられなかった。 もう一つ気になったのは対局相手が 森内俊之 九段だった。調べると近年は物…

若者たちがFacebookよりもTwitterを多く始めるというソーシャルメディアの利用者数の変化について

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僕は Twitter をやって Facebook をやらないので、近年の特に日本の若者たちが似通って来ているのが面白いと思った。 「現在利用しているSNSサービスや動画サイト」について質問したところ、「LINE」の利用率が98.2%、「Twitter」の利用率が81.5%と前回調査に続き高い比率を維持しており、定番のサービスとして定着している状況が浮かび上がった。 また、「Instagram」の利用率は対前年5ポイント増の33.2%と拡大傾向が続いているほか、手軽に画像の加工などができる「SNOW」の利用率は28.2%と、新しいサービスながら「Facebook」の16.2%を上回った。 大学生のフェイスブック離れ進む 女子の約6割が「インスタグラム」「SNOW」利用【東京工科大学調査】| MarkeZine ソーシャルメディアの利用者はFacebookが全世界でずば…

夏の暑さに参るから雪の写真を取り出しながら涼もうか

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昔よりも信じ易くなった、人の心向けを。風鈴の音色にしてもどこが涼しいのかと疑っては特に何も始まらない。というか、本当は涼しくないから風鈴や雪の写真は良いんだ。 どちらも夏の暑さに参っていると考えると自分と同じだった。心の励みになるところが捨て難い。一緒に頑張ってくれているわけなので、よもや頼もしいかぎりだろう。 人の情けが大きい。風鈴や雪の写真にはそれが託されている。暑くても倒れない願いがあると分かれば向こうから自分に跳ね返って来る。この瞬間こそ心の底から涼しいと計らずも雄叫びを上げたくなるほどの世界が湧いて来てしまうようだ。なぜかしらと正しく思うよ。 根本的にいうと倒れなければまだ涼しいかも知れなかった ほんの僅かな些細な日常でしかないくらい取るに足りないような暑くなさを認められるかどうかが気持ちの分かれ道だった。参りつつも過ごし切れるうちは涼しいと呼ん…

健康や快適な暮らしを確かに求めつつも

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朝晩が涼しい。如何にも秋の趣きだ。八月は日本の旧暦で葉月と呼ばれる。俳句ならば秋の季語だろう。残暑見舞いという八月の手紙の風習も秋なのに暑さが残っているせいではないか。 本当に朝晩が涼しくて秋なんだ。学校や会社は八月に夏休みというけど、しかしながら暑いのは昼間が殆ど全てだよ、扇風機が欠かせないくらい。 早く寝て五時に起き出す葉月かな 昼間が暑いからなるべく早く起きてやるべきことを涼しいうちに済ませようとすると前日にさっさと眠るしかない。 気持ち良いよ。過ごし易さの極みだ。ただし余りに快適で何もできないかも知れないというのは困る。折角の早起きも無駄に生きられては喜びが半減してしまう。 八月のマーメイドには目配せを 世界の尊さを少しだけ気にかけてやるべきことをしっかり続けなくては行けない。どんなに気持ち良くても生き甲斐ではないんだ。天職がなければ僕は…

働き手のレンズ:職場の面白さと楽しさ

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職場について面白さは仕事にあり、楽しさは人間関係にあるというふうに捉えている。両方が揃っていると居心地にも殊に優れるし、仕事が興味深ければ熱心に打ち込めるのはもちろんにせよ、加えて人間関係も円滑ならば一層と捗るのではないかしら。労働者のみならず、企業にとっても生産性が上がるわけなので、偏に業績を上げるべき面からしても快適な職場作りは欠かせないはずだろう。 仕事と人間関係が整えられているかどうかは就業の目安、すなわち働き手のレンズとも呼べる。誰が選ぶのか、詰まらなくて辛いだけの会社を好き好んで。入ってみなくては分からないような部分もあるけど、すると職場に溶け込もうという姿勢も考えなくてはならないだろう。自分を変えて見えて来る世界を大事にすること、打つかり過ぎて投げ出してばかりではどこへ行っても同じと困ってしまうかも知れず、途方に暮れるかぎりは正しく冴え…

パンクなアルトサックスのドラムンベース

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Original 20|結城永人 自作曲の Original 20 のドラムンベースが完成した。パンクのドラムバターンを高速で入れながらアルトサックスをフィーチャーして周りを幾つかのシンサイザーで固めて仕上げた。 パンクのビートとアルトサックスの組み合わせが異色だったかも知れないけれだも面白いフレーズが幾つも見付かって作曲自体が楽しかったと振り返る。 聴いて快適だったし、取り分けパンクのスピード感を活かしながらドラムンベースができて流れの良さが音楽にとって大事だと改めて気付いた。 他の芸術/創作活動と同じで、だからテンポが早くて走り出すような音楽としてドラムバターンが好きだけど、上手く行けばやはり作品の自然さが得られ易いのではないか。 メインに取り入れたアルトサックスは女性の声の最も低い音域に当たるらしい。サックスにはソプラノサックスやテナーサックスなどの様々な…