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働き手のレンズ:職場の面白さと楽しさ

職場について面白さは仕事にあり、楽しさは人間関係にあるというふうに捉えている。両方が揃っていると居心地にも殊に優れるし、仕事が興味深ければ熱心に打ち込めるのはもちろんにせよ、加えて人間関係も円滑ならば一層と捗るのではないかしら。労働者のみならず、企業にとっても生産性が上がるわけなので、偏に業績を上げるべき面からしても快適な職場作りは欠かせないはずだろう。


仕事と人間関係が整えられているかどうかは就業の目安、すなわち働き手のレンズとも呼べる。誰が選ぶのか、詰まらなくて辛いだけの会社を好き好んで。入ってみなくては分からないような部分もあるけど、すると職場に溶け込もうという姿勢も考えなくてはならないだろう。自分を変えて見えて来る世界を大事にすること、打つかり過ぎて投げ出してばかりではどこへ行っても同じと困ってしまうかも知れず、途方に暮れるかぎりは正しく冴えない。


かつて職場の面白さと楽しさのインタビュー記事を読んだら感覚的に似ていて千原ジュニア(お笑い)に関心が芽生えた。


こっちの世界のことだけで言うと、「面白いことと、楽しいことは全然違うねん。」みたいな風に思ってて、「面白いことをしたいねん。楽しいことするためにこの世界に入ったんちゃうねん。」みたいなことがどこかで凝り固まったというか、嫌な部分があったりしたんですけど。「楽しい中に、面白いことがあるねんな」っていう、極々当たり前なことに気が付きましたね。


「面白いと楽しいは違う」-【取材】千原ジュニアが語る、仕事を楽しむ「20代・30代の生き方」 via U-NOTE

千原ジュニアは交通事故が切欠だったらしい。交通事故によって人柄が丸くなったというのか、芸人として皆と共に笑いを取るような気持ちへ至った。ある意味では仕事の味を身に染みるまでに得られたと考えて良いのかも知れない。感覚的にいえば向こう側へ合わせる形なので、強い信念を持つほどに職場で凹みがちだとするとちょっとした違いで全てが花開かないともかぎらないか。要するに自分を曲げるよりも活かすための方法として協調性を掴み直せるかどうかこそ鍵だろう。人生の宝箱には望みを叶えて欲しい、是非とも。


僕は十年近く作詩して実生活でも詩人として皆と仲良くしたいとの思想から職場も「生存環境」と認識し出した。何分とも一人で頑張れば済むという話では必ずしもなかったんだ。切欠は人それぞれにせよ、職業においては仕事と人間関係の両方が重視される。ただし一人で頑張ってこそ必死に浮上して来たとすれば苦労も敢えて求められるし、根本的には志を持たなくてはどうにもならなかったとは断っておきたい。努力が報われると嬉しい。または幸せな暮らしを満喫したいゆえに働き手のレンズも見付け出された。


元々、作家で読者受けを狙うべきとか世間に埋もれては不味いなんてコンプレックスがあり、そこでも役に立ってくれたり、果ては会社に止まらず、外界との折り合いを付けたい性格そのものに効果的ではないか。普通に打つかって普通に痛いくらいで、トラブルも適切に処置されれば有り難いだろう、せめて。悩みが減るや創作へも気合いが増した。僕は僕なんだ。僕以外の個性は持たないで、唯一の自我の宇宙へもはや目覚ましくも飛び去って行くかのようだ。精神は集中力に富むというしかない。

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