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Bloggerの注目とブログと人気の投稿のウィジェットのスニペットの表示されない文字数を減らす

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Bloggerの2017年の公式テーマのContempoとSohoとEmporioとNotableのインデックスページ(トップ、アーカイブ、ラベルなど)の記事の抜粋などに使われるスニペットの文字数が実際に表示されるよりもソースコードに多く記載されている。Three types of devices by coffeebeanworks [CC0], via Pixabay調べると必要なのはスマホとパソコンで百文字と二百五十文字程度――文字サイズによって前後するし、小さなサムネイル画像と横並びの文章のデザインの場合は八十文字と百七十文字前後まで減る――なのにテンプレートはデフォルトで千文字が記事の本文の冒頭から抜き取られる設定になっているんだ。最も多く必要なパソコン版の文章だけのスニペットで表現される文字数からしても七百五十文字程度が無駄だと思うし、ブログの表示速度を下げて利便性も下げるか…

ミスターラグビー/平尾誠二の日本のスポーツの未来へのメッセージ

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平尾誠二は日本のラグビー界を第一線で牽引して来た。高校時代に伏見工業高校から全国大会で優勝を果たすと大学時代には同志社大学から大学選手権の三連覇を果たす。そして社会人の神戸製鉄に入ると日本選手権の七連覇を果たしたり、二十代の全盛期は優勝三昧の現役生活を送っていたに等しい。日本代表にも十九歳から選出されて新しく開催された四年に一度のラグビーワールドカップの第一回から第三回まで予選を勝ち残って本大会へ進出している。第二回ではジンバブエ戦で日本の初勝利に貢献したらしい。1998年に三十四歳で選手を引退してからは神戸製鉄や日本代表の監督として2000年まで活躍して日本選手権で優勝したり、ワールドカップの本大会へ四回目の進出を遂げたりしていた。Rugby World Cup 2019 Promo via 2019 All For Japan Team一昨年、胆管癌によって五十三歳の若さで、急逝した…

人を叱るときの4つの心得/山中伸弥の悩みへの平尾誠二の励まし

山中伸弥(科学者)は平尾誠二(ラグビー選手)と友達だった。昔から憧れを抱いていて神戸製鉄のチームで華麗なプレイと屈強なリーダーシップが光ったために大学時代は自分でも近付こうと部活動でラグビーをやっていたけれども2010年に京都大学のiPS細胞研究所の所長に就任してから雑誌の週刊現代の対談で初めて出会ったのが切欠だった。ノーベル賞の山中教授、夫婦会見ノーカット後の2012年にはノーベル賞も授与されたほどの世の中で大注目だったiPS細胞の第一人者としていつも忙しくてメディアの様々な取材を断ってばかりいた時期、山中伸弥は夥しい依頼の中から平尾誠二の名前を偶さか見付けて居ても立ってもいられなくなったのか、憧れの存在を思い起こしながらもはや引き受けるしかないと決めたみたいだ。実際にお会いしてみると、平尾さんは僕が思い描いていた通りの方でした。平尾誠二は、僕のようにラグビーをやっていた人間だけでなく…

デカルトの「我思う、ゆえに我在り」は現実そのものを掴んだ哲学の第一原理だ

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Portrait of René Descartes: cogy after Frans Hals [Public domain], via Wikimedia Commons哲学の命題で最も分かり難いというか、どうとでも受け取れるように人々が自由気儘に捉え易いのは「我思う、ゆえに我在り」(デカルト)の他には滅多にないだろう。只単に言葉としてもとても有名で、口に出した本人、デカルトの代名詞にも等しい。数学や物理学などもやっていたようだけれども「我思う、ゆえに我在り」の一言で哲学者のイメージが物凄く強いんだ。思考と存在を単刀直入に結び付けた表現は如何にも簡単らしい。ところが謎めきも凄まじくて何なのかと真剣に向き合うと全ての理解を弾き返すほどの印象を与えて止まない。この土地での最初の省察を諸君に語らねばならぬかどうか私には分らない。それはあまりに抽象的なもの、かつあまりに一般的ならぬもので、…

Bloggerブログのフォントを日本語向けで表示するカスタマイズ

Bloggerはウェブの編集のテーマのカスタマイズの上級者向けの項目からブログに使用するフォントを素早く変更できる。ページのテキストブログタイトルタブのテキスト投稿投稿タイトルのフォント投稿タイトルのストリームのフォント投稿のテキストのフォント引用のフォント検索通常フォントとWebフォントから種類も豊富に選べるのは嬉しいけど、ただし欧文ばかりで和文などの他のタイプが一つも用意されてないのが難点だ。日本語向けにデザインを考えるとBloggerでは欧文フォントがデフォルトで指定されてもいるので、何もしないと優先されて英数字だけが反映するのが悩ましい。和文フォントに欧文フォントを混ぜるデザインも良いにせよ、その場合でも訪問者によって英数字が同じで日本語が異なったらデザインを保てないから何とかしたくなる。目次Bloggerで和文フォントを多くの訪問者に統一するにはWebフォントを使うしかないBl…

Google FontsのEarly accessはcssのfont-faceで軽量化して使える

ホームページでGoogle FontsのEarly accessから日本語フォントのNoto Sans Japaneseを無料で使っている。とても気に入っていてAndroidのスマホでマシュマロから搭載されているのも嬉しいかぎりだ。しかしWebフォントとしてホームページにcssへlinkのstylesheetや@importで取り込んで表示するのは非常に厳しくて表示速度を著しく低下させる。日本語は漢字が多くて英語などと比べるとデータサイズを大幅に増やしてしまうせいだ。3MBくらいだからちょっとした画像を300KBとして換算しても、百枚、載せているのと変わらない。追記:Google Fonts launches Japanese support(Googleフォントは日本語のサポートを開始)によるとフォントスライシングシステムによって、八割程、日本語のファイルサイズを削減できたようだ。世の…

吉田兼好の徒然草の書き出しは妙絶な日本語で覚えるのにも骨が折れなくて凄い

読んだかどうかも分からないくらい自然に記憶に刻まれる文章があって覚えるのに本当に骨折れない感じがするけれども日本の鎌倉時代の随筆家の吉田兼好/兼好法師の徒然草の書き出しの一文が凄いと思うし、妙絶な日本語ではないかと作家として学びもするんだ。つれづれなるまゝに、日ぐらし硯に向ひて、心に移り行くよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、怪しうこそ物狂ほしけれ。つれづれなるままに、ひぐらしすずりにむかいて、こころにうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなくかきつくれば、あやしゅうこそものぐるおしけれ。手持ち無沙汰のままに、日暮らし硯に向かって、心に移り行く他愛ないことを、取り留めなく書き付けると、とても物狂おしいなあ。吉田兼好の徒然草(仮名と訳文は筆者)内容上、最後の「怪しうこそ物狂ほしけれ」の気持ちが出だしの「徒然なるままに」の何癖ない流れから驚異的に切り替えされているところが特筆に値するし…

Google日本語入力のキーボードで全角の英数字を打ち込む方法

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スマホをMoto G5 Plusに買い替えたら文字入力のキーボードがGoogle日本語入力だった。使うのは初めてではなかったものの本格的には未経験だったので、どうなるかと不安が心に過った。しかし暫く使っている間に慣れて来て特に支障はないと感じた。他の文字入力のアプリに変えもせず、数ヶ月、経った今でも喜ばしく使い続けている。ただし一つだけ大きな難点がGoogle日本語入力には含まれていて全角の英数字が打ち込めないのではないかと悩まされずにはいなかった。駄目だったらもはや止めなくてはならないと日本語の文字入力のキーボードとして僕にとっては重要な項目だった。英数字は半角で打ち込めるから良いのではないかとも思うし、文章で全角と使い分ける気持ちも厄介にせよ、英数字が日本語との組み合わせで少しだけ入ると文字サイズでバランスが合わなくて読み辛い感じがするから半角よりも全角に変えたくなってしまう。Goo…

西田ひかるのデビュー当時の最高に素晴らしかった輝きへ

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25th Anniversary 西田ひかる〜あれもこれも PV Collection〜 via ponycanyon西田ひかるの二十五周年記念の動画を見付けて出だしから聴こえて来たデビュー曲のフィフティーンと十五歳だった当時の無邪気な素振りの映像に大変な懐かしみを覚えてしまった。本当に超大好きだった。たぶん心から引き付けられた最初のアイドル歌手だったかも知れない。個人的には二曲目のNice-catch!から「何だろう、この人は」と完全に嵌まった。高校時代、良さが分からないままに何も感じないようにただただ追いかけずにいらなくなるなんて稀有な経験だったと振り返る。気付いたらCDアルバムのClearとビデオと写真集で同名のP-CAN ISLANDの三点セットを造作なく買い込んでいた。十年後のお宝ブームで写真集のP-CAN ISLANDに八万円までプレミアが付いて、当時、極貧でどうしようもなく…

Androidの日本語フォントはマシュマロからGoogleフォントのNoto Sans CJKに変わった

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スマホをMoto G5 Plusに機種変更して日本語の表示が凄く良いと思った。見たことがあるようなフォントで、メインのホームページで取り入れているGoogleフォントのNoto Sans Japaneseにそっくりなので、Androidだからもしかしてスマホに日本語として新しく採用されたと感じた。調べてみるとGoogleフォントのNoto Sans CJKがAndroid 6.0のマシュマロから標準の日本語フォントとして採用されていたらしい。中身はNoto Sans Japaneseと全く同じだ。素晴らしい気持ちがするし、凄く良いと思うので、Googleがやってくれたと個人的に拍手を送りたい。タブレットがマシュマロだけど、しかし表示されてなくて機種によって独自の日本語が使われているからAndroidのスマホ/タブレットならば誰でもNoto Sans CJKを使用しているわけではないんだ。…

真実を伝え届ける自己表現が人々には最も分かり易いのではないか

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一口に真実といっても人それぞれなので、見方によってコロコロ変わってしまう、イメージは纏め切らないにせよ、分かり易さは抜群だ思う。伝え届きさえすれば真実は誰にでも信じられるし、良いほどに愛好されるだろう。
サイトのアクセスアップに最も適した方法は人々へ向けて真実を味わわせる自己表現に他ならないと気付いた。
僕は嫌だった。事物の本質から永遠の詩を歌う。すると人々にも真実は完全に当て嵌まっているし、何一つ疑う余地はない。悲しいのは知識として余りに難し過ぎて自己表現も猿でも分かる日本語とは正反対ではないか。仕様がないから永遠の詩でなければなるべく気付き易くするように努めていた。
言葉遣いでは知りたい誰かが敢えて考えれば分かるような偶発的な趣きでしか真実は示されなかったけれどもそれこそ中心的に捉えればサイトのアクセスアップに役立つとすると気持ちを内側に込めると大丈夫なはずだから変えて行きたい。

真実の内側…

人々が読みながら聞きながら躓かない文章でどれだけ言葉を実質から的確に並べて行けるか

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ブログで美輪明宏を取り上げて内容もさることながら題名がいつにないくらい気持ち良く決まった。
まるで作詩しているかのような錯覚さえも味わった。やはりブログでは上手く行かないというか、作品としてエッセイ風の日記だけれども流石に詩と全く同じような仕方ではなかったと痛感された。
美輪明宏のヨイトマケの唄へのエンヤコラだけれども作中にエンヤコラの掛け声が出て来てとても気に入っていてブログの記事の題名でテーマの美輪明宏のヨイトマケの唄に捧げる形で付け加えられたという。
記事の全体がエンヤコラの一言に集約された感じが詩に匹敵するのではないか、今までもやっていたかも知れないけど、とにかく面白いと自覚されてしまった。
キーワードとしてGoogle検索からのアクセスアップにも繋がるはずだし、さらに詩的だったら本当に狙い通りのブログの言葉遣いになっているから気付いたかぎりは積極的に取り入れる必要があると考えてしまう。

谷川俊太郎の詩人としての可能性を巡って

透き通った心の持ち主は詩を書いていたけれども愛好していた詩人は谷川俊太郎だったらしい。どうして知ったのかを思い出せない。遺品に谷川俊太郎の詩集が含まれていた記憶がないから誰かに聞かされたのかも知れない。
谷川俊太郎は鳥羽/旅で「私は詩人ではない」といい切っているから詩人として完全に認めるわけには行かないんだ。
とはいえ、詩集を出すと口にしたり、プロフィールで詩人を名乗ったりする事実もあって混乱を招き易いので、別のどこかでは詩人は天職みたいな発言も残していたりした。
考えると心が歪んでいるけど、ただし皆から詩人と呼ばれるから何もかもそのように引き受けた結果でしかないという生真面目さが溢れているせいなんだ。
かりに本音が「私は詩人ではない」ならば相反する世間体の数々は自己矛盾に陥ってないばかりか人情を匂わせてすらもいるだろう。
谷川俊太郎の面白さは歪んだ心を言葉で開き展べるところにある。
物事の目線が専…

一人でも多くの人に分かって貰えると本当に有り難いという自己表現が欠かせない

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天使のモノクロームでVintage 2の十二種の写真素材を追加した。
差しかかる日陰 via 天使のモノクローム
アクセスを本気で求めれば本当に良い作品を載せて行かないと駄目だし、以前よりも良い作品を出したいとはっきり感じながらやるようになって来た。
端的いえば人々へ向けた自己表現を考えなくてはならないだろう
大勢に好かれようとするとターゲットを人々に絞れば趣味嗜好で個人を想定するよりもサイトが広く受け入れられ易いのではないか。誰にも理解されなくてはアクセスは伸びなくても仕様がないわけだから一人でやるしかないと思うけれどもそれ自体がアクセスを阻みそうなんだ。気持ちが反対側を向いている。一人でも理解して貰えれば有り難いのは間違いないとしても理解してくれる人が誰なのかを自分で決めるとサイト運営がどうにも厳しくなってしまうという。
僕としては人々のためのサイト運営に芸術/創作活動から根本的に切り替えるつ…

日本語で作詩する意義/中原中也と山本陽子と銀色夏生のその後で

ブログで好きな詩集に銀色夏生のあの空は夏の中を選んだ。
詩人としても銀色夏生は特別視されるので、さらに追加して自分の気持ちを明らかにしておきたい。
銀色夏生は好きな詩人の一人だ。本当に良い詩集を、沢山、出しているし、読み応えに嵌まりながら何冊も買ってしまわざるを得なかった。
ところが乗り越えるべき大きな壁のような存在だった、日本の詩人として歴史的に捉えてみれば。
個人的な見解だけど、国内で現代詩の流れが中原中也から山本陽子を経て銀色夏生で止まっていた。時代順に三人を並べて考えるとそんなふうに受け留められて来る。
僕はその後に入るつもりでいつも作詩していてつまり日本において銀色夏生の先の世界にまで現代詩を持って行きたいという願いを抱きながら正しく取り組んでいるわけなんだ。
中原中也は真実に優れた詩集を残した
中原中也は詩人として詩でないものとの接触を完全に果たしていた。地球的にも例は少ないはずではないか…

Google Fontsの日本語フォント/Noto Sans Japaneseはやはり使わずにはいられなかった

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スマホやタブレットでサイトを閲覧する場合、cssで文章にフォントを指定しておいても殆ど反映しない。フォントをサーバーからブラウザに読み込ませなくては無理なわけなんだ。
Webフォントを使ってサーバーに使いたいフォントのファイルをアップロードするか、またはcssに外部サイトから取り込んで使うこともできる。
前者よりも後者が手軽なので、やってみたいと思ってGoogle Fontsが質量共に充実しているけれども無料で提供されていて日本語フォントのNoto Sans Japaneseが何よりも素晴らしくて気に入ってしまった。
Noto Sans JapaneseはGoogle FontsのEarly access!から手軽に取り込むことができる。
サイトでの使い方としてはhtml編集のhead内にlinkタグで置くか、styleタグのところに@importで置くかしながら表示したいところにcssのfon…