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些細な日常

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人間の道徳の理性と社会的に通用する常識に纏わる真実の思考

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道徳とは何か。本質的にいえば人間が生きるために合理的に求める規範だろう。方法上、合理的という認識の実質/道徳心の前提条件は人それぞれで、思想や信条によって変わってしまう特徴がある。 僕はスピノザ主義者として スピノザの哲学的な倫理学者としての方法 を最重要視して理性を何よりも大事にして生きようとする。 世の中で理性が感じ取ら…

韓国の反日感情に火を着けた日本の従軍慰安婦問題は朝日新聞の虚偽報道の吉田清治が大本だった

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知ると本当に驚かされるというか、一時期は総理大臣が正式に謝罪したり、テレビや雑誌で頻繁に取り上げられてもいた 日本の従軍慰安婦問題 は朝日新聞の虚偽報道に基づいていた。2014年8月5日に事実無根だと判明したらしい( 朝日新聞が慰安婦問題で誤報認める )。 曖昧で良く分からない物事に惑わされる詐欺事件などが個人や法人で起きるけ…

軽度の知的障害での自立心と社会への適応

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姪が精神科の外泊で家に来て又帰って行った。 治療抵抗性統合失調症としてクロザピンを投与されて 非常に心配されたけれども数ヵ月を経ながら別段に異常は見受けられなかった。 十年振りに再会して性格は相当に暗くなってしまった。病院や保護施設で見知らない人たちと暮らすのを絶望しているせいではないかと感じた。 姪は軽度の知的障害なので、…

大笑いさせるヴァン・ゴッホは卓越した感性で希望の光を描いた

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ゴッホの手紙 を読んでいて大笑いした。本当にまさかだったし、人生は諦め切れないとも唸らされる。ならば夢はきっと叶うだろう。 物凄く面白いのは ヴァン・ゴッホ がアルルでアトリエに住み着いた場面なんだ。パリから引っ越して来てホテルに寝泊まりしていたものの二つの居を構えては金がかかり過ぎるからアトリエに家具を入れて二階に住み着け…

人間の精神/心理のための感受性の理論

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姪が 治療抵抗性統合失調症でのクロザピン の投与から少しずつ回復しているようだ。使用できるか、異変はないか、効果が挙げられるか、三つの懸念を幸いにも突破しているらしくて最終手段の医療が進展している。 しかし大事なのは日常生活にどこまで追い付けるかが本当に気がかりだし、どうにも不安がられずにいない。 触れ合いについて考えておき…

人々に大衆への理解は本当に可能か

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スピノザ は 神学・政治論 で大衆について次のように捉えていた。 大衆はものごとを賞賛したり批難したりするのに理性ではなく衝動によっておこなうものである。 バルーフ・スピノザの 神学・政治論 (畠中尚志訳) 正しいかどうかはちょっと怪しい。というのほ些細な日常でスピノザの 方法そのもの と 知性そのもの で、二回、本格的に取り上げながら倫理…

既視感(デジャヴ)の本質的な認識

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既視感(デジャヴ)とは何か。詩的に考えるというか、僕は永遠の詩人だから本質的な認識として表現しようとするとブログの 天道虫の記事 から分かるのは色と形の組み合わせがイメージを越えて感じ取られるせいだ。 これは一般的に記憶や脳や潜在意識などの特殊な影響で起こると考えられるものを条件付けるような根底的な認識になる。 * 既視感の一…