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宮川泰介の日大フェニックスへの復帰から再吟味される悪質タックル事件の命題

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日大(日本大学)フェニックスの宮川泰介がチームの監督やコーチのパワハラの非人間的な命令に逆らえないまま、試合中の反則行為で関学(関西学院大学)ファイターズの奥野耕世を死ぬかも知れないくらい悍ましく負傷させるという悪質タックル事件を起こした。 すると記者会見まで開いて真摯に反省して偉い若者だと感心したけれどももう二度とアメリカンフットボールはやらないと気持ちを明かしてどうなるか、本当に止める決意の言葉を放っているのかを見守るように待っていたら半年近く経って選手として復帰すると分かった。まもなく仮復帰の試合が始まります。 by Forza!日本大学フェニックス via Facebook 本人のアメリカンフットボールを好きでやはり続けたいもう一つの気持ちや誰もパワハラで無理に生活を変える必要はないはずの救済措置には頷きつつも一人の人間として言動に矛盾を残したのが個人的に悲しかったし、社会とい…

竹原ピストルのよー、そこの若いのの生きる力の勢いの良い世界の弾丸の人間味

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テレビのCM(1UP)で聴いていて紅白歌合戦に出ると知って歌手の竹原ピストルの名前を覚えた。五ヵ月くらい経ってついに曲名のよー、そこの若いのも覚えながらちゃんと聴いてみたら歌詞が可笑しくも悩ましい気持ちを込められた弾丸なんだ。名前のピストルにぴったり合っていてとても分かり易いイメージの歌手だったとも気付いた。竹原ピストル / よー、そこの若いの via OfficeAugusta只のおじさんが何だろうという第一印象を抱いた。微かに感じたに過ぎなくて思い返すのは難しい。言葉として自分の中に明らかに定着したのは紅白歌合戦に初めて出場する話題で、顔を見た頃からだった。かねてテレビCMで流れた如何にも年季の入った嗄れた歌声から想像されるだけではなくてやっぱりおじさんだと受け取ったわけだ。無名だったはずならば一曲で知名度を上げて人気者になったのは凄いというか、世の中で歌手として当たったのは時間がか…

日本的な潔さを気に入る若者の世の中の不正や矛盾に納得しない考え方は大切だ

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Twitterで大相撲の貴乃花親方に肩入れするツイートが好評だった。いいねとリツイートが普段よりも多い。若者が多くやっていると聞くけれども日本的な潔さが格好良いと感じるせいではないかと考える。日馬富士の貴ノ岩への暴行問題で怪我が軽かったみたいな報道が増えている。そして日本相撲協会が裏で圧力をかけているとまでいわれ出した。貴ノ岩を匿った貴乃花親方から捉えると日馬富士は横綱として自分から引退を宣言するのが最後の品格のはずだが……。結城永人 via Twitter目下、人気者になりたいのにジェネレーションギャップを抱えていて若者と話題が合わないし、フォロワーが増えないのが最も辛いけど、しかしながら引き付けるツイートで知名度を上げて行けばチャンスはあると認める。もしも日本的な潔さが若者から気に入られるとすればツイートで中心的に取り上げない手はないだろう。一般的にいうと責任感や信頼性が求められてい…

カフェイン中毒の死亡し兼ねない危険性を減らすために珈琲やエナジードリンクなどの依存性を覚えておこう

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普段の何気ない食生活でカフェイン中毒を起こす人が増えていて卒倒したり、そのまま、酷過ぎると死亡したりまでしている。一部では錠剤で一度に大量にカフェインだけを取って反対に自殺を試みるなんて場合も出て来ているみたいだけど、とにかく使い方を誤ると非常に危険な毒物に囲まれている世の中だったと驚かされるんだ。Morning Coffee by Eneas De Troya [CC BY 2.0], via Flickr昔から珈琲やお茶(緑茶、烏龍茶、紅茶)にカフェインが含まれていて健康被害は少なかった。二十世紀に入って栄養ドリンクが発売されてカフェインが含まれていた。元気が出る成分としてすなわち気力を高めるために使われているらしい。会社で残業中に良く出されるし、世の中に大きく広まっている。有名なのはリポビタンDやアリナミンVだ。課長などが持って来てもう少し頑張ってくれと皆に配ったりすると中には飲み…

森蘭丸の青が似合う美男子らしい忠誠の織田信長へ命を捧げた潔さ

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本能寺の変を調べていたら、一際、目を引く武将がいて森蘭丸という名前から戦国時代に華々しく引き付けられる感じが凄かった。Ranmaru Mori by Tsukioka Yoshitoshi [Public domain], via Wikimedia Commons織田信長の家臣で、多勢に無勢と明智光秀の大きく攻め込んで来た武士たちの勢いに押され捲りつつも正しく死をも恐れずに先頭を切って奮戦した武将の一人が森蘭丸だった。明智軍の安田国継に槍で刺されて殺されたらしい。安田国継は非常に有力な武将で、古川九兵衛と箕浦大蔵丞と共に明智三羽烏と呼ばれるくらい明智軍の主力だった。本能寺の変で最大の狙い目だった織田信長も槍で突かれてもう駄目だと傷付きながら部屋の奥へ引き下がったのは安田国継の一撃だったといわれる。森蘭丸の死と織田信長の痛手は何れも安田国継が自分でやったと自分でいっていたらしくてもしも見…

若者たちがFacebookよりもTwitterを多く始めるというソーシャルメディアの利用者数の変化について

僕はTwitterをやってFacebookをやらないので、近年の特に日本の若者たちが似通って来ているのが面白いと思った。「現在利用しているSNSサービスや動画サイト」について質問したところ、「LINE」の利用率が98.2%、「Twitter」の利用率が81.5%と前回調査に続き高い比率を維持しており、定番のサービスとして定着している状況が浮かび上がった。また、「Instagram」の利用率は対前年5ポイント増の33.2%と拡大傾向が続いているほか、手軽に画像の加工などができる「SNOW」の利用率は28.2%と、新しいサービスながら「Facebook」の16.2%を上回った。大学生のフェイスブック離れ進む 女子の約6割が「インスタグラム」「SNOW」利用【東京工科大学調査】 via MarkeZineソーシャルメディアの利用者はFacebookが全世界でずば抜けて多いからTwitterに追…

日本の第二次世界大戦の神風特攻隊をちょっと前の万歳突撃から理解しておこう

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テレビで池上彰の戦争を考えるSP第9弾『特攻』とはなんだったのか(日曜ビッグバラエティ)を観て第二次世界大戦での日本の神風特攻隊(神風特別攻撃隊)の知識が増した。A6M kamikaze attacking by USN [Public domain], via Wikimedia Commons最も興味深かったのはやっている兵士たちが気乗りしてなかった。戦時中のメディアは国民の士気を高めるためだろうけれども神風特攻はいつも勇ましく出陣していると伝えていた。後から観ても国のために率先して兵士たちは神風特攻隊で死んで行ったように感じてしまう。本当は違う。日本は劣勢で、アメリカにどんどん追い詰められて第二次世界大戦は勝ち目がないと戦地では誰もが分かっているに等しかった。にも拘らず、神風特攻隊が行われていた。なぜかと疑問が改めて大きく浮上して来てしまう。兵士たちは好き好んで爆弾を巻き付けた零戦…

人との別れに贈る言葉は考えずに手短に纏めるのが一番だ

職場の人が仕事を辞めて行く日に挨拶回りに来ることがある。僕は普段から人と余り喋らないので、大抵は贈る言葉も世間並みに済ませるしかないと思う。
ところが異例というか、相手が二十代くらいの若者だと贈る言葉の重みが変わって来るから自分の気持ちこそちゃんと出してみたくなる。
贈る言葉にかぎらないし、さらには言葉ともかぎらなくて生き方そのものが人生勉強になるはずなので、喋らなくて触れ合いも殆どない上では雰囲気で分かって貰えるように努めている。つまり出会って良かったと思われるかどうか。匂いだけでも心の鼻に届いてくれると嬉しい。永遠の詩人は善のために歌っているよ。
二十代くらいの若者だとどう生きるかと模索しているに違いない。だから世界への見聞欲が高いのではないか。周りから受ける影響力が強いほどに僕も気合いが自然と入って来るわけだ、同じ空気を吸っていられれば特に。縁は活かされてこそ人生に役立てられる。素通りで…

人間の条件:かぐや姫の神田川の優しさと摩訶不思議な思い

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かぐや姫の神田川は文学的な歌だと思う。詞に「ただ貴方のやさしさが/怖かった」とあるので、およそ失うためだとしてみると一言も触れてないところが思慮深く受け留められて来る。歌を聴きながら何で「ただ貴方のやさしさが/怖かった」のかを考えさせられてしまうという。Kanda River by Lombroso [Public domain], via Wikimedia Commons 表現上、言葉を削ることが効果的に感じられる作品だった。胸に響くような芸術性がある。魅せられては紛れもなく頷かれる。かぐや姫の神田川は文学的な歌にせよ、曲調も嫋やかで、味わいは本当に美しいかぎりだった。 若者の恋が主題で気持ちが近付いたり、離れたりするけど、そんな間柄から大切にしたいものとして優しさこそ掬い取られながら人生の宝物にもなってしまうわけなんだ。老いても、いい換えると若者の恋を卒業しても変えてはならないと認…