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些細な日常

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松任谷由実の瞳を閉じては長崎県立奈留高等学校へ作詞作曲された愛唱歌だった

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もう十年以上前かも知れないけれども 松任谷由実 の二枚組のベストアルバムの sweet, bitter sweet YUMING BALLAD BEST を佳く聴いていたんだ。昼間のオーロラみたいな、または光目映い貝の白い内側に似た色彩のジャケットが印象的なCDで、松任谷由実ならではのバラードの心地良い名曲の数々が収められている。 松任谷由実 - 守ってあげたい (from「日本の恋と、ユーミンと。」)| 松任谷由実 個人的に 守ってあげたい で大泣きしたのが稀有な思い出になっていて松任谷由実は本当に凄い歌手だし、アーティストだと納得する切欠にもなったベストアルバムだった。乙女心をしっかり捉えているのではないか。運命の恋( 詩集 )に当て嵌めてみると天使的な人の思いに重なって来るから相当に凄いし、完全に抜け目のない優しさが女性としても可愛いとしかいいようがなくなる。 芸術では タマラ・ド・レンピッカ (画家)がアー…

イースター島で気になるモアイの五つの鑑賞スポット

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詩を降りる気持ちは皆から離れ去りながら初めて掴まれるように生きられていた

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世界を止めるわけでもなければ決して難しくはなかったはずなのに降りた詩は口に直ぐに出なかった。 慣れるし、あっという間にペラペラだから 忘れっぽい天使 ( クレー )だったかも知れない、詩人として向き返して観想するかぎり。 Vergesslicher Engel by Paul Klee / Public domain どこから降りたのか。自分からだと人間は教える。ならば聞いたのは沈黙だった。しかし元々の詩は内面にはなかったはずだ。手に入れたのは自分の言葉からではない。言葉そのものが皆から来ていたわけなので、詩も同じだし、自分の言葉は最初から霊感ではない。 降りる気持ちの詩は霊感だ だから人間も自分からだと見詰めるにせよ、霊感の詩を遡るかぎり、皆からしか妥当には認識されない。 人間は苦しむ。間違っていたのか。詩を降りる僕へ偽物のイメージを指摘していた。霊感が分からなかったために早合点したならばもう二度と気持ち…

書行による作家のための思考と存在証明

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書くことがない。ということを書く。やはりない、書くことが。 終わったと書く。書いてみる。書くことが終わった。まだ終わらない気分の中で始まった始まりを終わらせるかどうかに悩みながら書いている。書けた。ということは書けるんだ。 嬉しい、書けると。辛かった、書けなくて。なぜなのかは書きたかったためなんだろう。書かなくてはならなくて書くことがないと辛いんだ。 分かった。書くことがなくて書かなくてはならない場合には書くと良い。只々、書いて行く。どうして書けなかったのに書けるのか。 書くことがないのに書くためには行くしかない、書いて。 思考ではないのではないか。確かに思考だ、書きながら寄り添っているのは。思考がなければどうして書いていられるだろうか。無理だ、書き続けるなんて書いて行くのも。 書いて行くためには思考のそばで書き続けるか、少なくとも書く。書くと生まれるんだ、書けるような力が湧き出して暫くして嬉しいと…

霊感へ訴えかける言葉遣いは人々へ明け渡されたはずの真実から生まれた

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いっておくべきではないかと思う、先月の後半から些細な日常の言葉遣いが人々の霊感へ訴えかけているかも知れなかったと。 貴方だけではなく、僕も認めているのだから実際には余り驚き過ぎないで欲しい。 霊感の言葉遣いは人々に記憶され易いと考える 気付いた頃から数週間を経て最近はもう怪しまれもしなくなったようだ。ただし些細な日常というか、ブロガーとしての作家の僕自身の表現力が変わったわけではなさそうだ。考えるとむしろ言葉遣いの霊感への効果は完全に広がってしまってそれ自体で目立たなくなっているに過ぎないはずだ。 不思議な気持ちならば世界を部分よりも全体で味わうほどに違和感が薄らいでしまうのと同じだと思うよ。 振り返るとブログのアクセスアップへ向けた 人々のため に 猿でも分かる日本語 で明け渡される 真実を伝え届ける という自己表現の三つの段階を経てついに生み出されたようだ。 僕は予測してなかったにせよ、文芸的に面白いし、霊…

ソクラテスの死は如何にも哲学者らしい威厳を放っていた

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古代ギリシャで ブラトン と アリストテレス と並んで三大哲学者の一人と考えられる ソクラテス は西洋哲学の源流とも過言ではないほどの存在だった。彼の弟子がプラトンで、その又弟子がアリストテレスだったからソクラテスがもしもいなかったら、全員、消えてしまって西洋で哲学が歴史的にどう流れたかが相当に変わっただろうと震撼させられる。 西洋哲学の源流の思考の面白さ Heaes of Plato, Aristoteles and Socrates by mararie / CC BY-SA 人々の考え方に大きな影響を哲学は与えている。何等かの主義を持つかどうかは別としても社会に共通する枠組みは一般的にあるのではないか。古代ギリシャの三大哲学者は現代でも通用するような原形を示している。 ソクラテスの知識(エピステーメー) プラトンの理想(イデア) アリストテレスの論理(オルガノン) 当時は宗教と結び付いていて何が良いのかを探…

ハシビロコウはじっとして動かずに活かす

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中央アフリカの東寄りの南スーダンやザンビアに主に生息するらしい大型の鳥で、ハシビロコウが気に入ってしまった。 ハシビロコウは人間みたいな姿形で親近感を覚える ハシビロコウの顔 by 結城永人 日がな一日、水辺に立ち尽くして獲物の魚を自らの気配を消しながら待ち構えるというふうに過ごしている。 個人的に動物の写真を撮るのと同じだから面白い。静止して自らの気配を消さないと動物は逃げ易い。昆虫や魚が多いけれども人に慣れてない動物を近付いて写真に収めるにはカメラ以外の知識が強く求められるわけだ。 ハシビロコウに親近感を覚えるのは何よりも姿形が人間と被っているせい――まるでズボンのポケットに手を突っ込んで遠くを窺っているかのよう――だけれども体長が1m以上にも及ぶ。 ハシビロコウの様子 by 結城永人 最長で1.5mくらいまで成長するようだから子供か、小柄の大人に等しいわけで、体型もほっそりしていて大型の鳥ならば…

黄色で運気上昇を認めた福徳の霊能力

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