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エッセイ風の日記ブログ

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松島の海と象徴的に切り離せない父と息子の物語

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七月の第三月曜日は 国民の祝日 で海の日だ。海というと僕は出かけた経験が殆どないし、記憶も朧そのものなんだ。なぜかはやはり泳げないせいだろう。プールも同じだけれどもいつも縁がなかった。 水辺ならば魚釣りの池や川が余程と好きだったし、振り返って思い出も数知れないくらい良く親しま...

Photoshop Expressのエフェクトは色味に優れていて心に染みる写真が得られた

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ブログの 白詰草の記事 に合わせて載せる写真に Photoshop Express でエフェクトをかけたら非常に上手く行った。驚いたのは仕上がりだけではなくてアプリでエフェクトに付けられていた名前もそうだった。白詰草の記事では乙女心の恋物語を取り上げたけれども気に行ったPhoto...

ハンマースホイに知られる心の襞を潜り抜けた静けさ

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どこか別世界にでも不意に迷い込んだかのような不思議な錯覚を与える絵を見たと思う。平凡な家屋の一室に誰かが僅かに息付きながら少しだけ目立って描かれている、または誰もいなくて室内そのものがひっそり寂しげに佇んでいる様子という絵が多いみたいだ。言葉にすれば音沙汰のない世界かも知れない。...

神の本性を世界へ見定める真夜中の祈り

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夜に少し眠って起きたらその後に全く眠れなくなってしまった。まるで昼寝で気分が冴えたみたいだ。明日に備えて眠りたいのにもう駄目だ。徹夜して朝からぐっすり眠るしかないと起き続けている。 流石に外は静かだ、深夜で。遠くの道路から、時折、車の音が小さく聞こえて来るだけで、世の中は寝静...

思い出の松毬から恒久的に告げられる平和への詩人の手

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松毬を久々ながら目にした。咄嗟、見慣れていたのも家の周りに松の木が、沢山、あったせいだったと昔を気付かされてしまった。当たり前のことも本当はそうではなかったという、生活圏が新たに問い直されてみれば。 可愛らしいものだ、松毬は小さくて。かつては僕も手が小さくてか、もっと大き...

駅のそばの駐輪場が普段よりも空いていた

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年末で会社や学校が冬休みに続々と入って来ているせいだ。寒いだけにしかし寂しさこそ身につまされるや。一人で出歩いてもいる夜なんだ。致し方もなく思われる。 自転車の疎らな駐輪場で誰もいなくて写真を撮っているはずの自分さえもがいなくなってしまいそうになる。吸い込まれる、心がそち...

ナミスジコアオシャクに小さな世界としか呼びようもない

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写真に収めたけれどもナミスジコアオシャクではないか。は蛾の一種で、大きさは2cm程だ。色が薄く緑がかっていて綺麗に感じた。見付けては嬉しかった。可愛くてしかも静けさが漂っている。葉っぱに詩を醸し出すような雰囲気で止まっているから凄いと思う。振り返ると蛾は飛んでいる姿は殆ど見か...