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ラベル(ポリフェノール)が付いた投稿を表示しています

ポテトチップス/馬鈴薯はカリウムとビタミンCとGABAと葉酸の効果効能を特徴的に持っている

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スナック菓子には蛋白加水分解物という微量の発癌性が指摘される添加物が使われる場合があるので、健康長寿のために個人的に細かく注意してキャベツ太郎などの一部の商品しか好んで食べない。 ポテトチップスは原材料名を確認してみると味付けによって蛋白加水分解物が使われたり、使われなかったりする。メーカーによっても微妙に違うかも知れないけれども概してコンソメパンチやのり塩やうすしおは大丈夫みたいだ。気付いて久方振りに買って食べたら良い感じがしたし、美味しかった。 僕はいつも一日二食以下の食生活で、一袋のカロリーが三百以上とか多めのスナック菓子は普通の食事の半分程度として捉える。僅かばかりの間食として捉えると他の普通の食事と合わせてカロリーオーバーを引き起こし兼ねないから不健康だと感じる。栄養素も糖分や塩分や脂肪(油)の過剰が懸念される。スナック菓子を食べる際には他の普通の食事を代わりに減らす気持ちを…

オニオンスライスに鰹節と醤油を合わせると美味しいのは健康増進のためなんだ

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家でオニオンスライスに鰹節と醤油を合わせていつも食べる。美味しいと思う。なぜなのか。玉葱と鰹節と醤油のの栄養の相性が良くて健康増進を図るのに適しているためだと考える。オニオンスライスの玉葱の効果/効能玉葱の栄養素はビタミンとミネラルが多種多様に含まれているから健康と長生きに万能の野菜という印象を与える。どんな料理に使ってもビタミンのミネラルの足りない部分を巧みにカバーできるから重宝するはずだ。食物繊維とオリゴ糖の整腸作用野菜として食物繊維が取れるのは当たり前だけれども玉葱はオリゴ糖も含まれているのが注目される。糖分が最も多い野菜らしい。しかし大部分がオリゴ糖なんだ。野菜に著しい食物繊維は水溶性で腸内の善玉菌の餌になるけれどもオリゴ糖も同じなので、玉葱は整腸作用が他の野菜と比べて高いといって良い。人間の腸内の善玉菌は免疫力の七割を司るといわれていて健康と長生きに何よりも欠かせない存在なんだ…

キャベツ太郎から砂糖ととうもろこしを取り入れた一日

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キャベツ太郎(華道)は最も好きな菓子の一つで、市販の商品では添加物が少ない安全性と値段の安さからスナック菓子では購入の正に最有力候補になっている。昔ながらの駄菓子みたいなイメージだから余計なものが、一杯、入ってそうな感じがするのに実際には、全然、違うから驚かされる。原材料を調べると他の新しい商品こそ味付けに拘泥り過ぎるばかりだから余程と危ないというのが現状だった。菓子は砂糖が多いからそれだけでも不健康だけれどもさらに不要な添加物も多く入っているのでは全く食べたくも買いたくもなくなるわけだ。注意しておくと砂糖は体内でAGE(終末糖化産物)を増やすから早死にを引き起こし得る。必要な栄養素なのに弊害もあるのがよもや健康は難しいと実感させる要素の一つだ。糖分の中でもブドウ糖は脳の唯一のエネルギーで、人間にとって頭の回転を早めるから非常に重要だけれども頼り過ぎては行けない。砂糖については主成分がシ…

酒は血行促進やポリフェノールが健康に役立つものの肝臓の負担を増すから節度を弁えて飲もう

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近くに焼き鳥屋があって夜に通りかかると焼き鳥のたれの香ばしい匂いがプーンと鼻を打つ。行ったことはない。否、他の店でも、一杯、引っかけて家に千鳥足でよろよろと辿り着くように帰るというか。普通に歩けなくなるくらい酒に寄ったことすらもなかったんだ。
三十代後半から偶に一人で酒を飲むようになった。不吉な年代だったり、というのも尊敬するべき人たちがばたばたと倒れてしまっていたためで、モーツァルト(作曲家/三十五)、芥川龍之介(小説家/三十五)、ランボー(詩人/三十七)、ゴッホ(画家/三十七)、宮沢賢治(作家/三十七)、太宰治(小説家/三十八)、ショパン(作曲家/三十九)、カフカ(小説家/四十)、僕も死にかけながら人生の苦難を乗り切ろうと作詩に精を出さざるを得ず、景気付けが切欠だったかも知れない。それで酔い心地の面白さも覚えたけど、毎日、飲んでいて暫くしたら飽きたというか、酒に酔っていると思考が捗らな…

食品の五大栄養素と健康成分について

健康への復習を兼ねて基本中の基本を明確化しておきたい。食品に関する用語法として「栄養素」と呼ばれるのは人体に不足すると病気になるものなんだ。炭水化物(糖質)と脂肪(脂質)と蛋白質が三大栄養素で、そこにビタミンとミネラルを含めて五大栄養素とされる。
炭水化物脂肪蛋白質ビタミンミネラル
さらに人体に不足しても病気にはならないけれども取り入れると健康に良いものが「健康成分」と呼ばれるんだ。食物繊維(消化・吸収されない炭水化物)やファイトケミカル(カロテノイド、ポリフェノールという植物の色素)が代表格で、取り分け食物繊維は腸内環境を高めたり、血糖値の上昇を抑制したり、健康的な生活に非常に役立つためにそれも「栄養素」に含めて「六大栄養素」と考えられる向きもあるようだ。
食物繊維ファイトケミカルカロテノイドポリフェノール
僕は野菜と果物とナッツ類を軸として腸内環境を最優先に考えながら食べていてどうしても蛋白…