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エッセイ風の日記ブログ

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貧乏暇なしだから人生はゆっくり続けながら日々を疲れ切るまでは頑張るなよ

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ブログの記事の作成に気乗りしない。昨日のアクセスが一日百五十人ちょっとで、今日はもっと酷い。朝から二十人以下だった。何ヵ月前に逆戻りなのか。一日百人も危ないのでは完全に急落だろう。 開設して一年を過ぎてまだ藻掻き苦しんでいる。成長する見込みがなさ過ぎて、愈々、馬鹿らしくなって...

マツコ・デラックスはテレビに魂を売るほどの思いから人生の居場所を見出だした女装ゲイだった

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正月の昼下がり、テレビの 新春ミヤネ屋スペシャル に マツコ・デラックス がゲストで出演していて司会の 宮根誠司 と対談していた。どうして有名になったのかを知ってとても面白かった。 テレビに魂を売ってどんな番組も命懸けでやっていた。好き勝手な喋りで、偶々、人気者になったのかと...

佐藤仁美に俳優として注目した非婚同盟が人生の暗黒時代に通じるドラマだった

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テレビのバラエティー番組でも良く見かける俳優の 佐藤仁美 が 今夜くらべてみました でかつて嵌まり込んでいた人生の暗黒時代について語ったんだ。 「30、31の歳の頃に仕事が無くて、何もやることがなくてぼーっとしていた」、「クロスワードとか、なんとか無双が流行っていて斬りまくっ...

自由が降って来るのも今此処の命を見詰めればこその人生の幸せに

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昨日は 自律神経失調症 に気付いて体内時計を整えようと午後九時に寝た。午前一時半に起きてしまってまた最悪だと思ったけれども引き続き午前四時半まで眠れたから睡眠時間は望み通りの七時間を越えて嬉しかった。ただしもう少し眠れそうなのに眠れないという気分が嫌だった。 振り返ると二...

金儲けに必要なのは気持ち良く過ごせる大きな木への誓いだけだ

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大きな木が日差しを明るく受けながら風に沢山の葉を戦がせているのを見ると気持ち良い。幸福を予感させる。昔は何とも思わなかったから僕が不幸を生きているせいだろう。手の届かない幸福の有り難みに胸打たれているんだ。ならばいつでも同じままの自分らしさが望まれる。落ち込んだ不幸でも浸り切...

附属池田小事件の宅間守の悲しみの権化という凶悪犯罪の人間性

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凄惨な人殺し、 附属池田小事件 が起きたのは二千一年の六月八日だった、犯人は宅間守という。大阪教育大学附属池田小学校へ包丁を持って侵入し、八人の児童を殺害した。負傷者も他の児童と教員で十五名に上った。校長と他の教員に取り押さえられると駆け付けた警察官によって現行犯で逮捕された。裁...

秋葉原通り魔事件の加藤智大の性格は短気そのものだった

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かつて秋葉原の歩行者天国にトラックで突っ込んで刃物を振り回しながら何人もの死傷者を出したという 秋葉原通り魔事件 があった。 犯人の加藤智大は現行犯で直ぐに捕まったけれどもテレビのニュースで観ながら本当に可哀想だし、被害者も本当に不幸だと感じた。 振り返ると何だったのか。...

ヴィヨンの死刑と共に歌われた不幸な詩へ

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生活苦に苛まれるほどに親近感が湧いて来る詩がヴィヨンの 首吊り人のバラード だった。 十五世紀の詩人で、ならず者みたいな生き方だったらしい。窃盗や暴力/殺人などによって幾度も投獄された。それこそ悪の詩人を地で行くという形で、三十歳を過ぎた頃に止まらない犯罪からついに絞首刑を宣...