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松任谷由実の瞳を閉じては長崎県立奈留高等学校へ作詞作曲された愛唱歌だった

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もう十年以上前かも知れないけれども 松任谷由実 の二枚組のベストアルバムの sweet, bitter sweet YUMING BALLAD BEST を佳く聴いていたんだ。昼間のオーロラみたいな、または光目映い貝の白い内側に似た色彩のジャケットが印象的なCDで、松任谷由実ならではのバラードの心地良い名曲の数々が収められている。 松任谷由実 - 守ってあげたい (from「日本の恋と、ユーミンと。」)| 松任谷由実 個人的に 守ってあげたい で大泣きしたのが稀有な思い出になっていて松任谷由実は本当に凄い歌手だし、アーティストだと納得する切欠にもなったベストアルバムだった。乙女心をしっかり捉えているのではないか。運命の恋( 詩集 )に当て嵌めてみると天使的な人の思いに重なって来るから相当に凄いし、完全に抜け目のない優しさが女性としても可愛いとしかいいようがなくなる。 芸術…

水野真紀がカルロス・トシキのファンなのは純然な幸せのイメージが分かるせいだと考える

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爆報!THEフライデー に 水野真紀 が出演していて カルロス・トシキ のファンだと夢中になって話していた。かつてボーカルを務めたバンドの 1986オメガトライブ の大ヒット曲だった 君は1000% を口遊んだりしながら如何にも憧れているらしい様子が微笑ましかった。現在は歌手を辞めて日本から本国のブラジルに帰って農業の会社で働きながら種の品種改良を手がけていて最も偉大なニンニクのスペシャリストの一人と呼ばれるくらい素晴らしい業績を上げているのを教えてくれた。気になってブログを観に行くと1986オメガトライブの完全版ボックスとか「カルロス・トシキにハマった乙女」( 今夜「暴報!THEフライデー」 )なんて載っていたから相当に本気だと感じてしまった。 僕もカルロス・トシキを良く知っていた。元々は 杉山清貴&オメガトライブ が ふたりの夏物語 -NEVER ENDING SUMMER…

天使的な人に振られるなんて最悪の嫌な夢を見させられてもう殆ど眠れなかった

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前日にセカンドライフの快眠法( あしたも晴れ!人生レシピ )を観て年を取ると人は良く眠れなくなり、六十五歳以上では嫌な夢を見て飛び起きるように殆ど眠れない夜を過ごすのも珍しくないと知ったせいか。 まだ老け込んでないにも拘わらず、中高年と同じになって五時間半しか眠れずに真夜中も真夜中の四時起きを強いられてしまった。 直ぐに又眠れるかと、十数分、目を閉じていたけれども無理だと部屋の明かりを付けて珈琲を飲んで早過ぎる一日を始めると決めた。 睡眠恐怖症と睡眠障害は避けるに越さない 眠れないのに長々と眠ろうとするのは良くないらしい。すなわち不眠恐怖症に陥ってさらに酷く眠れなくなるせいだ。睡眠には心理的な要因が大きい。 僕は眠れなければ翌日に眠くて良く眠れると期待して早く起きても納得する場合が多い。 皆も同じかも知れないけど、しかしスケジュールで翌日以降の眠りが期待外れに阻害…

綺麗な心で生きる天使は驚きの望み通りだ

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誰かに殺される感じがする。 姪と再会した 後から不吉なのかも知れない。本当にもはや天使なので、離れてしまうと気持ちが逆に恐ろしくなるみたいだ。一人で大丈夫なのかと心配の極致に達しているせいで、世界に殺気が漲っている。 振り返ると望み通りだった。元々、天使として姪とは触れ合っていた。願ってはいなかったし、普通に人間で良かったわけなのに果たしてそうなってしまうというのが驚きだ。僕の思いが伝わったせいだろう。 姪は天使の人生を選んだならば素晴らしい 応援するしかない、他でもなく。綺麗な心を個性として尊重しながら接するべきだ。将来が楽しみだし、軽度の知的障害でも天使のかぎり、姪は幸せな暮らしを手に入れるに違いない。愛される存在には平和こそ訪れる。 安心しながら神を有り難く信じるほどに誰かに殺される感じも減って行くようだ。 かつて赤ちゃんの姪が天使だった。僕が天使として姪…

気持ちの軌跡としての永遠について

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二十一歳を振り返って気持ちから永遠の詩を取り上げるとすると マーガレット が断トツだった。 僕が丸坊主に近いくらい髪を短くしたら見違えたように「若くなったね」といわれた、天使的な人に。 六月に入って二十一歳の最初の思い出だけれどもまだ若いはずだったし、喜ぶべきか、悲しむべきかで、甚く悩まされた言葉だった。 仕様がないので、天使的な人が老けたことにして頷くしかなさそうだったものの実際には辛かったんだ、二人の気持ちが離れ去ってしまうようで。 にっちもさっちも行かない思いを抱えながらちょっと経って見付けた糸口が天使的な人のいつになく凄く喜んでいる様子だった。 詩にすれば マーガレット だけれども何なのかと詮索するよりは受け取った「若くなったね」は生活の幸せな場面の一つとして二十一歳の六月には天使的な人と同じように喜ぶべきだというふうに気持ちも落ち着いた。 永遠を二十一歳の気…

Forever 21は二十一歳のココロを永遠にしようと名付けられた

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どこかで聞いて良いと思った。ファッションブランドの Forever 21 が日本に開店してアメリカからだけれども俄かに若い女性たちの注目を浴び始めた頃だった。もう五年以上は悠に越えてしまってそうだろう。時の経つのは早いものだ。過ぎ去ってみてはぐうの音も出ない。 Forever 21 at Fairview by Raysonho @ Open Grid Scheduler / Grid Engine (Own work) [ CC0 ], via Wikimedia Commons 僕は自分が着るわけでもないから最初は特に気にも留めないでいたけれどもファッションブランドの設立のコンセプトを知ってForever 21は二十一歳のココロを永遠にしようとデザインされているし、名前もだから付けられたという事実が胸にグイグイ迫って来られたんだ。 人生でもっとも輝く21歳の…

ランボーと永遠への詩学的な考察

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僕が永遠の詩を歌うのは根本的には天使的な人との出会いに基づいている。青春期の 運命の恋 がなければ永遠の詩は経験されなかった。考えると元々は天使的な人の思いで、それを僕は反省しながら引き受ける形で自分自身に取り込んだに過ぎない。永遠の詩は心の繋がりを知り得た喜びだった。幸せそのものを指し示している。 なぜ気付いたのかは スピノザ哲学の影響 が非常に大きかった。彼の永遠の概念は心の繋がりと良く似ている、振り返ると。ただし神と人間との愛を何よりも含意しているので、哲学と詩の相違だけではなくて内実的にも心の繋がりとは差異がある。むしろ溶け合いと捉えられるべきだろう、心として精確には。 スピノザの永遠の概念は心の繋がりと良く似ているために永遠の詩に間接的に関与したのは間違いなかったけれどももう一つ注目するべき永遠の認識があって ランボー の 永遠 という永遠の詩はそれこそ僕と…

綺麗なお姉さんとの共通点を探る

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かつて自分と思うことが似てそうだと感じる人がいた。二十代の女性だったけれどもある人から「綺麗なお姉さん」と呼ばれていた。とてもしっくり来る。顔も性格も良くて聞きながら納得頻りだった。 僕が身近にいて共通点として如実に受け留めたのは常日頃と笑いを求めてないのではないか。同志が見付かったみたいに綺麗なお姉さんには殊更と引き付けられた。 いうと笑わずに過ごして良いと思うのは幸せのためで、他には強いて手を伸ばさないんだ。 青春期を振り返って天使的な人が僕のために笑ってくれなかったと気付いたせいだ。僕が笑わせようとするといつも別口で切り返される。笑うのは僕だからみたいな感じで、こちらからは意図されないかぎりでしかなかった。 自作の トレジャー が天使的な人の笑顔をモチーフにして作詩しているけど、もちろん全ては僕の仕向けたものではない。 狙い通りには笑顔を見せて貰えなかっ…

居場所を自力で作り出す~MISIAのEverythingを聴く~

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ホームページに自作詩集の 運命の恋 を追加した。青春期の経験に根差した作品になっている。二十歳の終わり(五月)から二十一歳の半ば(一月)までの天使的な人との日々(九ヵ月)において心の繋がりの重要度の高いところに焦点を合わせながら歌ってみたんだ。すなわち永遠の愛を知るために欠かせない詩を幾つか集めて詩集に編みたかったためだ。イメージとしては僕が天使的な人に運命の恋を感じて最終的に永遠の愛を手に入れたというふうに仕上げられた。 MISIA - Everything via MISIA 運命の恋というとどうも MISIA の Everything が聴きたくなって来る。耳に嵌まる。MISIAの歌と詞、そして 松本俊明 の音作りも本当に素晴らしいと思う。素敵な気持ちを受け取るほどに胸打たれるものがある。まさか運命の恋も彷彿とされるようだ。 人間的な成長を求めると先ずは経験を認識…