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大坂なおみが女子テニスの全豪オープン優勝から世界ランキング一位を果たした

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テニスの全豪オープンの女子シングルス決勝で日本の大坂なおみがチェコのペトラ・クビトバを敗って優勝と同時に世界ランキング一位を初めて果たした瞬間をテレビで観ながら素晴らしく感銘を受けた。 View this post on Instagram Naomi Osaka 大坂なおみさん(@naomiosakatennis)がシェアした投稿 - 2019年 1月月26日午後12時59分PST 第1セット 7ー6(大坂なおみ/タイブレーク:7ー2)第2セット 5ー7(ペトラ・クビトバ)第3セット 6ー4(大坂なおみ) 昨年の全米オープンの優勝と世界ランキング四位から大注目の選手になった。日本の選手とはいえ、ハイチ系アメリカ人とのハーフ/日系二世で生活の大部分がアメリカだったり、日本語も、全然、喋れないから何なんだと僕は怪訝に感じた。どうせ選ぶならばアメリカの選手になるのが自然な選択かも知れない。調べ…

ジャン=ミシェル・バスキアの無題(1982)という約百二十三億円で前澤友作が購入した大変な衝撃の絵

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百万円を目当てに嬉々と応募した月に行くならお年玉のブレゼントは外れたけれども企画者の前澤友作のTwitterのヘッダー画像を見た瞬間に大変な衝撃を受けてもいた。 当初、誰が描いたかも、全然、分からなくて世の中に凄い絵があると出会ったのを驚くだけだった。ところが心に引っかかったまま、何日もあれは、一体、何だったのかと魅せられてしまわずにはいなかった。 調べてみたらジャン=ミシェル・バスキアという二十世紀のアメリカの画家の1982年の無題の作品だったYusaku Maezawa Meets a Masterpiece via Sotheby's 2017年に前澤友作がサザビーズのコンテンポラリーアートイブニングオークション(The Battle for Basquiat/バスキアの競争)から約百二十三億円で落札して購入したという現代絵画の傑作中の傑作の一枚だったらしい。 以前、ニュ…

小林麻央の贈り物の時間を読む~癌闘病の死相を突き破って咲いた笑顔の心~

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僕は小林麻耶が可愛くて好きで、アナウンサーとしてテレビに出ているのを見るといつも嬉しかった。気付くと妹の小林麻央がいて姉と同じようにアナウンサーとして活躍していたんだ。一見して雰囲気が対象的で可愛いよりも美人というタイプだったと感じる。大人しくて淑やかで素敵な女性なのは間違いなかったし、だからこそ世の中でも人気者だったはずだけど、個人的に興味がないというか、比べてはもっと面白いばかりの小林麻耶しか眼中になかった。テレビで見かけても特別に注目したりはしなかった。 今改めて凄いと認めてブログの些細な日常にも小林麻央を取り上げないわけには行かなくなって来た 2017年6月22日に乳癌によって他界された。享年三十四歳と癌で亡くなるには非常に若かったのが殊更に悔やまれもする。早期発見に失敗して治療が手遅れになってしまったのが最大の原因かも知れない。海老蔵、隠し通せた1年8ヶ月は「奇跡」 公表され…

マイケル・ジャクソンのThrillerに察するブルック・シールズの王子様で女性に良く持てる面白くて優しい男性のイメージ

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マイケル・ジャクソンが主治医の医療ミスという不慮の死を遂げた際の別れのセレモニーで身近な知り合いの一人のブルック・シールズがいつも王子様だったみたいに親身に回想していた。彼は王様のように良くいわれますが、私がいつも知るマイケルという人は殆どが星の王子さまでした。今、思うとその本の一節、「この眠っている王子に私がとても心を動かされるのは花への忠誠です。眠っているときでさえもランプの火のような彼の目映い薔薇のイメージ。そうして私は思った以上にさらに彼はか弱いと認めました。ランプは守られなければなりません。一陣の風に吹き消されるのです」を共有したいです。Brooke Shields: Michael Jackson Memorial via CNN.com(訳出)聞いてイメージが一変したというか、童話の星の王子さま(サン=テグジュペリ)はおよそ詩的な存在/詩人の魂にせよ、世間的にいって本当は女…

日馬富士のモンゴル会での貴ノ岩への暴行問題と常識破りの貴乃花親方の正義感

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大相撲の横綱の日馬富士(伊勢ヶ浜部屋)が前頭の貴ノ岩(貴乃花部屋)に暴行して頭部への骨折などの重症を負わせた問題が起きていた。
発覚して詳しい事情が直ぐには掴めなかったけれども少しずつ明るみに出されて来て白鳳の制止を「うるさいよ」と怒鳴り、殴り続けて被害届出された日馬富士の酒癖を観たらついに真相を覚えたと頷けるくらい理解が進んだ。
モンゴル会というモンゴル出身の力士が集まって懇親を深めるための酒席で起きていたらしくて日馬富士は只単に酒癖が悪いに過ぎなかったと思う。もしも貴ノ岩が下らない口振りで馬鹿にしていたとすれば被害者面を見せるのも大概にして欲しいと幾許かは呆れるはずだった。暴行問題の張本人――日馬富士は直ぐに謝罪したり、はっきり認めていたので、本心だろうと合点したんだ――とはいえ、精神的な屈辱を強いるばかりの嫌がらせに苛まれて可哀想だったのではないかと疑念が全く生じなかったわけではなかっ…

美輪明宏のヨイトマケの唄へのエンヤコラ

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美輪明宏のヨイトマケの唄は昔からどこかで聴いたことがあって民謡か何かで日本の伝承歌の一つなのかと胸に来た思い出がある。考えれば不可解だったけれどもいつも誰の作品なのかが分からないままで、作者未詳の伝承歌というイメージが三十年くらいたぶん固まってしまっていた。はっきり分かったのが2012年の紅白歌合戦で美輪明宏が歌ったのを観たためだった。素晴らしいパフォーマンスで全国的にも相当に話題になっていた、気付くと。歌が演劇的で、美輪明宏も宝塚歌劇団の男役みたいな黒づくめの衣装で、いつもと、全然、違うし、パフォーマンスが素晴らしいだけにインパクトが物凄く大きかった。感動しながらただししっくり受け取るのは難しかったのも事実だ。ヨイトマケの唄の作者も美輪明宏で、発表当時は丸山明宏だったらしい、はっきり分かったものの作者未詳の伝承歌というイメージを払拭するのに時間がかかったと個人的には思う。ヨイトマケの唄…

木村政彦の柔道を山下泰裕とエリオ・グレイシーと力道山に追う

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かつて日本に物凄く強い格闘家がいて柔道の木村政彦といわれる。全盛期は1940年代でオリンピックにはまだ柔道も正式に競技として組み込まれてなかった頃なので、日本の他の何人もの金メダリストたちと比べて実力はどうかとちょっと怪しまれずにいないけど、しかし国内の全日本選手権とその前身の全日本選士権や代わりの昭和天覧試合では負け知らずの十三連覇を果たしていた。選手としては十五年間に一度も負けなかったともいわれるので、本当に物凄く強いと想像される。Masahiko Kimura from わが柔道 [Public domain], via Wikimedia Commons日本の柔道の全日本選手選はオリンピックの金メダリストを何人も輩出しているし、優勝しなければ参加資格を得ることも儘ならないわけで、そういった人たちと比べても木村政彦が決して見劣りはしないのは明らかだろう。山下泰弘に最強と聞かれた木村…

酒は血行促進やポリフェノールが健康に役立つものの肝臓の負担を増すから節度を弁えて飲もう

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近くに焼き鳥屋があって夜に通りかかると焼き鳥のたれの香ばしい匂いがプーンと鼻を打つ。行ったことはない。否、他の店でも、一杯、引っかけて家に千鳥足でよろよろと辿り着くように帰るというか。普通に歩けなくなるくらい酒に寄ったことすらもなかったんだ。
三十代後半から偶に一人で酒を飲むようになった。不吉な年代だったり、というのも尊敬するべき人たちがばたばたと倒れてしまっていたためで、モーツァルト(作曲家/三十五)、芥川龍之介(小説家/三十五)、ランボー(詩人/三十七)、ゴッホ(画家/三十七)、宮沢賢治(作家/三十七)、太宰治(小説家/三十八)、ショパン(作曲家/三十九)、カフカ(小説家/四十)、僕も死にかけながら人生の苦難を乗り切ろうと作詩に精を出さざるを得ず、景気付けが切欠だったかも知れない。それで酔い心地の面白さも覚えたけど、毎日、飲んでいて暫くしたら飽きたというか、酒に酔っていると思考が捗らな…