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些細な日常

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青春期の結城永人の有明コロシアムで大好きなテニスを観戦中の微かな肖像写真

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今からざっと三十年近く前の1990年に僕は日本で開催されるプロテニストーナメントのジャパンオープンテニスを開催地の東京都江東区の有明テニスの森公園の有明コロシアムまで観に行った。 Tennis courts in Ariake Tennis Park by Guilhem Vellut / CC BY 当時は二十歳前後の青春期の真っ只中だったけど、ところでテニスは数年前の高校時代に魅力を初めて覚えていたんだ。1988年の全米オープンを通学前の何気なく付けたテレビで、目にしてこんなに素晴らしいスポーツが世の中にはあるんだと人生で他でもない大変な衝撃を受けた。テニスを全く知らないわけではなかった。只もう全米オープンの試合の数々が特別に凄くてそれまでのテニスのイメージを完全に覆されてしまったせいだったんだ、結局は。 近年は 日本の大坂なおみが女子テニスのシングルスの世界ランキング一位になったり して日本…

好きで離れて又好きだったcapsuleを2008年のmore more moreで最高潮に懐かしむ

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capsule は今では大文字のCAPSULEに改名したけれどもプロデューサーの 中田ヤスタカ とボーカルの こしじまとしこ の二人組の音楽ユニットなんだ。 capsuleは聴きたい音楽をやってくれていると感じて物凄く好きになった capsule| CAPSULE 2001年に さくら でデビューして、偶々、テレビの音楽番組でPVを観ていて気を引かれて二曲目の 花火 で物凄く引き付けられて三曲目の 東京喫茶 で完全にのめり込んだ経験がある。 最初のシングル三曲が収録されたファーストアルバムの ハイカラ・ガール は発売されると同時に購入せずにはいられなくて本当に良く聴いていたんだ。 感想として聴きたい曲をやってくれている気持ちが非常に大きくて音楽はcapsuleで終わりなのかと考えるくらい魅了され捲っていた。 以降、アルバムが発売されるのがいつも待望で、直ぐに飛び付くように買って聴いていて二作目の CUTIE CINEMA REP…

エド・シーラン:ホームレスから飛び出した世界トップのブリティッシュロックの新星

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イギリスで大人気のロック歌手で エド・シーラン がアメリカでも同じように売れ捲って2016年の第58回グラミー賞で初めて Thinking Out Loud (考えを声に出して)が最優秀楽曲賞と最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞の二つを受賞していた。音楽への影響力の大きさから名実共に世界トップのアーティストといって良いのではないか。日本でも一ヵ月ちょっと前にコンサートを華々しくやっていたらしくて知っている人は決して少なくない存在だろう。 YouTubeの 公式チャンネル で何曲か聴いてみたら Castle On The Hill が細やかに軽やかで心地良かった Castle On The Hill|Ed Sheeran エレクトロ全盛というか、DTM(デスクトップミュージック)の高性能なコンピューターを使った彩り豊かな音作りが流行っている中で、そうした新しい良さを的確に取り入れながらしかも昔ながらの歌心を人…

ジャミロクワイのVirtual Insanityというとカラオケで歌いたい曲のNo.1だった

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森高千里の私がオバさんになってもをオジさんになってから聴いてみた初めての感想

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発売日が1992年の6月25日で、青春期の真っ只中に初めて聴いた 森高千里 の 私がオバさんになっても の感想は振り返ると珍しかった。 森高千里 『私がオバさんになっても』 (ライブ)|森高千里 曲がどうこうというよりも先に自分が同じように年を取ってから又聴くことがあるのかが訝られた。生きていて思い起こせばあるのは明らかなはずだったけれども信じられなくて認めたくもないために想像力が途切れていたようだ。 何も言葉にはせずに本当の感想は取り置かれてしまいながらそして変わった曲だし、取り分け面白い歌詞だとかなんて普通のというか、音楽としての又別の言葉しか出て来なくなっていた。 考えると森高千里の 私がオバさんになってもに は個人的に悔しさを受け取らされた心だったに違いない 自分がオジさんになって物事を判断するのは若いままでは真実を損ってしまう。にも拘らず、強いられている曲こそが森高千里の 私がオバさんになっても だった…

MISIAの忘れない日々は珠玉のバラードだ

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過去を振り返って懐かしく思われる胸の中にそっと仕舞っておきたくなるような夢を見させてくれる、そんな世界が珠玉と呼ばれるならば受け取って生き延びる明日への安らぎを殊更と覚えるせいではないか、音楽とするとゆっくりした曲調のバラードが打って付けなのは間違いないはずだろうと思う。 MISIAの名曲の 忘れない日々 MISIA - 忘れない日々(Official Music Video)|MISiA 気付くと MISIA の 忘れない日々 が正しく珠玉のバラードで、思い出を著しく美化して綺麗に飾り付けながら心から純粋に味わわれずにいないとした名曲の一つだった。 聴きながら何もいえなくなりそうな涙に 触れて詩を考えれば彼方への迷い猫で、迷い猫というと物悲しい響きがあるけれども今此処は彼方だから思い出が振り返って夢見られた旅気分に包まれていると断っておくべきだ。 遊園地の四角い迷路で遊んでいる。珠玉のバラードの安らぎからす…

ジャンガリアンハムスターとの繋がりは生きる喜びも懐かしいくらい

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僕は 児童期にハムスターを飼っていたことがある けど、今でもやはり本当に可愛いと感じる。 初めて ジャンガリアンハムスター を知った Djungarian Hamster by Štefan Lučivjanský / CC0 ジャンガリアンハムスターの名前の由来は生息地で、中国のジュンガル盆地(ジャンガリア)らしい。 中国の最西端の新疆ウイグル自治区の北西部にあり、ステップ地帯で低い草が広がっているけれども砂漠も大きく見られる。周りを山々に囲まれた内陸に位置していて寒暖差が激しく、冬には大雪が降り積もる。 ロシアのシベリアにも近くてジャンガリアンハムスターが実際に多く生息するのはシベリアみたいだ。 体毛が白っぽくて薄い黒い模様が入っているのは犬の シベリアンハスキー にそっくりだ。 ただし同じようにシベリアンハムスターと地域名を冠すると キャンベルハムスター の別名になっている。ジャンガリアンハムスターとは見分けが…

懐かしいメロディーのブランニューヘヴィーズ

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青春期に最も惹かれた音楽というと個人的にはジャズファンクの ブランニューヘヴィーズ だったのではないか。 ラブソングが何よりも惹かれて本当に素敵だった THE BRAND NEW HEAVIES - Never Stop|Delicious Vinyl バンドと同名のアルバムがあって歌入り/歌詞付きの曲が三つ収録されていて三つとも好きだった。今でも他のインストゥルメンタルよりか印象に鮮やかに残っている。本当に良く聴いていた。 * ブランニューヘヴィーズについて 閉じる ブランニューヘヴィーズについて ブランニューヘヴィーズは、1980年代にイギリスで結成されたアシッドジャズおよびファンクの音楽グループです。 特徴 アシッドジャズのパイオニア:アシッドジャズというジャンルを確立したバンドの一つとして知られています。ファンク、ソウル、ジャズ、そして時にはヒップホップの要素を融合させたサウンドが特徴です。 多様なボーカ…

小林一茶の懐かしい俳句

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僕にとって俳句は馴染み深いものがある。というのは幼稚園で良くやっていた。気付いてみると仏教の幼稚園だったので、御釈迦様との関わり合いが多かったし、その流れで俳句といっても 小林一茶 ばかりなんだけども仏教徒だった彼の作品が授業に取り入れられていたんだろう。記憶に残っているのはどれも子供でも分かるような、そして動物を題材としながら面白味も損わない俳句だった。 励ましが素晴らしい 痩蛙まけるな一茶是に有 小林一茶の 七番日記 弱いものを救済する精神がとても共感される。困っている人に手を差し伸べる。人だけではなくて他の生き物でも地球環境でも全てにおいてやらなくては気が済まないけれども「痩蛙」は象徴的に響く。詩としては正義の味方だろう。正義の味方は本当は弱いものなんだ。なぜなら一人で敵に立ち向かわなくてはならないからで、素晴らしく思うのはやはり「一茶」が付いている。正義の味方を応援する。すると彼も正義の味方に…

オオチャバネセセリというちょいちょい飛んでいる蝶

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茶色の小さな蝶を昔良く見かけたけど、久し振りに見かけて名前も初めて覚えた。調べてみてセセリチョウの一種のオオチャバネセセリだろう。草場などでちょいちょい飛んでいる愛らしい姿が記憶に残っている。 オオオチャバネセセリを見付けて 日本のセセリチョウは幾つか似た種類がいて見分けるのが難しいけれども羽根の後ろの白い斑点が五つあって短長長短長の順番で並ぶのがオオオチャバネセセリの特徴なんだ。 オオオチャバネセセリとはどんな虫か オオチャバネセセリ(大茶羽挵、学名 Zinaida pellucida)は、チョウ目(鱗翅目)セセリチョウ上科セセリチョウ科に分類されるチョウの一種。 東アジア(ロシア沿海地方、サハリン、日本、朝鮮半島、中国)に分布する。 日本では基亜種 Zinaida pellucida pellucida が、北海道から九州までの、丘陵地から高山にかけて見られるが、特に平地では生息地・数が減少傾向…