スキップしてメイン コンテンツに移動

些細な日常

ラベル(教育)が付いた投稿を表示しています

すべて表示

沓澤亮治の財務省解体デモの演説のエリート批判の知見

イメージ

財務省解体デモ の演説が面白い。やりたい人がやっているみたいで、色んな人がそれぞれの思いを打つけている。子供から老人まで本当に個性的な表現に触れる。 そんな中で日本を良くする知見も披瀝されるけれども他では聞けないようなものもあって興味深い。 個人的に気になった沓澤亮治の演説を取り上げて自分なりの世直しの思考に活かしたい。 沓…

春紫苑の写真と俳句: 負けたら終わりの場所がある

イメージ

地元の大きな公園で初夏の花々の写真を撮って来たので、その中から 春紫苑 の写真を俳句付きで掲載する。 公園に人の手で植えられた花咲く草木の隙間を埋めるように様々な雑草も生えている。日本の春から夏にかけて最も良く知られた雑草の一つが春紫苑だと思う。余程、都会の真ん中にでも住まないかぎり、簡単に見られる花だろう。はっきり目を向…

タモリの友達不要論は一人の時間を大切にしながら常識を越えて林修も同感する

イメージ

かつて 笑っていいとも! (テレビ)のテレホンショッキングのコーナーで次から次へとゲストに頼んで友達の輪を何人分も広げ続けた タモリ が実はトレードマークのサングラスで人々から表情が隠されるように内心で正反対の友達不要論を唱えていたと分かった。 タモリは「ともだち100人できるかな」を容認しなかった 林修 が本人から笑っていいとも…

アルベルト・アインシュタインの息子への手紙に受け取られた愛情に満ちて心温まる教育法について

イメージ

どうすれば人は頭が良くなるのか。僕がいつも思うのは性格を高めるのが一番だ。さもなければどんなに頭の回転が早いとしても現実に幸せを齎せはしないだろう。不幸を作り上げる人を頭が良いとは呼べない。良い性格から考え付く全てこそ大事だと捉えている。 例えば 政治家の川田龍平 は 科学者のジョン・フォン・ノイマン よりも頭が良いように認め…

藤井聡太は将棋なしには生きられないつもりの棋士で勝負にはブルース・リーの截拳道並みの集中力で挑むから強いんだ

イメージ

どうして 藤井聡太 は棋士として勝ち続けるのか。将棋のずば抜けた強さの秘密を知りたいと感じる。プロデビューから間もなくて頑張っている姿が自分に重なる部分は非常に大きいし、正しく興味や関心を引かれずにいないせいだ。 これからタイトルを取って国内で最高位の竜王や名人にもなって行きそうな藤井聡太の将棋を心の励みに頑張れば僕も サイ…

キュボロは人間性から脳を鍛え上げる幼児教育に最適の玩具だ

イメージ

スイスの キュボロ という玩具を知った。積み木と玉転がしが融合したような動的な立体パズルで、やれば創造力をあらゆる面で刺激されそうだ。 Relax your body, work your imagination| CUBORO 人間の脳を鍛え上げるために子供から大人まで非常に役立つのではないかと好感を抱いた。 何をどうするかと…

教育論を本気で真剣に子供たちの未来のために打つにはどうすれば良いのだろう

イメージ

二十世紀末、 浅田彰 は日本の教育について学生の学力崩壊を指摘していた。 振り返ってみると十数年後には職場で「ゆとり世代」が上手く働けないみたいな社会問題として文部科学省への教育批判が出てしまったから物凄く的を得ていたし、先んじて観察眼が鋭かったと感心する。 浅田彰の教育論は遊びの重要性を損なわないところが共感できる 学校など…

アフリカのランボーの貧しいから働くだけで誰も殺さなかった只一人の人間の愛

イメージ

テレビを観ていたら大量殺人の事件が日本で起きていた。しかも病人だけを襲うという惨たらしさこそ示した。世間的には 相模原事件 と呼ばれている。 犯人は ヒトラー の名を口にしたこともあったそうで、ドイツのファシズムの首相で当時は日本も同盟を組んでいたけれども第二次世界大戦の引き金になったような国会議員だった、 第二次世界大戦の原因…