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些細な日常

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ジューシィ・フルーツの素晴らしく楽しいテクノロック

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YouTubeのホームに出て来た動画の歌う女性に「何だ、この妖艶な魅力は」と心を動かされて観てみたら聴き覚えのある曲だった。ずっと昔、幼い頃に聴いて「一体、誰が歌っているんだろう」と気になった記憶が微かに残っていた。初めて知ってとても嬉しかったんだけれども歌っていたのは ジューシィ・フルーツ というバンドのヴォーカルの イ…

細川慎二のどうにも泣けて来てしまうストリートライヴのアルトサックス

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サックス奏者の 細川慎二 のYouTubeチャンネルの Sax in the Night City で出ているサックスのストリートライヴの動画が美しい音色と相俟った街角の雰囲気の良さで心底と泣けて来るほどの感動を催させる。 細川慎二のアルトサックスの美しい音色が響き渡る街角の情趣 突然プロサックス奏者が「雪の華」を演奏開始したら…

XperiaのCMで聴くや心惹かれた南里沙のクロマチックハーモニカのVOICESをSonyで貰って

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中々、良い曲が流れているとテレビでXperiaのCMに感じていた。初めてではなくて以前から聴く曲目は同じだったはずなので、不思議な錯覚が生じてもいて何ともいいようのない雰囲気に包まれてしまった、同時に。演奏が異なるとは気付いたものの受け取る音色から楽器が思い浮かばないのも魅惑的に拍車を駆けられるようだった。 何日間か過…

ナサニエル・タウンスレーのドラムの演奏には飛んでもない集中力が漲っている

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Modern Drummer 2003 Nathaniel Townsley|Hudson Music ドラムはリズムを取るための楽器だし、たとえメロディーを奏でるように演奏しても音の強弱のみで高低まではさほど細かく変わらないものだと思っていたら完全に覆された。 物の見事に歌っているというか、もはや一つの世界を明らかに築…

どうしようもないストレスの解消にArdorè Duoのタイスの瞑想曲を聴くしかなくなってしまった

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ブログのアクセスが記事を増やしても、全然、伸びなくて、日々、ストレスが溜まる一方だ。 いつまで一日百人を危ぶみながらやらなくてはならないのか。気がかりなのはとにかくGoogle検索でのサイト評価だけで、アクセスが安定して伸びるには、最低限、開設して一年が過ぎなければ駄目だと考える。 だから本当に待ち切れない。後三ヵ月以上…

ヴァレンティーナ・リシッツァのベートーヴェンのピアノソナタ第八番《悲愴》は斬新さに唸らされた

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高校時代にクラシック音楽を聴き始めて三十年近く興味や関心を示し続けて来たけれども ヴァレンティーナ・リシッツァ の演奏は全く先例がないような印象を受けた。ピアノの指捌きが余りにも造作なくて楽譜の正確さが犇々と伝わって来た。音が十二分に弾けていてメロディーにリズムとテンポが乗り移っているので、何と呼ぶべきかと咄嗟に箸を落と…

パガニーニの悪魔扱いされたほどの音楽へ

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生前、 パガニーニ (作曲家、ヴァイオリニスト)は人々から自身の演奏について「悪魔に魂を売り渡した代償として手に入れたものだ」と噂されていたらしい。録音が全く残されてないかぎり、一体、どんな音色が奏でられていたのかは現今では知る由もない。 音楽でデモーニッシュな魅力と呼ばれる感覚がある Nicholo Paganini by…