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XperiaのCMで聴くや心惹かれた南里沙のクロマチックハーモニカのVOICESをSonyで貰って

中々、良い曲が流れているとテレビでXperiaのCMに感じていた。初めてではなくて以前から聴く曲目は同じだったはずなので、不思議な錯覚が生じてもいて何ともいいようのない雰囲気に包まれてしまった、同時に。演奏が異なるとは気付いたものの受け取る音色から楽器が思い浮かばないのも魅惑的に拍車を駆けられるようだった。

何日間か過ぎて映像が新たに差し替えられて演奏者が出て来た時点で、よもや風に乗るような優雅な立ち振る舞いに触れて本当に物凄く良い曲だと完全に納得させられながら尚更と心惹かれるに至ったんだ。

見ず知らずで、少しも分からないのが居たたまれなくて、一体、誰なのか、どんな演奏者なのかをやおら調べてみないわけにも行かなくなった。

テレビで聴くや心惹かれずにいなかった音楽は南里沙のクロマチックハーモニカを取り上げたXperiaのCMのVOICES(声)という曲だったと分かったんだ。

曲自体は以前から聴いていたにも拘わらず、飛び抜けて記憶に残った演奏がビックリだ。聴き違える。印象上、全くの別物にしか思えないくらい好ましいし、僕にとっては南里沙のクロマチックハーモニカこそXperiaのCMのVOICESにぴったりとしか認められないみたいだ。

YouTubeで公開されていたのは幸いながらさらにもっと有り難いのはSonyがホームページのVOICES CM MUSICで無料提供している。

三分二十二秒のオリジナルをハイレゾとMP3でダウンロードできるという。前者はmoraでアカウントとアプリがないと無理だけれども後者はブラウザから誰でも貰えるんだ。やってみると圧縮の音声ファイルで数分なのに7.87MBもあって通常からは必要以上なまでの高音質に仕上がっている。XperiaのCMのVOICESの幾つもの演奏が揃っていて音声だけではなくて楽譜のpdfファイルがダウンロードできるのもあるんだ。

VOICES ハーモニカ ver. feat. 南 里沙の楽譜の一枚目
無料ダウンロードの楽譜 via Xperia

南里沙のクロマチックハーモニカのMP3を手持ちのタブレットのXperia Z3 tablet compact wifiに喜ばしく入れるとリピートで聴き捲って再生が止まらなくなる。

素晴らしいの一言に尽きるね

頷きながらXperiaのCMのVOICESは良い曲だったんだと思い直すし、かつて耳にしたかどうかは定かではないクロマチックハーモニカの音色に胸打たれる。そして南里沙の演奏が何よりも感動物だけれども曲と楽器と演奏者が過不足なく噛み合っている美しさというか、感じ入っては世界が変わるほどの芸術的に優れた音楽を覚えずにいない。

クロマチックハーモニカとは、楽器の右側にスライドボタンが付いていて、押すと半音上の音が鳴る楽器です。4オクターブと2音の音域を奏でることができるのですが、片手で持てる大きさで、これだけの音域を表現できる楽器は、なかなかありません。優れた表現力を持つため、クラシックもジャズもポップスも演奏できるのが魅力です。

ハーモニカは、多くのリード楽器とは異なり、呼吸するように息を吹いて吸って演奏するんですね。なので、奏者の個性として、呼吸や息遣いがそのまま音色に反映されますし、感情をメロディに乗せて豊かにうたい上げられるところが、面白い所ですね。

大学卒業と同時に、クロマチックハーモニカの魅力を多くの方にお届けできればと考えて、演奏活動を開始しました。今では年間80本ほどのライブを手掛け、既に7枚のアルバムをリリースしました。コンサートで訪れた先では、マンツーマンレッスンも行なっています。ハーモニカを、演奏する楽しみをみなさんにも知っていただければなと思います。

知らなかったけれども普通のハーモニカは半音階が出なかった。♯(シャープ:半音上)や♭(フラット:半音下)がない楽器だった。10穴/10ホールズハーモニカというタイプで、奏法によって表現できるだけみたいだ。

クロマチックハーモニカのクロマチック/chromaticは音楽で半音階を意味する。

僕は幼稚園の思い出で俳句と共にハーモニカを佳くやっていた。好きだけれども何となく上手く行かないような感じがして続けたい気持ちと止めたい気持ちが半々だった。唾液でとにかくドロドロになるのが参ったのを覚えている。自分一人で誰にも頼らず、改善できないまま、いつしかすっかり遠ざけてしまったけど、考え返すと演奏を続けたい気持ちを抱いた人生で唯一の生楽器だったかも知れない。音色に聞き惚れるのがハーモニカが好きな最大の理由だった。

脳裏にまざまざと蘇らせる、南里沙のクロマチックハーモニカの演奏は自然に表現する音楽への望みを。

情熱が透き通るといっても良い

XperiaのCMのVOICESは爽やかで、軽やかな曲調だけれども南里沙のハーモニカ版にかぎっては温かみが特徴なんだ。見た目から風に乗るような優雅な立ち振舞いなのは如何にも尤もらしい音楽こそ自然体の魅力に満ち溢れている証拠だと考える。

Sonyのオーディオの音作りの特徴と一緒なんだ。否、全ての製品が心温まる人間味を大事にしてやっているはずだから良いと思う。大好きだし、ソニーフリークとして高校時代にCDプレイヤーに新しく採用された1bitのD/Aコンバーター――音源がデジタルでもアナログ寄りの柔らかみのある音を出し易い方式――で気付いてからSonyの製品を長らく種々と買い集めて来たのはどれも機械だけれども独特の有機的なリアリティーに堪らなく引き寄せられたせいだった。

南里沙のクロマチックハーモニカの演奏によってXperiaのCMのVOICESも一つの温かみを通じてしっくり来るばかりだと聴く。

改めてSonyの良さまで完膚なく腑に落ちるならばそれぞれの幸福な関係を示しているようだから心惹かれるはずだし、確かに認めては微笑ましいかぎりの生活が待っている感じがしてならない。

春を呼ぶ。発表された時期もぴったりで、楽曲のジャケットは淡いピンクだったり、イメージはいつもの爽やかで、軽やかな曲調に加えてロマンチックな音楽に様変わりだ。泣けて来るほどに温かい。

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